アマゾンジャパンは11月14日、ユーザーが感謝の気持ちを伝えると、対象の配送パートナーに対して通知が届く「ドライバーさんにありがとうキャンペーン」を、セールイベント「Amazon ブラックフライデー」初日の24日から開催すると発表した。2024年に続く取り組みで、ユーザーの費用負担はない。
Amazon EchoシリーズなどのAlexa搭載デバイスに「アレクサ、ドライバーさんにありがとう」と話しかけるか、AmazonのWebサイトやアプリ上で「ドライバーさんにありがとう」と検索すると、直近の配送を担当したドライバーに通知される仕組み。ドライバーには、Amazonから500円/1件の追加報酬も支払われる。期間は12月31日まで、もしくは「ありがとう」の回数が50万回に達するまで。
ユーザーの直近1回(過去14日以内)の配達を担当した「Amazon Flex」ドライバーパートナーのほか、Amazonが配送を委託するデリバリーサービスパートナーや、Amazon Hubデリバリーパートナーが対象となる。
同キャンペーンは22年に米国で始まったもので、日本では24年が初開催。アマゾンジャパン ジャパンオペレーション代表の島谷恒平氏は「昨年は多くのお客さまからあたたかい反響をいただいた。配送パートナーの皆さまに感謝の気持ちを伝える機会としてご利用いただければ」とコメントしている。
なお、同日にはAmazon ブラックフライデー」の詳細も発表。11月24日午前0時から12月1日午後11時59分までの8日間にかけて開催し、さまざまな商品を特別価格で展開する。11月21日からは先行セールも行う予定だ。
Amazon、配送ドライバーに感謝を伝えるキャンペーン 利用者負担なしで500円の追加報酬も
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