SBI証券が、2月14日に金・銀・プラチナの取引サイトをリニューアルする。これまでPCブラウザ向けからの閲覧のみサポートしていた取引サイトを、スマートフォン・タブレットのブラウザ向けにも提供。外部サイトへの遷移数なども減らし、各種操作がサイト内で完結するようにする。貴金属投資の注目度が高まっていることを受けた対応という。
レイアウトも変更。投資信託・国内株式・外国株式と同じ形式にそろえ、トップ画面では買付余力や保有資産、積立設定の状況も表示するように。買付や売却用画面へのショートカットも新設する。これまで金・銀・プラチナ用口座から総合口座への資金振り替えには外部サイトへの遷移が必要だったが、14日以降は不要になる。
SBI証券によれば、2025年12月の金・銀・プラチナ新規取引者数は前年同月比で約2.3倍。投資信託や国内株式を保有するユーザーが、新たに貴金属投資に手を出すケースも増えており、UX改善を求める声も多くなっていたという。
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