米Metaは7月10日(現地時間)、7日に公開した画像生成モデル「Muse Image」の、Instagram上で誰でも公開アカウントをタグ付けし、その投稿に基づくAI動画を自動生成できる機能を無効にしたと発表した。
この機能は、見知らぬ人の画像であっても、その人がアカウントを公開設定にしていれば、本人の許諾を得ることなく動画に利用できるというものだった。Metaは発表ブログを更新し、「この機能が期待に応えられなかったというフィードバックを受け、現在はご利用いただけません」と説明した。
米Varietyなどによると、この機能の発表後、ネット上では懸念の声が高まった。ITmediaでも、オプトアウト方法をまとめた記事を公開した。
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