最新記事一覧
NECパーソナルコンピュータ(NECPC)は法人向けPCブランドを個人向けと共通の「LAVIE」へ統一し、AI PC全7機種を発表した。
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LayerXのCISO兼VPoEを務める星北斗氏の歩みと哲学。前職での技術トップや海外組織の立ち上げを経て現職へ。「CISOは事業を加速させる経営者である」と説き、AI時代のセキュリティ構築を主導する。一行のログの先にあるユーザーを思う、裏方としての矜持に迫った。
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印刷機器分野をはじめとする物作りの現場において、スペック競争が一段落し、市場ニーズの変動による閉塞感が漂う中、新たな風を吹き込む存在として「印刷女子」が注目されている。その実態を追った。
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株価が急騰したキオクシア。その背景には、AIの主戦場が学習から推論へ移り、SSD需要が急拡大したことがある。東芝時代からの歴史を振り返りつつ、同社の強みと今後の針路、日本の半導体政策の課題を考察する。
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NTTドコモは傘下の金融企業を束ねた「ドコモ・フィナンシャルグループ」を始動させ、決済や銀行などの事業を承継した。ドコモショップのリアルな接点を活用して金融事業を強化し、最大4.5%還元のグループ連携も開始する。先行する競合他社に対し、通信と金融の融合や法人向けプラットフォームの提供でキャッチアップを目指す。
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「消費者の購買シグナルは、渡り鳥の行動分析と全く同じ」──。異色の経歴を持つアマゾンジャパンの鈴木浩司VPに、物価高に揺れる「プライムデー」戦略の裏側を聞いた。単なる値引きセールに終わらせない日常と非日常の明確な住み分けから、日本の酷暑と高齢化を見据えた緻密な需要予測(ドミノ戦略)、AIがもたらす「入った瞬間に欲しいものがある」脱・検索の未来まで。科学的マーケティングの深層に迫る。
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これからの時代、上司や経営陣がAIでそれらしい資料を作り、得意げに披露する場面は増えていくはずだ。そのとき部下が感じる「言葉の軽さ」の正体を、見過ごしてはいけない。
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ドコモと三井住友信託銀行が住信SBIネット銀行を対等に経営する証として命名された。銀行法による名称規定や、BaaS事業の中立性維持が名称に影響を与えた。SBI証券ユーザーへの配慮や多角的なビジネス戦略の結果として生まれた最適解とは。
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内閣府のデータが示す「85歳でも資産が減らない」というデフレマインドに縛られた日本型富裕層。インフレ時代を迎え「資産を体験に変える」ためのコンパスとして、ダイナースクラブとホテルニューオータニが年会費18万円超のプレミアムカードを解禁した。「全員平等」を守ってきた老舗ホテルの方針転換の裏には、半世紀続く厳格な審査体制と「平均値しか出せないAI」には不可能な人間のおもてなし戦略があった。
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もう電機の負け組とは言わせない! はず…。
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長い期間、互いの“言葉”が通じず、すれ違いに悩んだ日立インダストリアルプロダクツとGlobalLogic。製造現場とデジタル、正反対の文化を持つ両社が壁を乗り越え、真の協創へと至る背景には経営陣と現場の強い「覚悟」があった。
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日立グループ創業の地として110年の歴史を誇る日立事業所。巨大ダンプトラック用モータの製造現場が、データで価値を生む「コト売り」への転換に挑んでいる。重厚長大な現場が直面した課題と、変革の幕開けに迫る。
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AI開発やCAE解析ニーズの拡大により、高性能ワークステーションの需要は急速に高まっている。一方で、GPU不足や価格高騰、納期長期化などを背景に、従来型の調達モデルは限界を迎えつつある。こうした中、「必要な時に、必要な性能を利用する」という新たな選択肢として、ワークステーションレンタルへの注目が高まっている。
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音楽も映像も、スマートフォン1つで瞬時に消費できるデジタル全盛の今、あえて手間暇をかける「面倒くささ」に、新たな価値を見いだす人が増えている。現代における“時間と向き合うぜいたくさ”について考えた。
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英国食品スーパー2位のSainsbury's(セインズベリー)は2016年、カタログ小売Argos(アルゴス)を擁する英Home Retail Groupを約14億ポンド(約3010億円)で買収しました。アルゴスの店内にはタブレットと受取カウンターしかなく、商品は一切陳列されていません。今回の記事では、筆者が実際にアルゴスで買い物体験をした内容から、食品スーパー+非食品ダークストアのフォーマットを整理します。
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イオレは6月19日、3月に決めた米Anthropicへの間接出資を解消し、出資金500万ドル(約7億9355万円)全額の返還を受けると発表した。返還資金は自社で開発を進めるAIDCへの投資に充てる。
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KDDIの第42期定時株主総会では、子会社等で発生した架空循環取引への謝罪やガバナンス強化の訴えが目立った。通信事業ではAI時代を見据えたネットワーク構想やStarlinkを活用した過疎地対策などが示された。さらにローソンとのシナジーや金融事業の戦略、M&Aの精緻な事後評価など多岐にわたる質問に回答した。
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シャープは、同社初となるスマートウォッチやスマートリングなどのウェアラブルデバイスを発売し、ヘルスケアアプリを刷新した。スマートウォッチは独自の技術を用いて摂取カロリーや体内の水分バランスを自動で推定する。スマートフォンとの連携機能や将来的な企業向けサービスの展開も視野に入れる。
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シャープは、事業再成長に向けた今後の事業戦略を発表した。同社はAIを軸にして既存事業の変革を推進して新たな価値を生み出し、AIサーバ事業など今後の成長が見込まれる新規事業へ注力する方針だ。
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OpenAIのCodexアプリで、Windows上の開発作業をスマートフォンから確認し指示できるようになった。AIコーディング中にPCの前を離れても、作業が止まりにくい。実用面でかなりうれしい機能を紹介する。
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AI市場では現在、データセンター投資の拡大に加え、エッジAI/フィジカルAIへの関心も急速に高まっている。こうした変化をMicrochip Technologyはどう見ているのか。同社でEdge AI Business UnitのSenior Staff Marketing Managerを務めるDean Leo氏にAI時代における半導体アーキテクチャの変化や、市場の見通しおよび同社の製品戦略について聞いた。
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無料通話が強みのRakuten Linkアプリには、特定の番号からの着信を拒否する機能が備わっていない。迷惑電話を防ぐにはアプリからログアウトして端末の標準機能を使う必要があり、無料通話の恩恵を失う。楽天モバイルは長年この課題を認識して水面下で対応を検討しているが、具体的な実装時期は未定だ。
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ここ数週間で出そろったアニメ関連企業の決算が、業界に静かな衝撃を広げている。市場規模は4兆円に迫り過去最高を更新する一方、KADOKAWAは出版事業の業績悪化が伝えられ、制作現場では債務超過も相次ぐ。「配信バブル」に支えられた成長は、ついに潮目を迎えたのか。アニメビジネスの第一人者・数土直志氏とともに、決算の数字から業界の地殻変動を読み解く。
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国内大手4社による一大再編だ。JX金属、三井金属、丸紅、三菱マテリアルは、三菱マテの銅精鉱調達/販売事業をパンパシフィック・カッパー(PPC)に統合する最終契約を締結した。
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韓流イベント「KCON」は日本初開催から10年で、来場者数は実に約10倍に膨れ上がっている。この爆発的な成長の裏には、どのような集客や顧客体験の設計図があるのか。主催する韓国CJ ENMのコンベンション事業部長に、その戦略を聞いた。
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安川電機は、2026〜2035年度の長期経営計画「2035年ビジョン」と、その最初の4年間に当たる2026〜2029年度の中期経営計画「Dash 35」を策定した。
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自動車の車体を一体成形する技術である「ギガキャスト」ついて解説する本連載。第5回からは、ギガキャストを発案したテスラの取り組みを紹介する。今回は、テスラという会社について着目し、その歴史やクルマの開発状況、工場の展開などについて見てみる。
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U-NEXT HOLDINGSは25日、アニメーション制作会社のGoHandsを買収すると発表した。オリジナルIP創出からアニメ制作・配信までを推進できる体制を構築する。
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欧州を中心に進むデータ共有圏の動向やその日本へのインパクトについて解説してきた本連載だが、第8回は日本のデータスペース推進の強力なナショナルフロントとして始動した「デジタルエコシステム官民協議会」について紹介する。
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5月20日に楽天グループと楽天銀行が同時に発表したフィンテック事業再編に関する資料が物議を醸している。翌21日の楽天銀行株は前日比−15.43%のストップ安まで売り込まれた。
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加賀電子は2026年5月15日、新光商事を完全子会社とすることを目的として、新光商事の普通株式全てを公開買い付け(TOB)により取得すると発表した。買付総額は45億9742万6420円になる見込みだ。
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アマダは2026年3月期決算と中期経営計画を発表した。売上高および受注高は過去最高を記録したが、新中期経営計画ではビジネスユニット制導入をはじめとする構造改革を実施し、収益性改善などを図る。
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「健康」や「癒し」を目的に旅をする「ウェルネスツーリズム」が盛り上がっている。2015年に開業した奄美大島のホテル「THE SCENE(ザ・シーン)」は、ウェルネス特化に路線変更したことで大赤字から逆転、人気の取れない宿になった。その戦略を取材したところ……。
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楽天グループの2026年12月期第1四半期決算は、モバイル事業参入後初となる第1四半期営業黒字を達成した。モバイル事業では短期解約の抑制に成功し、5G基地局の増設を急ぐ。今後はフィンテック事業の再編や基地局建設の加速により、エコシステム全体の収益最大化を目指す方針だ。
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ホンダが電動化戦略の見直しを具体化した「2026 ビジネスアップデート」について説明。2040年度に四輪車販売比率をEVとFCVで100%にするという目標を撤回し、2030年度まではHEVを中核に四輪事業を再構築する方針である。中国をはじめとする新興メーカーの開発スピードに対抗するための「トリプルハーフ」の実現などモノづくりも強化する。
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LINEヤフーは5月14日、「価格.com」や「食べログ」を運営するカカクコムに対し、米ベインキャピタル系の投資ファンドと共同で資本政策に関する再提案書を13日付で提出したと発表した。想定する公開買付価格は1株3232円で、カカクコムが12日に賛同を表明した、スウェーデンEQT傘下のKamgras 1によるTOB価格3000円を上回る。
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「価格.com」「食べログ」を運営するカカクコムを巡り、各社による争奪戦が繰り広げられている。
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オムロンは、2026年3月期の連結決算を発表した。生成AI関連需要を追い風に主力の制御機器事業がけん引し、増収増益を達成した。電子部品事業の売却など構造改革で創出した資金を基に、制御機器領域のM&Aも計画する。
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軸受大手のNTNと日本精工(NSK)は、経営統合に向けて基本合意した。両社は共同で記者会見を開き、合意の背景、目指すシナジーなどを説明した。
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清水建設は2026年3月期連結決算を発表し、完成工事高の増加と国内建築工事の採算改善などを背景に、売上高は前期比5.8%増の2兆578億円、営業利益は同67.1%増の1186億円となった。個別ベースの受注高は同35.2%増の1兆8981億円に拡大した。
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PayPayカード ゴールドの特典が6月に刷新され、100万円の利用で実質年会費無料となる仕組みが導入される。ソフトバンクの新料金プランと連動し、10%還元などのシナジー強化で伸び悩むゴールドの発行増を狙う。若年層を起点とした経済圏構築を優先するため、当面はプラチナなどの上位カード導入よりも現状の底上げを図る。
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PayPayの2025年度通期決算は営業収益が前年比27%増、調整後EBITDAは89%増と大幅な成長を遂げた。米Nasdaq上場後初の発表で、決済と金融サービスの両輪が成長をけん引し、特にカード事業の躍進が目立つ。若年層の囲い込みやeKYCの義務化を推進し、今後は銀行・カードの一体型提供で利便性をさらに高める方針だ。
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富士ソフトは、2026年度からの新たな経営体制「富士ソフト Gen.2」と、併せて実施する組織改革の全体像について説明した。組み込み/制御系での高い実績を生かしてフィジカルAIのトレンドを取り込み、AI×IT×OTの融合によって、止められない社会/産業システムをエンドツーエンドで担うSIerとして持続的な企業価値向上の実現を目指す。
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NECの森田隆之社長兼CEOは、4月28日の決算説明会で「2026年は大きな節目」になると語った。AI投資などを加速させるという。その中身とは。
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デンソーは2025年度(2026年3月期)決算会見において、ロームに対する株式取得提案の取り下げについて説明した。
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ホームセンター業界で再編が加速している。アークランズとジョイフル本田の統合、コーナンとバローの連携により、上位8社のシェアは7割超へ。人口減少と住宅構造の変化で縮小が不可避な市場において、次の主導権を握るのは誰か。業界は最終局面に入った。
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三菱電機の社長である漆間啓氏は2026年4月28日、ロームおよび東芝と進めるパワー半導体事業統合協議について、「3社のパワー半導体事業を切り出し、合弁会社を設立したい」と述べた。
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デンソーがロームに対する買収提案を取り下げた。ロームは特別委員会を立ち上げて協議や検討を重ねてきたが、賛同するという結論には至らなかったという。
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S.RIDEは、海外のタクシーアプリ大手「Uber」や「DiDi」との連携を強化し、日本で新たにアプリをインストールすることなく、自国で使い慣れたアプリを通じて正規のタクシーを呼べる環境を整えている。競合である海外プラットフォームと手を組み、インバウンドの「移動の壁」をどう壊していくのか。S.RIDEの橋本洋平社長にその勝算を聞いた。
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アンカー・ジャパンは4月27日、日本のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」に参画すると発表した。
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