雑貨店チェーンを展開するロフトは2月4日、「ボンボンドロップシール」など人気の立体シールについて、実店舗・ECサイトを含む全店で販売を当面見合わせると発表した。「全国的な品薄と混雑防止のため」としている。
対象は、「ボンボンドロップシール」(製造:クーリア)の他、「うるちゅるポップシール」(製造:クラックス)、「ドロップジェリーシール」(同)の3シリーズ。
ロフトは1月27日、東京・渋谷の「渋谷ロフト」で立体シールの販売を中止すると発表。「開店前ならびに販売時の安全確保とトラブル防止のため」と説明していたが、この対応を全店に広げた形だ。
立体シールは人気が過熱しており、取り扱い店舗に開店前から長い行列ができたり、店内で“争奪戦”になったりなど、トラブルも報告されている。メーカーは増産を進めているが需要に追いついておらず、高額転売も相次いでいる。
“ボンドロ争奪戦”は地獄か? 混乱で「販売中止」相次ぐも……小声で言いたい「シールは楽しい」
しまむら、人気殺到「ボンドロシール」オンライン販売中止 抽選でも「迷惑おかけする」可能性 実店舗のみで販売へ
「ぷっくりシール自作に最適」SNSで話題のボンド品薄、コニシが謝罪「2月中には在庫予定」
希少「ボンボンドロップシール」にアクセス集中、つながりにくく……しまむらECが販売中止Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR