最新記事一覧
BIMソフトウェア「Archicad」の日本語版がVer.29にアップデートされた。最新版では新機能として、「AI Assistant」を搭載すると共に、2026年度から始まるBIM確認申請にも対応している。代表取締役社長のトロム・ペーテル氏は「AIをはじめとした新たな機能で、ユーザーが建築設計の創造性をさらに発揮できるように支援していきたい」と意欲を示す。
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島津製作所は25日、生成人工知能(AI)を活用して知的財産関連業務を支援する新会社「Genzo(ゲンゾウ) AI」を設立し、企業や大学、研究機関向けにサービスを提供すると発表した。知財担当者の不足や業務の属人化、外部委託費の高騰といった課題の解決につなげる狙いで、2030年度に320社での導入、売上高15億円を目指す。
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商工組合中央金庫と三菱重工業は、中小企業の脱炭素推進に向けた枠組みの構築で合意した。両社の支援ノウハウと省エネ技術を融合し、費用対効果を可視化するツールなどを通じて脱炭素と事業成長の両立を支援する。
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The Shadowserver Foundationは51万台以上の旧式Microsoft IIS稼働を確認し、その内22万台が延長支援も終了した無防備な状態だと明かした。これらは内部侵入の足掛かりとなる恐れがあり、迅速な移行や資産管理が急務となっている。
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Java×Spring AIで始めるAIプログラミングの入門連載。前回までは、基本的な実装からMCPの活用まで、できるだけ「マニュアル」に沿って、問題が生じにくい標準的な使い方を解説してきました。最終回となる今回は、「マニュアルの先」にある泥臭くもはまりやすい部分について、皆さんが自走するための支援となるようなトピックを解説します。
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メタルワンはFPTソフトウェアジャパンとの共同開発により、鉄鋼DX基盤「Metal X UP」をタイ、ベトナムで提供開始した。IT人材不足に悩む海外日系企業をターゲットに、ミルシート管理機能を基本無償で提供し、鉄鋼流通のDXを支援する。
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政府の支援強化や需要拡大が見込まれる中、国内造船業を取り巻く環境が変化している。帝国データバンクが調査を実施した。
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デジタル庁は、事業者の行政手続を支援するWebサイト「Gビズポータル」(α版)を27日に公開すると発表した。共通アカウントの「GビズID」を使って申請書類の準備や管理をワンストップで行える。
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富士フイルムは、携帯型X線撮影装置「CALNEO Xair PLUS」を発売した。AI技術を活用し、撮影時のポジショニングを支援する機能を新たに搭載したほか、ユーザーによるバッテリー交換も可能にした。
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Appleは2026年6月8日から「Worldwide Developers Conference」を開催する。オンライン形式を軸に最新のAI技術やソフトウェアのアップデートを公開し、世界中の開発者を支援する。6月8日には対面イベントも実施し、エンジニアとの直接対話や学生向けの支援プログラムを通じて、技術革新の促進を目指す。
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シャープは23日、企業の受発注や在庫管理などの業務システムを手掛けるシナプスイノベーション(大阪市)の全株式の取得を完了し、子会社化したと発表した。取得額は38億円。シャープの複合機や工場向け機器などとシナプスのソフトを連携し、法人向け事業を育てる。人手不足やコスト上昇に悩む企業に対し、機器とソフトを組み合わせて業務全体の効率化を支援し、サービス関連事業の売上高を2027年に600億円まで伸ばす。
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日立ソリューションズは、AIエージェントを活用して設備管理業務の技能継承を支援する「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」の提供を開始した。異常発生時の対応迅速化や、作業品質の標準化に貢献する。
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リコージャパンは、VRを活用した空間共有ソリューション「RICOH Virtual Workplace」の説明会兼体験会を開催。東京都建設局の石神井川護岸整備事業において、設計業務を受託したドーコンが同ソリューションを採用した事例を紹介した。
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アイディオットは改正物流効率化法に対応する新サービス「CLOコンパス」の提供を開始した。分断されがちな物流データを統合し、荷主の物流統括管理者が戦略的視点で全体最適を図るための基盤構築を伴走支援する。
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augment AIは、世界最小のスマートウォッチである「wena X」のクラウドファンディングを開始し、開始わずか40分で支援金額1億円を突破した。本製品はソニーから商標や特許を継承したチームが独立後初めてリリースする新製品であり、独自の超省電力OSを搭載している。腕時計の美しさを維持しつつ機能を拡張する。
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OpenAIは、Python開発者向け高速ツールを提供するAstralを買収することで合意した。高性能なコードチェックツール「Ruff」やパッケージ管理ツール「uv」を持つ同社の技術を、プログラミング支援AI「Codex」に統合する。開発ワークフロー全体を自動化するAIシステムの進化を目指し、オープンソースの既存ツールへのサポートも継続する。
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楽天は、国内有数の日本語特化型AIモデル「Rakuten AI 3.0」の提供を開始した。本モデルは約7000億パラメーターのMoEアーキテクチャを採用し、日本語性能で高い評価を得ている。無償公開を通じて国内のAI開発加速と技術支援を目指す。
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本連載では、製造、モノづくり領域に特化したプロ人材の伴走支援サービス「ウィズプロ」のプロフェッショナルが、現場の複雑な課題を整理し、改革を前に進めるための「実践的な手順」や「陥りやすいワナ」を具体的に解説します。今回は、「間接業務」に目を向け、IE(インダストリアルエンジニアリング)の視点で改善の手法を探ります。
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ロシアに侵略されたウクライナのゼレンスキー大統領は、英議会で演説し、軍事支援と対露制裁の継続を訴えると同時に、ウクライナのドローン技術がイランからの報復攻撃にさらされる中東やペルシャ湾岸諸国の防衛に貢献できると強調した。ゼレンスキー氏は、混迷を深める中東情勢への関与姿勢を示すことで、トランプ米政権や欧州諸国のウクライナへの関心をつなぎ止めたい考えだ。
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米イスラエルとイランの交戦で、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は17日、複数の消息筋の話として、ロシアが偵察衛星で得た画像データや改良したドローン(無人機)技術をイランに提供し、米軍基地への攻撃を支援していると伝えた。ロシアの狙いは盟友イランとの関係を維持しつつ、エネルギー資源価格の高騰などでロシアに経済利益をもたらしている戦争を長引かせることだとも指摘した。
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Linux Foundationは、Anthropic、AWS、GitHub、Google、Google DeepMind、Microsoft、OpenAIから総額1250万ドル(約20億円)の助成金を受領した。資金は「Alpha-Omega」等を通じて、AIによる脆弱性報告の急増に直面するオープンソース保守担当者の支援に充てる。
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日産自動車と北里大学は、シニアドライバーの安全運転を支援する「むすんでひらいて あしゆび体操」を制作した。身体機能と安全意識を高めることで、ペダル踏み間違いなどの誤操作防止や安全な歩行を支援する。
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荏原製作所は、工場や倉庫向けのサービス「熱中症対策支援 気流シミュレーション&空調機レンタル」の提供を開始した。独自の流体技術で現場の熱リスクを可視化し、最適な空調機器のレンタルプランを提案する。
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蓄電池関連の事業者などで構成する蓄電池事業者協議会が発足。技術と制度の両面で新たな課題も指摘されている系統用蓄電池ビジネスなどを対象に、関連事業者の声を集約して制度設計や法規制に関して政策提言を進める方針だ。
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Shenzhen Creality 3D Technologyは、エントリー向けデスクトップ3Dプリンタ「SPARKX i7」シリーズを発売した。4色フィラメントシステムによる多色造形やAI支援機能を備え、初心者でも手軽に3Dプリントを始められる。
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前任者が残したスクリプト、ベンダー納品コード、設定ファイルなど、情シスの仕事は「書く」よりも「読む」作業が多い。その作業を支援するのが、AIエージェント「Claude Code」だ。本稿では情シス業務での具体的な活用場面と注意点を解説する。
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福岡県北九州市発スタートアップのクアンドは、遠隔コミュニケーションツール「SynQ Remote」の最新アップデートでAI議事録の機能を追加した。通話をその場限りで終わらせず、会話と写真をひも付けて記録し、要約や是正指示、報告書作成までを支援する。移動と事務作業の負荷を抑え、日常のやり取りを知見として蓄積するのが狙いだ。
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ファーウェイ・ジャパンは、3月27日からランニングに特化したスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を発売する。より進化した測位性能や科学的根拠に基づくトレーニング支援機能を搭載し、市場想定価格は5万4780円。
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椿本チエインは、カメレオンコードとカメラを活用して現場作業員の動きを可視化するDXソリューション「OPERIS」の販売を開始した。作業の偏りやボトルネックの特定を容易にし、業務効率化を支援する。
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OKIは、ウロバッグの尿量をデジタルで自動測定、記録できる尿監視支援システム「ウロミル」を医療機関向けに販売開始する。
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2026年度末の本格運用に向けて議論が進む「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。ただ、この本質は“星の数”ではありません。制度全体を俯瞰し、取引関係や成熟度、外部支援――制度設計に込められたメッセージを読み解きます。
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大学の研究者が自身の専門性を生かし、企業の研究開発に「副業」という形で関わる−。こうした新しい産学連携の形を広げようと、ベンチャーのアークレブ(東京都港区)が研究者と企業を結ぶ取り組みを進めている。企業が研究者の知見を活用してイノベーションにつなげるとともに、研究者が成果を社会に還元する機会を広げる狙いだ。
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Adobeのシャンタヌ・ナラヤンCEOは、18年にわたる任期を終え退任する意向を表明した。同氏は売上高を大幅に拡大させ、AI主導の基盤を築いた。後継者決定まで職務を継続し、その後は会長として支援する。同日発表の2026年度第1四半期決算は、AI機能の拡充が奏効し過去最高の売上高を記録した。
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GitHubが年次レポート「Octoverse 2025」に基づく分析記事を公開した。AIプロジェクトを推進する上で開発者が重視する点とツールの選択方法が変化しつつあるという。
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OKIは、企業の製造に関する「持たない経営」を加速し、経営指標の改善を支援するサービスである「まるごと EMS」の利用者を対象に、「PCB搭載電子部品トレーサビリティ24時間以内報告サービス」の提供を開始すると発表した。
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Visual Studio Codeの安定版が毎週リリースへ移行した。その第1弾となるバージョン1.111では、AIエージェントの自律実行や権限管理、デバッグ支援などが強化されている。
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開発支援のAIツール「Claude Code」の名前を耳にする機会が増えている。現場が試し始める前に仕組みや扱い方を理解しておきたい場合に備えて、導入手順と活用例、利用時の注意点を紹介する。
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世間一般で「AI」といえば今はAIチャットボットを指すことが多いように思いますが、これも数年後はAI搭載ロボットを指すようになっているかもしれません。
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Google Playは、モバイルとPCの垣根を越えたゲーム体験を強化する新機能を発表した。有料インディーゲームのラインアップ拡充や、1度の購入で両デバイスにてプレイ可能な仕組みを導入する。さらにAIを活用した攻略支援機能を提供し、ユーザーがより快適にゲームを楽しめる環境を整備する方針だ。
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Anthropicは、AIの社会的影響を研究する新部門「Anthropic Institute」を設立した。高度なAIがもたらす経済や雇用へのリスクを分析し、政府の政策決定を支援するシンクタンクとして機能する。ワシントンD.C.にも拠点を設け、サプライチェーンリスク指定を巡る議論が深まる中、情報の公開と外部連携を強化する。
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BlueVoyantはTeamsのIT担当者を偽装し、Windowsの遠隔支援機能「Quick Assist」(クイックアシスト)を悪用した新型「A0Backdoor」を確認した。攻撃はメール爆撃から始まり、MSI署名やDNSトンネリングを駆使して検知を回避するという。
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地方銀行によるスタートアップ支援の動きが、全国規模で加速している。十六フィナンシャルグループからオープンイノベーション拠点「STATION Ai」に、コミュニティマネージャーとして出向する唐木遥香さんに、STATION Aiに関わる意義と、今後の展望を聞いた。
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竹中工務店は、データセンターに特化した設計支援ツールを開発したと発表した。立地条件や必要設備などの基本情報を入力することで、事業化検討に必要な設計プランを作成。従来数カ月を要していた作業が約2〜3週間に短縮できる。
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GitHubは、AI支援開発ツールの「断片化」を解決する統合プラットフォームを紹介した。成功ビルドが84%増加し、「後で修正」の手戻り作業が大幅に減少するなどの成果を確認しているという。
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アクセンチュアは、ダイセルのセイフティSBUにおいて生成AIを活用した業務変革プロジェクトを主導し、技術開発領域の生産性向上を支援している。既に生産性は1.3倍に向上しており、2030年までに2倍に高める計画だ。
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東京エレクトロン デバイスとグリーンは、農業IoT「e-kakashi」を用いた鹿児島県南種子町での支援成果を発表した。ソーラーパネル搭載で電源不要のIoTゲートウェイで環境データを収集/分析し、パプリカ出荷量1.3倍の増収を実現した。
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京都大防災研究所などのチームが大規模被害が想定される南海トラフ巨大地震の津波に備え、避難訓練の参加者のデータを蓄積・分析し、効果的な避難計画の策定を支援するシステムを開発した。津波の浸水想定エリアと訓練参加者の避難行動の全体像を地図上に可視化して比較できることが特徴。開発チームは、自治体や企業、学校などで、より適切な避難方法を検討するのに役立ててほしいと期待する。
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TransRecogの図面チェック支援ツール「AxelaNote」が、三原市の実証実験に採択された。三原市でのデータ化した建築・土木図面のチェック運用を前提に、決裁時に図面を「視覚のみ」で確認せざるを得ず、紙媒体の“書き込み”ができない煩わしさを解消できるかを検証する。
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