金融庁、公式サイトにAI翻訳機能 英語でリアルタイム発信
金融庁は10月9日、日本語版Webサイトに、AIによる英語翻訳機能を導入した。「リアルタイムでの英語情報発信を推進するため」という。
日本語ページ右上の「Language」ボタンをクリックすると、英語版のグローバルサイトへのリンクと、そのページの機械翻訳を行う「Machine translation」を表示。後者を選択すると、AIを使った翻訳結果を表示する。
HTML以外のファイル(PDFや画像データ)や金融庁発足以前の古いコンテンツ、一部の特設サイトなどは翻訳対象外。
「一定のルールに基づいて機械的に訳出が行われるため、内容が正確とは限らない。公式の作成物は日本語版」と注意喚起している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
佐川急便、不正アクセスで個人情報流出か 送り主・届け先の氏名や住所など、約100日分の荷物データ対象
-
2
アンケート結果をダウンロードしたら他社の従業員情報が…… ベネフィット・ワン、1万3460人分漏えい
-
3
ドラッグ&ドロップ操作ミスで……TOPPAN、損保ジャパン契約者17万人分のデータを他社に誤送付
-
4
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
5
ドコモ、料金の支払い遅れで385円の手数料 27年2月請求分から
-
6
「写真で一言 ボケて」きょう午後8時にサービス終了 18年・1億超のボケに幕
-
7
睡眠中に「ピンクノイズ」を聞くと“脳内ゴミ”の洗い流しが強まる? 米MITが人間で実験 Science系列誌で発表
-
8
タイムズカー、退会者の免許証画像も「7年」保存していた理由 パーク24に聞いた
-
9
楽天モバイルのauローミング縮小 マップ公開、ほぼ半減エリアも……さらに「順次縮小」へ
-
10
セイコーマート、会員のほぼ半数に当たる情報漏えい 約57万人分
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR