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「サーバ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

最新記事一覧

NTTコミュニケーションズはオンプレミスの仮想サーバ基盤をマネージドKubernetes環境に移行したという。プロジェクト半ばで課題となった部門間のすれ違い、体制面をどう解決に導いたのか、NTTコミュニケーションズでSREを務める船柳孝明氏が語った。

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Windows Server 2022の新機能の一つに、インターネットフレンドリーなUDPポート443でセキュアなSMB接続を実現する「SMB over QUIC」があります。この機能はプレビュー機能であり、ファイルサーバ側はAzure仮想マシン上にある必要があります。この評価環境をできるだけ簡単に準備する方法を紹介します。

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Microsoftは2021年後半にリリース予定としていた次期LTSC版Windows Serverの「Windows Server 2022」の正式リリースを2021年9月1日(米国時間)に発表しました。製品の完成であるGA(Generally Available)リリースは8月18日(米国時間)であり、製品版のISOイメージや評価版、コンテナイメージもこの日から利用可能になっています。Microsoftは2021年6月からPreview評価版を提供を開始し、現在は完成版の評価版に差し替えられましたが、OSビルドはPreview評価版の「20234」から変更はないため、8月までの品質更新プログラムをインストールすることでGA環境になります(新しい評価版のISOイメージのOSビルドは20234.169)。

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運用管理者に光を当てるオンラインイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2021」。NTT東日本のセッション「新入社員が9ヶ月でクラウド運用の自動化システムを作ってみた」から、AWS初心者が運用監視の定型業務を自動化する際の流れ、苦労するポイントを学ぶ。

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クラウド移行やテレワーク導入を進めたいがどこから手を付けたらいいか分からず、予算も少なく、IT専門人材もいない。そのような企業に対して、ヒアリングや提案の段階から直接エンジニアが対応するITインフラサービスがある。

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鹿島建設は、データセンターの省エネルギー技術として「間接外気冷房型の空調システム」を開発した。間接外気冷房型の空調システムは、外気を室内に直接導入しない新たな外気冷房コンセプトを採用しており、サーバ室空調の省エネルギー化や室内の湿度と清浄度の調整で求められる設備の負担を軽減する。今後は、新システムの実績を活用した汎用技術により、グリーンデータセンターに向けたニーズや他施設の環境負荷低減に関する要望に応えつつ、さらなる技術開発に取り組んでいく。

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トヨタ自動車は、車の注文書やアンケートに記載された3318人分の個人情報を本人同意を得ないまま自社のシステムに登録し、IDを発行していたと発表した。トヨタ本社以外に提供された事実はなく、20日までにサーバから削除する方針。

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ニップンは、7月7日に起きたシステム障害でサイバー攻撃によるサーバーへの不正アクセスがあったことを発表した。保管する企業情報及び個人情報の一部が流出した可能性がある。財務システムも被害を受け、21年4〜6月期の決算は約3カ月延期すると発表した。

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長くAWS専業で成長してきたクラウドSI企業もいよいよ顧客のマルチクラウド化を前提とした成長戦略を描き出した。サーバーワークスがGoogle Cloudの取り扱いを始める。当初から価格競争力がある体制で挑むため、合弁会社を立ち上げるという。狙いは「SIのユニクロ化」だ。

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Intelが、サーバ/データセンター向けに続いてデスクトップワークステーション向けにも新しいXeonプロセッサを投入する。Ice LakeアーキテクチャベースでAI処理を高速化したことが特徴で、Coreプロセッサと比較するとハイエンド用途でも使える改良が施されている。

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