Oracle Cloud Database@AWS、東京リージョンで提供開始 AWSで高性能なOracle Databaseが利用可能に
この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「Oracle Cloud Database@AWS、東京リージョンで提供開始。AWSで高性能なOracle Databaseが利用可能に」(2026年1月7日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。
米Amazon Web Services(AWS)は、AWSのクラウドデータセンターにOracle Cloudのインフラを持ち込み、そこでOracle Databaseを提供する「Oracle Database@AWS」を東京リージョンで提供開始したと2025年12月23日に発表しました。
Oracle Database@AWSの提供開始により、AWSのユーザーがOracle Cloud上で運用されるOracel Databaseと同等の性能や機能、可用性を備えたデータベースサービスを利用しつつ、AWSのストレージやコンピュート、ネットワークサービスなどを活用したアプリケーションを構築できるようになります。
具体的には今回の東京リージョンで、Exadata Database Service、Autonomous Database on Dedicated Infrastructure、Autonomous Recovery Serviceが利用できると説明されています。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Androidのマイナンバーカード」提供へ 20日から 物理カードなしでも本人確認など可能に
-
2
睡眠中に「ピンクノイズ」を聞くと“脳内ゴミ”の洗い流しが強まる? 米MITが人間で実験 Science系列誌で発表
-
3
免許証の悪用防止で申し込み集中 JICCがアプリ受付を一時休止 タイムズカー漏えいの影響か
-
4
タイムズカー漏えいで集団訴訟の動き、登録3000人弱 呼び掛けた弁護士に聞いた──「謝罪で済む案件ではない」
-
5
「アバハウス」全顧客の情報漏えいか 会員・受注DBに不正アクセス 「不審な返金メール届いた」報告で判明
-
6
第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
-
7
靴のムーンスター、顧客情報漏えいの可能性 氏名や住所、注文情報など
-
8
Apple、macOSの「フルディスクアクセス」に追加の制御を導入へ 「AIエージェントの進化でリスクが大幅に増大」
-
9
“謙虚なリーダー”は上司として優れているのか? 東大が日本企業の400人以上を調査
-
10
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR