最新記事一覧
Amazon.co.jpにて、生体認証機能を搭載した次世代のスマートボトル「シーモン 指紋センサー付き真空断熱ボトル」が6980円で販売されている。指紋ロックにより自分以外は開けられない設計で、オフィスやジムでの誤飲やいたずらを防ぐのに適した一台だ。
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安心計画は、住宅設計の実務で用いる3D住宅CAD「Walk in home」と建築生成AI「タノモシカ」を九州産業大学 建築都市工学部 住居・インテリア学科の特別講義に採り入れ、学生の実務意識にもたらす結果を発表した。
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MONOistの記事からクイズを出題! モノづくり業界の知識を楽しく増やしていきましょう。今回はステンレス密封真空断熱パネル「TIVIP(ティビップ、TIGER Vacuum Insulated Panel)」に関してタイガー魔法瓶にインタビューした記事から出題します。
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LIXIL住宅研究所は、戸建てリノベーション事業に特化した新たな工務店向けボランタリーチェーン「DUUO」を発足した。建築パース特化型AIなどをパッケージで提供し、工務店のリノベーション事業への参入を支援する。
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AmazonでPiddiyが販売中の防寒グローブを紹介。4層構造で冷気の遮断と内部の保温を両立し、5本の指がタッチパネル対応で手袋を着用したままスマートフォンなどを操作できる。
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水出しコーヒーには抽出に時間がかかるという大きな課題があります。場合によっては一晩かかるくらいなわけですが、山善のハイブリッドコーヒーメーカーは1杯あたり約2分30秒。にわかには信じがたい話だったので、実機を取り寄せて検証しました。
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本格的な冬を迎える中、ワークマンのメンズ防寒ジャンパーが140万点を突破した。日常使いよりも突発的な寒さ対策への需要が高まる中、手頃な価格と機能性を備えた定番商品が選ばれている背景を探る。
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近年、深刻なドライバー不足と物流コストの増大などが問題となっている。こういった問題を解消するソリューションとして、タイガー魔法瓶は日本通運や岐阜プラスチック工業と共同で、常温トラックで冷凍/冷蔵品を運べる保冷輸送器を開発した。
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Bruleは、同社が取り扱いを開始したIntamsys Technology製の産業用FFF方式3Dプリンタの新製品「FUNMAT PRO 310 APOLLO」の実機公開イベントを開催した。
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三井ホーム北海道は、北海道札幌市と恵庭市に、木造交番5棟を建設する。構造体にCLTを利用し、工場で組み立てた箱型ユニットを採用することで、安全性を確保しながら工期を短縮。地元建材の積極的な利用にも取り組む。
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複数のパーツが買いづらい状況が続く中で、Core Ultra 9と192GBメモリを搭載した小型Windows 11マシンがMINISFORUMから登場。ギガバイトからも、ウルトラハイエンドマザーボードが投入されている。
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国土交通省は、延べ床面積3000坪未満の中小ビルを対象としたバリューアップ改修に関するモデル調査事業に、日建設計の「ゼノべプロジェクト」や東急不動産の「COERU渋谷道玄坂」など計12件を採択した。
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太陽誘電は、東京科学大学未来産業技術研究所や東京理科大学、フタバ産業と共同で、高い断熱性と耐熱性を実現したカンチレバー構造の「マイクロリアクター」を開発した。これにより、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を手のひらサイズまで小型化できる。しかも内部温度が600℃以上で発電中でも、デバイスは手で持てるほど断熱性に優れているという。
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ニトリの「着る毛布」が累計200万枚を突破した。記録的暖冬と物価高が続く中、消費者の防寒対策ニーズに起きた変化とは。
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鴻池組は、Thermalyticaが開発した高性能断熱材「TISA」を用いた断熱塗料を建築物の外皮に採用し、長期性能を評価する実証実験を行っている。
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「地に落ちた顧客満足度の向上を目指す」──9月1日、ワークマンの土屋哲雄専務のコメントが注目を集めた。既存・新規顧客両方に課題を感じる中で、低下気味だった顧客満足度を引き上げるために、公式アプリの提供を開始した。この公式アプリにおいて、ワークマンは「顧客データの取得」や「ECへの送客」をKPIに置いていない。
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住宅の省エネ化支援を強化する2025年度補正予算案が閣議決定された。GX志向型住宅や長期優良住宅、ZEH水準住宅の新築補助に総額1750億円を計上した他、省エネ改修では高断熱窓への改修に総額1125億円、高効率給湯器に570億円などを盛り込んだ。
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パナソニック ハウジングソリューションズは、地方の工務店や建設会社による「性能向上リノベーション」を支援する新たな仕組み「リノUP」を立ち上げた。築25年以上の木造戸建てを新築同等の断熱や耐震の性能へと再生するべく、マーケティングから、積算、設計、施工までを包括的にサポートする。
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住友重機械工業と広島ガスは2025年12月10日、広島ガスの廿日市工場内に建設を進めてきた「液化空気エネルギー貯蔵システム(LAES:Liquid Air Energy Storage)」の商用実証プラント完成し、2025年12月1日に商用運転を開始したと発表した。
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YKK APは、35億円を投じ、富山県滑川市の滑川製造所で新設を計画していた高断熱窓用「Low-Eガラス」専用の生産棟が2025年11月に稼働した。既存の埼玉窓工場と北海道工場とを合わせ、全国の生産能力は従来比1.5倍となる。
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せっかく入れた温かい飲み物が、半時ほどで冷めてしまう――そんな季節がやってきた。3COINSで770円で販売されている「カップウォーマー/KITINTO」は、ヒータープレートに載せたカップ内の飲み物を温かく保つという。早速購入して検証する。
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東急不動産は、経済産業省が2027年度から新認証制度としてスタートする「GX ZEH」基準を先行して標準化する。第一弾は2026年6月竣工予定の「ブランズ西小山」。
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熊谷組は、木材を耐火被覆材として用いた鉄骨柱「ドレスウッド」で、内装制限への対応を想定した1.5時間耐火の国土交通大臣認定を取得した。
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スタンレー電気が約60億円を投じ、神奈川県横浜市青葉区で建設を進めていた技術研究所の新棟が完成した。
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自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第3回は、ギガキャストに用いられる装置である超巨大ダイカスト成形機「ギガプレス」を実現した、イタリアのIDRAとFSAの取り組みについて解説する。
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ワークマンの冬物衣料が好調だ。電熱ヒーター内蔵「ヒーターウエア」や断熱素材「X-Shelter」シリーズ、室内履きまで多彩な商品で寒暖差や異常気象に対応。幅広い世代や用途で支持されている。
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YKK APとパナソニック ホールディングスは、大阪市内のビルでガラス型ペロブスカイト太陽電池を使用した内窓による建材一体型太陽光発電の実装検証を開始した。
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YKK APとパナソニックHDは、ガラス型ペロブスカイト太陽電池を用いた内窓による建材一体型太陽光発電(BIPV:Building Integrated Photovoltaics)の実装検証を開始したと発表した。
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LIFULL ArchiTechと東急は、都市部の未活用地活用や災害時の分散型拠点として使用できる新型インスタントハウス「ローラー」を開発した。
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Zen Intelligenceは、作業者がカメラを持って現場を歩くだけで360度画像を記録できる「zenshot」を建設向けに展開している。直近では、新たなプロダクトとして現場監督の判断を支援するAI基盤モデルの開発にも着手した。
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YKKとパナソニック ホールディングスは、パナソニックグループの住宅機器や建材事業を担うパナソニック ハウジングソリューションズに関する株式譲渡契約を締結したと発表した。
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ユニクロは、単に服を提供する企業にとどまらず、社会的存在としての進化を求められている。ファーストリテイリング取締役グループ上席執行役員の柳井康治氏に、ユニクロの理念とグローバルな取り組みについて聞いた。
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早稲田大学らは、VRヘッドセット使用中の涙液層を観察するシステムを開発し、VRヘッドセットの使用がゲームプレイ中のドライアイを生じにくくする可能性を明らかにした。
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東急建設は、可搬型木造建物「モクタスキューブ」を建設現場の仮設事務所として設置した。災害時に応急仮設住宅への転用を想定した「社会的備蓄」を増やす取り組みとして実施している。
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ソラマテリアルが開発を進める「“空気に浮くほど軽い”超軽量材料」が宇宙環境で適用可能性の評価を受ける。
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3D CADが使えるからといって、必ずしも正しい設計ができるとは限らない。正しく設計するには、アナログ的な知識が不可欠だ。連載「若手エンジニアのための機械設計入門」では、入門者が押さえておくべき基礎知識を解説する。第10回は、若手エンジニアの皆さんにぜひ理解しておいてほしい「機械材料」の基本を取り上げる。
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AmazonでANDERYが販売中の車載スタンドを紹介。N55磁石を採用し、ロック装置で空気を排出して固定できる真空ゲル吸盤がダッシュボードや車の窓など、車内のどこでも取り付けられる。価格は3135円(税込み)。
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英国のリバーシブルコンピューティング(可逆計算)分野のスタートアップVaireが、「世界初」(同社)となるエネルギー回収が可能な断熱可逆計算システムを実証した。今回、米国EE Timesが同社CEOおよび最高技術責任者(CTO)に独占インタビューを実施し、その詳細を聞いた。
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LIFULLグループのLIFULL ArchiTechとODCは共同で、ドローンによるインスタントハウスの空輸送実験を行い、運搬と設置に成功した。災害発生時に孤立集落や山間地域へ、短時間で居住空間を提供できるようになる。
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CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第18回は、ダクトに巻く断熱材の設計計算Excelシートを作成する。
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ニコンが約400億円を投じた「本社/イノベーションセンター」。200人を収容する圧巻の劇場型アトリウムや、階段に「働けるスペース」を設けた意味とは。コミュニケーション促進のために、どのような工夫を施したのか?
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本連載「100円均一でモノの仕組みを考える」では、実際に100円均一ショップで販売されている商品を分解/観察して、その仕組みや構造を理解しながら、製品開発の過程を考察していきます。連載第14回のお題は、DIYや簡易補修などで活躍する工具「グルーガン」です。
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「ITmedia Virtual EXPO 2025 夏」において、自然科学研究機構 核融合科学研究所/総合研究大学院大学の高畑一也氏が「核融合発電の基礎と開発の最前線−未来エネルギーを支える技術と素材」と題して行った講演から抜粋して紹介する。
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国土交通省が主催する「建築物のライフサイクルカーボンの算定・評価等を促進する制度に関する検討会」は、このほど建築物のライフサイクルにおける温室効果ガス排出量の削減に向けた制度設計の方向性について、中間とりまとめ案を公表した。
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LIXILは、省エネ住宅設計支援ツール「LIXIL省エネ住宅シミュレーション」で、住宅のライフサイクルCO2簡易算出機能を強化した。窓やドアなど開口部のCO2排出量や日射遮蔽による省エネ効果の算定機能を追加した。
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ワークマンは9月1日、断熱ウェア「XShelter」シリーズを発売。売れ行きは好調のようだが、特に売れている商品は何だろうか。同社が発表した販売ランキングを紹介する。
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CAE解析とExcelを使いながら冷却系の設計を“自分でやってみる/できるようになる”ことを目指す連載。連載第17回は、外部流れの熱伝達(自然対流、強制対流)について取り上げる。
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大京と穴吹工務店が東京都世田谷区で開発を進めてきた分譲マンション「ザ・ライオンズ世田谷八幡山」が竣工した。ZEH区分最高ランクの『ZEH-M』と全住戸『ZEH』の基準を満たしている。
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博覧会建築の本質は「仮設性」にある。恒久利用を前提とする本建築とは異なり、期間を限って使用される建屋であるがゆえに、簡易な構造が採用され、また材料やデザインにも自由度が生じる。大阪・関西万博でも、新しい素材を用いたパビリオンが散見される。
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東京建物、YKK AP、慶應義塾大学は、都内にある築20年の大型賃貸マンションで、ZEH基準への改修が住む人の快適性に与える影響を検証する実証実験を開始した。ZEHが快適性や健康に与える影響の可視化を目指す。
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