エリーパワーは2026年5月7日、蓄電システム「POWER iE Connect」について、セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度「JC-STAR」の★1(レベル1)の適合ラベルを取得したと発表した。
エリーパワーは2026年5月7日、蓄電システム「POWER iE Connect」について、セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度「JC-STAR」の★1(レベル1)の適合ラベルを取得したと発表した。
昨今、ルーターやモニタリング機器といった通信関連製品の数が急速に増加するとともに、それらを狙ったサイバー攻撃も増加傾向にある。そこで通信関連製品のセキュリティ対策強化に向けた制度構築が進んでおり、住宅用太陽光発電や蓄電システムなどのエネルギー関連製品にもセキュリティ対策強化が求められている。
JC-STAR認証は2024年8月に経済産業省が公表した「IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度構築方針」に基づく、製品に備わるセキュリティ機能を明示するラベリング制度。利用者が信頼できる製品を選択できる環境の整備を目的としたもので、インターネットプロトコル(IP)を使用したデータの送受信機能を持つ「IoT製品」が対象となる。
今回エリーパワーが取得したのは、住宅向けの蓄電システムとして展開している「POWER iE Connect リチウムイオン蓄電池ユニット」(製品型番:EPS-60B/BR)および「POWER iE Connect(リモコン)」(製品型番:EPS-60P(EPS-60N)/EPS-60PR(EPS-60N))の2つとなっている。
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分散型エネルギーリソースの導入による新たな課題とは? エネ庁が対応策の検討を開始Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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