ロフト全店、「ボンドロ」など立体シール販売中止 「混雑防止のため」
雑貨店チェーンを展開するロフトは2月4日、「ボンボンドロップシール」など人気の立体シールについて、実店舗・ECサイトを含む全店で販売を当面見合わせると発表した。「全国的な品薄と混雑防止のため」としている。
対象は、「ボンボンドロップシール」(製造:クーリア)の他、「うるちゅるポップシール」(製造:クラックス)、「ドロップジェリーシール」(同)の3シリーズ。
ロフトは1月27日、東京・渋谷の「渋谷ロフト」で立体シールの販売を中止すると発表。「開店前ならびに販売時の安全確保とトラブル防止のため」と説明していたが、この対応を全店に広げた形だ。
立体シールは人気が過熱しており、取り扱い店舗に開店前から長い行列ができたり、店内で“争奪戦”になったりなど、トラブルも報告されている。メーカーは増産を進めているが需要に追いついておらず、高額転売も相次いでいる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
2
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
3
Adobeツールの代替に? オープンソースの無料クリエイティブソフト「Crafting Apps」公開
-
4
シチズン時計、委託先への不正アクセスで約10万人分の個人情報漏えいか 大和証券と同じサービスが原因に
-
5
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
App Storeでのアプリ配信に「iPhone Duo」用のスクショが必須に Appleが27年4月から
-
8
デンマークで住民登録簿に不正アクセス 880万人分の個人番号など流出 政府「極めて深刻」
-
9
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
10
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR