最新記事一覧
岡本硝子とU-MAPは、「第40回ネプコンジャパン-エレクトロニクス開発・実装展-」で、繊維状窒化アルミニウム(AlN)フィラー「Thermalnite(サーマルナイト)」や、Thermalniteを添加した製品として「高強度AlN基板」を紹介した。
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名古屋市でテクノロジーの祭典「TechGALA Japan 2026」を開催中だ。囲み取材に応じた大村秀章・愛知県知事は「国内外のプレイヤーが愛知・名古屋に集結しました。互いのエネルギーを融合させ、世界を驚かせるイノベーションを、この地から発信することを期待しています」と期待を寄せた。
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物質・材料研究機構(NIMS)や東京大学らの研究グループは、MOCVD(有機金属化学気相成長)法を用い、高品質な単層膜厚の「二硫化モリブデン(MoS2)」を、ウエハースケールでエピタキシャル成長させる技術を開発、その成膜メカニズムを解明した。試作したトランジスタの電子移動度を測定したところ、室温で66cm2/Vs、20Kで749cm2/Vsを達成した。
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東京大学らは千葉県柏市の一般公道で、中型自動運転バスによるレベル4営業運行を開始した。信号情報と連携するインフラ協調システムを導入し、一般車が混在する交通環境下での安全性と円滑性を両立。2年後の全線レベル4化を目指す。
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名古屋大学の研究グループと東京エレクトロン宮城は、ウエハーを冷却しフッ化水素(HF)プラズマを用いる反応性イオンエッチング(RIE)プロセスのメカニズムを明らかにした。SiO2(二酸化ケイ素)膜のエッチング速度を従来プロセスに比べ5倍も向上させた。エッチングガスにHFを用いるため環境負荷も低減できるという。
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環境省は「SEMICON Japan 2025」に出展し、GaNデバイスを用いたEV「All GaN Vehicle」など、産学官連携による、GaNの技術開発の早期社会実装の支援事業を紹介した。
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リーディングマークが難関大学に通う2027年卒の就活生を対象に調査を実施した。最も人気の企業はどこだったのだろうか?
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名古屋大学は東京科学大学や南洋理工大学と共同で、人工反強磁性体と圧電体を組み合わせれば、電界のみで層間反強磁性結合を制御できることを実証した。非磁性体の膜厚を変えれば、層間磁気結合の電界変調効率を制御可能なことも明らかにした。消費電力が極めて少ないスピントロニクスデバイスへの応用が期待できるという。
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EE Times Japan/EDN Japanは「パワーエレクトロニクス イニシアチブ」を2025年12月4日にオンラインで開催致します。基調講演4本をご紹介します。
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異なる構成の複数のスーパーコンピュータを連携させ、遠隔地間で津波浸水被害予測シミュレーションを分担して実行する実証実験に成功。
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GOTOは、廃リチウムイオン電池の安全な回収とリサイクル技術の確立を目指し、消火性成形体を用いて、人手や水、電気を使わずに作動する形状自由な消火機器の開発に取り組む。
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ソラマテリアルが開発を進める「“空気に浮くほど軽い”超軽量材料」が宇宙環境で適用可能性の評価を受ける。
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建築の未来を創造する学びのプラットフォーム「ArchEd+ Academy」が開講した。リアルセミナーの第1回に登壇した建築家の小堀哲夫氏は、故郷の原風景、世界各地の土地の歴史を巡る冒険、教育の実践といった自らの建築観を形づくった原点と、これからの「私たちの建築」とは何かを語った。
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東京大学は、マイクロ波を使用した加熱技術により、CO2とHからCO、H2Oを生成する逆水性ガスシフト反応を高効率に進めることに成功した。通常の加熱方法に比べて、4倍以上のエネルギー変換効率を示した。
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東北大学らを中心とした共同研究グループは、全固体リチウム硫黄電池(SSLSB)の正極内部における充放電反応を高い空間分解能で可視化する手法を確立した。この手法を用い、SSLSBにおいて高速充放電とサイクル安定性を阻害している要因を突き止めた。この手法はさまざまな電池系の電極設計に適用できるという。
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JR東海は2026年3月31日まで、名古屋駅コンコースで営業時間帯に自動搬送ロボットを走行させる実証試験行う。
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オキサイドパワークリスタルとMipox、UJ-Crystal、アイクリスタル、産業技術総合研究所(産総研)および名古屋大学の開発グループが、溶液成長法とシミュレーション技術を活用し、6インチp型炭化ケイ素(SiC)ウエハーおよび、6インチ/8インチn型SiCウエハーの試作に成功した。
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名古屋大学が主導する産学共創プロジェクト「Open SDV Initiative」は、SDVによるモビリティサービスを体験しながら開発できるシミュレーション環境「MESH」を提案した。
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前回に続き、20周年記念寄稿として発光ダイオード(LED)、特に「高輝度青色発光ダイオード」に焦点を当てます。高輝度青色LEDの誕生に至る「低温バッファ層」技術の偶然と必然、研究者の挑戦と快進撃を振り返ります。
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12月18日に全面施行予定のスマホソフトウェア競争促進法だが、欧州での現状を踏まえAppleが懸念を表明している。林信行氏が現状を整理した。
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名古屋大学大学院 佐藤・小川研究室に所属する研究者らは、プロの漫才師が創作したネタのせりふや演じ方を画面上にカラオケのように表示し、漫才の実演を支援するシステムを提案した研究報告を発表した。
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今回は、20周年記念寄稿として発光ダイオード(LED)、特に「高輝度青色発光ダイオード」に焦点を当てます。青色LED開発のブレークスルーを紹介します。
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名古屋大学発スタートアップのPhoto electron Soul(PeS)と名古屋大学の天野・本田研究室は、共同開発したGaN系半導体フォトカソード技術を用いた検査・計測システムをキオクシア岩手に導入し、半導体デバイス製造工程での欠陥検出などについて評価を行うと発表した。
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名古屋大学は、ハエの求愛儀式を決める脳の配線構造と遺伝子の関係を解明し、ある種に特有の「プレゼントを贈る行動」を別種のハエに移植することに成功した。
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名古屋大学は、ハロゲンフリーのプラズマプロセスで、酸化ハフニウムの異方性原子層エッチングに成功した。難エッチング材料の酸化ハフニウムを原子レベルで微細に加工、制御可能になる。
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世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年。本稿では、2025年上半期の半導体業界を振り返る。
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旭化成は、旭化成発スピンアウトベンチャー「ULTEC(ウルテック)」を設立した。窒化アルミニウム(AlN)を用いた超ワイドギャップ半導体技術をベースに、名古屋大学の天野・本田研究室と共同研究してきた「深紫外線レーザーダイオード(UV-C LD)」などの早期実用化と市場拡大を目指す。
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旭化成発のスピンアウトベンチャーが設立された。その名は「ULTEC」。同社は、ノーベル賞受賞者である天野浩氏の協力のもと、窒化アルミニウムを用いたウルトラワイドギャップ半導体技術を基盤に、紫外線レーザーダイオードなどの開発/事業化を進める。
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普段、何気なく利用しているテクノロジーの数々。実は、その裏に巧妙にデザインされた「泳げないプール」が作られているという。
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名古屋大学は、IV族混晶半導体のみで高品質の二重障壁構造(DBS)を形成する技術を開発した。この技術を用い、テラヘルツ(THz)発振に必要な共鳴トンネルダイオード(RTD)を試作し、室温(300K)での動作実証に成功した。
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活発に活動できる時間が夜に傾いている“夜型”の人は、朝に傾いている“朝型”の人よりも、腰痛を有する割合が1.46倍高い――藤田医科大学と名古屋大学の研究チームは、公務員4728人を対象に行った研究結果を発表した。
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富士通と名古屋大学は、交通空白解消を促進する新たな交通サービスの定着を図るため住民の心理的要因や選択をシミュレーションする「社会受容性モデルベースシミュレーション」を開発した。
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早稲田大学は、液体ガリウムを用いたハイエントロピー酸化物超薄膜の作製に成功した。また、作製したHEO超薄膜にひずみを導入することで、酸素発生反応に高い触媒活性を示す電極触媒が得られた。
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採用支援事業を展開するリーディングマークは、「旧帝大/早慶 新卒就職人気企業 夏期ランキング」を発表した。働きたい企業1位は……。
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「『山月記』の李徴が虎ではなく、ハムスターになっていたら?」――そんな無茶振りにも応えてくれる、“文学特化型”のAIチャットサービス「Humanitext Aozora」が登場した。
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三井不動産は、半導体分野における技術とニーズをつなぐ産業支援コミュニティとして、一般社団法人「RISE-A(ライズ・エー)」を設立したと発表した。既に会員募集を始めており、半導体分野の産業創造に向けた共創の場や機会を提供する。RISE-Aの理事長には名古屋大学教授の天野浩氏が就任した。
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三井不動産が、国内半導体産業のエコシステム構築の促進を目的とする一般社団法人「RISE-A」を設立した。2025年10月に東京・日本橋に開設予定の「RISE GATE NIHONBASHI」を拠点として活動を始める予定である。
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生成AIの波は、バックオフィスと呼ばれる人事にも容赦なく押し寄せ、「何かやらねば」という機運が急速に高まっています。本連載では、”人事とAIのモヤモヤ関係”をすっきりさせるべく、生成AIと人事の付き合い方を月一でナビゲートします。
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名古屋大学発の学生ベンチャー企業FAIは、経済産業省のGo-Tech事業(成長型中小企業等研究開発支援事業)に採択されたと発表した。商用CAEソフトウェアを複数用意せずとも最適設計が可能となる、画期的なシミュレーションツールの開発を目指す。
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名古屋大学は、高速流体をリアルタイムに計測/制御するシステムを構築した。機械学習によるモデル化と制御アルゴリズムにより、2000Hzでのリアルタイム流体制御に成功している。
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早稲田大学は、メソポーラス構造を持つ、単結晶高エントロピー合金を開発した。5元素以上の合金の単結晶化と高比表面積化を両立したことで、白金触媒の2.9倍となる性能を達成した。
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名古屋大学は6月18日、不正アクセスにより学生や附属学校生徒計1626人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。教員のPCが、サポート詐欺による遠隔操作を受けたという。
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中央可鍛工業は、名古屋大学発のスタートアップ企業であるSyncMOFと共同で、鋳造工程で発生する廃棄物を原料として、多様なガスを選択的に吸脱着するMOF「Castreasure(キャストレジャー)」を開発したと発表した。
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国立情報学研究所は、学会主導データベース「Japan Ocular Imaging Registry: JOIR」で収集した画像データを活用し、眼底画像から個人の血圧や血糖値を推定するAIを開発した。Webサイトから無償でダウンロードできる。
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世界各国から集まった遺伝性角化症の専門家と患者会の代表で構成される、表皮分化疾患病名改訂イニシアティブは、遺伝的な表皮の分化障害による疾患の国際病名を包括的かつ抜本的に改訂した。
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豊田合成は、「人とくるまのテクノロジー展 2025 YOKOHAMA」において、GaNウエハーとGaN-MOSFETに関する研究開発成果を披露した。
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名古屋大学と国立情報学研究所は、経過観察のために撮影された2つの3次元X線CT画像を解析し、自然な日本語所見を生成する生成AIを開発した。撮影日時の異なる2つの3次元X線CT画像から特徴を読み取り、その経時的変化を所見文として出力する。
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2026年に旧帝大・早慶などの有名大学を卒業予定の大学4年生は、どのような企業への就職を希望しているのか。HR事業を手掛けるリーディングマークが調査したところ……。
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ExtraBoldは、SyncMOF、相合家具製作所と共同で、CO2を吸着する新素材「MOF」を活用したサステナブルなベンチ「MOF Bench」を製作し、大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンに設置したことを発表した。
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地球環境産業技術研究機構、九州大学、名古屋大学は、大阪・関西万博にて大気中のCO2を直接回収する技術の実証実験に取り組む。回収したCO2は、e−メタンに合成した後、その場で都市ガスとして活用する。
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