韓国LGエレクトロニクスは1月4日、米国ラスベガスで6日に開幕するIT見本市「CES 2026」に先駆け、厚さわずか9mmの有機ELテレビ「LG OLED evo W6」を発表した。「壁紙テレビ(Wallpaper TV)」をうたう。
2017年の「OLED TV Wシリーズ」で注目を集めた“壁紙デザイン”を復活させた。ラインアップは77V型と83V型で、いずれも「主要部品の徹底的な小型化と内部アーキテクチャの再設計」により薄型化したという。
解像度は4Kで、ピーク輝度は従来の有機ELテレビと比べて最大3.9倍。165Hzのリフレッシュレートや自動低遅延モードの搭載により、ゲーム用途にも適しているという。
チューナーや入力端子を集約した別体の「Zero Connect Box」と無線接続する仕組み。伝送距離は最大10mとなっている。
価格や発売時期は未公表。
LGエレが“壁紙テレビ”を発表――有機ELテレビの新製品「OLED TV W」シリーズ
レゴ、新たなスマートブロック「LEGO SMART Play」発表 音や光を使ったインタラクティブな遊びを可能に
赤ちゃん寝かしつけ時の“背中スイッチ”回避を支援するデバイス、タカラトミーとユカイ工学がCESで披露
ソニー・ホンダモビリティ、新型コンセプト公開 初号機「AFEELA 1」の日本納車は27年前半に
性能爆上げスタンダード機に個性派高級コンパクトも続々──値上げも気になった2025年のデジカメ総ざらいCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR