最新記事一覧
2026年8月17〜23日に@ITで公開された記事の中で、特に注目を集めた10本をランキング形式で紹介します。読者の関心はどこにあるのでしょうか。
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両備システムズは2026年度売上高476億円達成の見込みを発表。公共やクラウド事業の好調に続き、物流DXを強化する。APT買収で現場制御と情報管理を統合し、2030年にサプライチェーンマネジメント事業100億円を目指す。
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自社開発で長年使ってきた基幹システムの移行、統合は大変な作業だ。山善は、3事業で30年以上個別運用してきた基幹システムのSAP移行を完了した。移行過程で、同社はどのような課題に直面し、どう解決したのか。
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さくらインターネットは販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認した。この影響が及ぶ可能性があるのは会員情報136万563アカウントで、うち30件はハッシュ化パスワードも含む。
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さくらインターネットは、システムへの不正アクセスについての調査結果の第2報を公表した。新たに販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認し、会員情報最大約136万件に影響が及んだ可能性があるという。
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ITベンダーのアイルは、バックオフィス業務の担当者に実態を聞いた調査結果を発表した。結果からは、属人化を誘発、固定する業務環境の課題が浮き彫りになった。
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明治創業の老舗漬物店が、AI活用で成果を出している。Claudeを活用して「梅干し職人向けツール」などを開発。PCが苦手な人にも使いやすいツールをどのように作っているのか。
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小田原の老舗梅干し店がビジネス変革を成し遂げた。主導したのはドイツ出身のゾェルゲルさん。数々の課題をどう乗り越えたのか。
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ランサムウェア攻撃を受けた企業は、どのような状況に陥り、何を判断しなければならないのか。実際の被害事例を基にしたシナリオを使い、企業が直面する意思決定を疑似体験するワークショップを取材した。そこから見えてきたのは、技術的な対策だけでは埋められない「備えのギャップ」だった。
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実店舗、ECからChatGPTなどの生成AIへと広がる“売り場”。販売チャネルの分散やデータのサイロ化に悩む事業者に対して、Shopifyは何をもたらすのか。AI時代の最新EC戦略と単一基盤の強みを解説する。
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2026年度末頃の制度開始を目指す経済産業省の「SCS評価制度」。評価取得そのものが目的ではなく、自社のセキュリティ対策を見直し、サプライチェーン全体の安全性を高める契機となる制度と捉えられる。企業は今、どのような対策に取り組むべきなのだろうか。
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店頭販促や広告制作を手掛ける美工は、オロのクラウドERP「ZAC」を導入した。案件の売り上げ、原価、工数を受注前から一元管理し、将来の利益予測や営業活動、経営判断の迅速化につなげた。導入の決め手は。
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多くの国内メーカーが、老朽化した基幹システムの刷新という課題に直面している。統合基幹業務システム(ERP)への移行はその解決策だが、自社業務に合わせた作り込みがコストと期間を押し上げ、導入をためらう企業は少なくない。そうした中、散水用品/浄水器メーカーのタカギは、KPMGコンサルティングをパートナーに、会計領域のERPを約1年で稼働させた。鍵となったのは、業務をシステムの標準機能に合わせる「Fit to Standard」の徹底だった。同プロジェクトから、レガシーシステム刷新とERP導入を成功に導く要点を探る。
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「セキュリティ対策は取引条件」の回答は6割――。ソリトンシステムズが国内企業に実施した独自調査を基に、SCS評価制度と正しく付き合うための道筋を探る。
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日本最大級の製造業総合展示会「第38回 ものづくりワールド 東京」において、ヤマハ発動機による講演「現場サイエンティストによる業務プロセス革新〜過去の後始末から未来創造へ時間シフト〜」が行われた。講演の模様をダイジェストで紹介する。
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ライセンス体系の変更でVMware製品群の利用を見直す動きがある中、有隣堂は“脱VMware”を実現しつつ、HAクラスタ運用も不要にする新たなITインフラを構築した。コストも、運用管理の負荷も抑えた具体策とは。
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バックアップやEDRを導入していても、ランサムウェア被害で企業が最後に直面するのは技術ではなく「経営判断」です。身代金を支払うべきかどうか。その二択だけに目を向けると、本当に備えるべきことを見落としかねません。企業が平時から設計すべき意思決定プロセスを、実例を交えて考えます。
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簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(2000円分)を、また回答者全員に関連ホワイトペーパーをプレゼント。
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「苦味が強いほど良い」とされた時代に、アサヒビールは消費者の声に耳を傾けた。その結果生まれたのがスーパードライだ。業界3位からの復活劇を、大阪商人の精神とともに振り返る。
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需要激変のアイス市場で戦う赤城乳業。同社はERPの標準化(クリーンコア)を厳守しつつ、ビジネスの生命線である現場のオペレーションを外出し開発で迅速化。相反する「守りと攻め」を両立させたプロジェクトの全貌を聞いた。
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顧客体験の向上にはリアルタイムなデータ連携が不可欠だが、実店舗のコンピューティングリソースには限界がある。The Home Depotは旧システムの限界に直面し、どのような工夫でインフラを全面刷新したのか。
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測量ソフトなどを手掛けるアイサンテクノロジーは6月19日、子会社・有限会社秋測の取締役が架空売上の計上や会社資産の着服などの不正を単独で行っていたと発表した。連結営業利益への累積の損失影響額は約4900万円に上る。
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2026年7月末にSAP Commerceのバージョン2205のメインストリーム保守が終了する。クラウド移行や代替製品への刷新を判断するユーザー企業に向けて、EC基盤の選定で着目すべき6つのポイントを紹介する。
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建設リース業界の紙やFAX、Excelに依存した事務作業をAIで自動化するクラウド業務OS「BuildOS」がリリースされた。月3日かかっていた請求書照合を数時間に短縮するなど、業界特有の商習慣に対応し、深刻な人手不足と長時間労働の是正をもたらす。
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積水化学工業は、国内外約100社の次世代基幹システムとしてSAP S/4HANA Cloudを採用。富士通の支援により2025年4月から運用を開始し、データの一元管理と経営判断の高速化を推進します。
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本連載では、製造、モノづくり領域に特化したプロ人材の伴走支援サービス「ウィズプロ」のプロフェッショナルが、現場の複雑な課題を整理し、改革を前に進めるための「実践的な手順」や「陥りやすいワナ」を具体的に解説します。今回は、「間接業務」に目を向け、IE(インダストリアルエンジニアリング)の視点で改善の手法を探ります。
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受発注業務のEC化を検討する際、まずは「既存ERPのWeb機能の活用を」と考える企業は多いだろう。しかし、ERPとECシステムは役割が根本的に異なる。「守り」の業務効率化と「攻め」の売り上げ拡大を両立させるB2B ECを構築するには何が必要か。専業ベンダーとして20年以上の知見を持つecbeingのキーパーソンが、その設計思想と実践的なアプローチを語る。
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Excel作業で「データ量の増減に合わせて数式をコピペし直す」無駄な作業をしていないだろうか? Excel 2021以降で導入された「スピル演算子(#)」を使えば、1つの数式で全データが自動集計できる。テーブル機能(構造化参照)と組み合わせた、メンテ不要で自動更新される最強の集計システム構築術を解説しよう。
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ITプロジェクトが頓挫し、裁判に発展した際、ベンダーが高額な損害賠償を命じられるケースが多々あります。新番組『訴えてやる!の前に見るIT訴訟動画解説』第2弾は、本稼働直前の仕様変更が引き金となってプロジェクトが破綻した判例をピックアップ。たとえ「1週間前の無理な要求」があったとしても、ベンダーの責任が問われてしまうのはなぜなのか? 紛争解決のプロがその真意を鋭く突きます。
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ヤマハ発動機は、2025年12月期(2025年1〜12月)の決算説明会をオンラインで開催した。
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サイボウズの調査で、企業の63%が業務アプリの「内製/内製化」に取り組んでいることが分かった。
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Excelで膨大なデータから必要なところだけを抜き出す際、コピー&ペーストを繰り返していないだろうか。CHOOSECOLS関数とCHOOSEROWS関数を使えば、元の表を汚さず、必要な列や行だけを自在に抽出できる。データの更新にも自動で追従するため、手作業によるミスや二度手間を劇的に減らすことが可能だ。本Tech TIPSでは、このCHOOSECOLS/CHOOSEROWS関数の使い方を解説しよう。
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ディスコは2026年1月21日、2025年度(2025年4月〜2026年3月)通期の連結売上高が4190億円となり、初めて4000億円を超える見込みだと発表した。純利益も1264億円と6期連続で最高益を更新すると予想している。GPUや広帯域メモリ(HBM)など、生成AI関連の先端半導体需要がけん引する。
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企業が急成長する過程では、まず営業、開発、マーケティングなどの「攻め」の構造が整備される。しかし、上場を目前にした段階で、必ず壁にぶつかるのが、契約や承認の権限フロー、システム上のアクセス統制など「守り」の仕組みだ。この局面で求められるのは、事業成長・組織拡大のスピードを落とさずに統制を組み込む発想で、それを可能にするのがCorpOpsという職能だ。
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データセンター閉鎖という“待ったなし”の事態に直面したニッポンハムグループ。インフラ刷新とIBM i のクラウド移行を軸に基幹基盤を一新。短期で移行をやり遂げた、その舞台裏に迫る。
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アスクルやアサヒグループホールディングスが受けたランサムウェア攻撃が、クリスマスにも影響を与えそうだ。アスクルは緊急対策として他社サイトでの商品販売に踏み切った。
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「SaaS is Dead」――AIエージェントの台頭により、従来型のSaaSは不要になるのではないか。そんな議論がSaaS業界で広がっている。人間に代わってAIが業務を遂行する時代、ユーザーインタフェース(UI)を強みとしてきたSaaS企業の存在意義はどこにあるのか。freeeの横路隆CTOに聞く。
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リコージャパンとネクスタは、両社が主要顧客とする中堅中小製造業のDX推進への貢献を目指して資本業務提携契約を締結した。リコージャパンは、同社のDXエコシステムによって付加価値を高めたネクスタの中堅中小製造業向けクラウドサービス「SmartF」を、2030年までに1000社に導入する目標を掲げる。
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2025年11月6日、島根県松江市のくにびきメッセにて、プログラミング言語Rubyを活用した革新的なビジネスを表彰する「Ruby biz Grand prix 2025」の表彰式が開催された。第11回目となる本アワードでは、全国から応募された17のサービスの中から、大賞2点、特別賞3点、そして、その他の賞としてAIxRuby賞2点の計7サービスが選出された。
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米国の関税政策が、ハードウェア業界のサプライチェーンを混乱させ、エンジニアの製品開発に深刻な影響を及ぼしている。単なる費用増加では済まされない、製品開発現場で起きている深刻な事態が調査から見えてきた。
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積水化学工業は、新たな基幹システムとして「SAP S/4HANA Cloud」を採用し、会計領域のシステム運用を開始した。今後、国内外約100社のグループ会社に順次展開し、会計、販売管理、購買管理を含めて基盤を統一する。
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ディスコは2025年10月29日、2025年度第2四半期の決算を発表した。前年同期比で増収増益の結果で、2025年度上期で見ると、売上高は1945億円と、上期として過去最高の結果を記録したという。
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AI技術の業務利用には、セキュリティという壁が存在する。IBMはAnthropicと提携し、自社のソフトウェア開発ツール群にClaudeを組み込むことで、「信頼性」を武器に市場に乗り出そうとしている。
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積水化学工業は、同社国内外約100社のグループ会社を含め、クラウドERP「SAP S/4HANA Cloud」の導入プロジェクトを推進している。SAP S/4HANA Cloudの狙いとは何か。
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人事労務SaaSを展開するjinjer。分業体制の営業組織に生まれる摩擦を「解像度」で整理し、資源配分や意思決定の質を高める仕組みを構築してきた。摩擦を経営の武器に変えるヒントを探る。
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日本IBMは、AIと「IBM i」を活用し、企業価値を最大化するための業務変革を実現する基幹システム再構築施策を開始した。日本企業の競争力強化とTCO削減を支援する。
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ビジネスアナリストは、企業のビジネス戦略とプロジェクトをつなぎ、プロジェクトの価値創造を担保する役割を果たす。今後ビジネスアナリストの存在がプロジェクトの成否を決めるのはないだろうか。
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