荻窪圭のデジカメレビュープラス
「insta360 GO Ultra」は夜にも強かった 画質とウェアラブル性のバランスがいいアクションカムを試す(4/8 ページ)
写真なら歪みがない方がいいよな、ということでLENIARで。基本的にダイナミックレンジを広く色鮮やかに処理されるので(この辺、スマホの自動HDRと同じ感じ)、写りもそんな感じに。
解像度は5000万画素と1250万画素を選べる。これもスマホと似た感じで、5000万画素のセンサーを積んでいて4画素を一つに処理するのがデフォルトと思っていい。
センサーの画素数は多いので2xボタンをタップするとデジタル2xになる。センサーの中央部を切り出す感じだ。もとが超広角なので、2xにして28mm相当くらい。
ちなみにカメラに向かってピースサインをすると写真を撮ってくれるジェスチャーも使える。こちらはポートレート用に美肌や顔の明るさ調整をオンにした場合。実際には横からの光で顔の半分が影になってたのだがそこが補正されている。
音声での撮影も可能だ。
アクションポッドに三脚穴はないが、マグネットと爪で固定するマウンティングラッチがあり、それを利用して拡張できる。すでにサードパーティ製のものも出ており、写真はそれ。
マグネット+爪で固定するのでかなりしっかり固定されるし、オプションで様々なところに装着できる。ちょっとしたVLOG撮影などに。
なお、基本的に超広角系アクションカメラなので、フォーカスは固定。撮影最短距離は約30cmくらいだ。
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