最新記事一覧
JR東日本は17日、JR大宮駅(さいたま市大宮区)で生成人工知能(AI)を使った新幹線などの切符発券を目指す「みどりの窓口 AI対応サービス(仮称)」の実証機を報道陣に公開した。実証機は、NECとソフトバンクの子会社「Gen-AX(ジェナックス)」がそれぞれ開発した2種類。20日以降、大宮駅と立川駅(東京都立川市)のみどりの窓口で3日間の実証実験を行う。
()
クラウドの「無限の拡張性」に限界の兆しが見えている。GitHubのAWS併用や日本でのAI展開遅延が浮き彫りにするAzureの死角とは。
()
ゆりかもめは各駅の券売機で販売する普通乗車券について、従来の磁気乗車券からQRコードを印字したQR乗車券へ切り替えた。2026年5月28日から順次進めている自動改札機の更新に伴う施策だ。今後は改札機の投入口に切符を直接入れるのではなく、印字されたQRコードを読み取り機にかざして通過する方式に変わる。
()
JR東日本は、6月30日と7月1日に発生したモバイル Suicaの不具合に伴う運賃などの補償について発表。定期券、Suicaグリーン券などを利用または購入できなかったため別途負担した運賃などの払い戻しを行う。
()
JR東日本は7月10日、6月30日と7月1日に発生した「モバイルSuica」のシステム障害について、原因と対策を発表した。また、その影響で定期券やSuicaグリーン券などを利用できなかったユーザーに対し、別途負担した運賃等の補償を実施する。
()
東京地下鉄(東京メトロ)がタッチ決済に対応したクレジットカードでの運賃後払い(クレカ乗車)を対象としたキャッシュバックキャンペーンを発表した。クレカ乗車の普及に向けた施策で、夏休みに電車を利用する観光客の利用を見込む。
()
情シス担当者がリーダー層を目指す際、どの資格を選べばいいのか。情シス業務にひも付く5領域で、役割拡大につながる代表的な資格と、実績を組み合わせて示す重要性を解説する。
()
JR東日本は新幹線eチケット購入に特化した専用端末の検証を、大宮駅と宇都宮駅で2026年度末から開始する。発車直前の利用における操作の複雑さを解消し、Webサービスに不慣れな層へもチケットレス体験を提供する。引き算のUIとプラットフォーム共通化で、リアルとデジタルをつなぐDX戦略の一環として展開する。
()
5路線の廃線を終えたJR北海道。その先で問われるのは、赤字ローカル線8路線を誰が支えるのかという問題だ。自治体財政や上下分離方式の課題から、ローカル線存続の現実を読み解く。
()
JR東日本は9日、近距離乗車券について来年春から磁気券を廃止し、QRコード付き大型券へ置き換えると発表した。鉄道開業以来、サイズが変わらなかった小型券は同社管内から姿を消すことになるという。
()
JR東日本が2027年春から、金額式の近距離乗車券(100kmまでの乗車券)を磁気券から二次元コードに切り替える。ただし、一部の連絡乗車券と「みどりの窓口」「指定席券売機」で発売する乗車券は磁気券での発券を継続する。
()
JR東日本は6月9日、27年春から近距離乗車券を磁気乗車券からQR乗車券に置き換え、磁気乗車券を廃止すると発表した。あわせて「みどりの窓口」業務に生成AIを導入する実証実験も7月に立川・大宮駅で開始する。
()
本稿では、「第2回 関西ネプコンジャパン」の会場で実施された、世界基準の技術を競う「2026 IPC手はんだ付けリワークコンテスト日本大会」の模様を軸に「はんだ最前線!国際標準を活用した品質確保」セミナーを通じて、国際標準化団体GEA(旧 IPC)の新たな動き、そして日本を代表する自動車メーカーであるトヨタ自動車と東海理化による、国際規格を活用した品質向上戦略の詳報をお届けする。
()
SAP製ERPのクラウド移行に大金を投じながら、既存資産を「塩漬け」にする日本企業が続出している。アドオンや過去データをそのまま持ち込むことによる「技術的負債の爆発」を回避し、体制を立て直すヒントを探る。
()
観光需要の高まりを背景に、江ノ電の経営は好調だ。一方で、ピーク時の混雑率は146%に達し、車内混雑は深刻化している。本来なら増発や設備投資で対応したいところだが、江ノ電は「したくてもできない」というジレンマに直面している。なぜなのか。
()
昨今、日本人の「京都離れ」が顕著だ。一体何が背景にあるのか。
()
2026年3月に首都圏の主な鉄道各社で始まった、クレジットカードの「タッチ決済」乗車サービス。本稿では、Apple Payの「エクスプレスモード」利用時に注意すべきJCBの利用規定や、紛失時に補償対象外となるリスクの境界線を解説します。
()
JRと日立製作所が設計・開発して1960年に稼働させた「鉄道座席予約システム」が「IEEE Milestone」に選定されたことを受けて記念式典が開催された。その内容からIT分野の「温故創新」について考察する。
()
IEEE東京支部は、1959年7月に完成した鉄道座席予約システム「MARS-1(マルスワン)」が2025年5月20日に「IEEE Milestone」に選定されたことを記念し、東京都内で「IEEE Milestone贈呈記念式典」を開催した。同式典ではMARS-1に関わった日立製作所、鉄道情報システム、鉄道総合技術研究所が銘板の贈呈を受けている。本稿では同日に開催した記念講演会内容を基にMARS-1の開発経緯と進化について紹介する。
()
Metaの株価急落は、AI投資が「資産」から「負債」へと変貌する転換点を示唆している。膨れ上がるトークンコストや不透明なROIに、情シスはどう立ち向かうべきか。
()
2026年4月より、16歳以上の自転車交通違反に「青切符」制度が導入された。
()
JR西日本は30日、日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)とそれぞれ、西日本の経済活性化などに向けた協定を締結したと発表した。2030年代をめどに予約システムを連携し、鉄道と飛行機を一体的に利用できる仕組みを構築する。インバウンド(訪日客)の誘客強化や、西日本エリア内の人の移動の促進も図る。
()
ドン・キホーテが発売した、鍵・ライト・荷台を省いた1万円の自転車が好調だ。装備を削ることで価格を抑え、物価高で買い控えが広がる層を取り込む。
()
サムスン電子とJR東日本が、訪日外国人向けの「Welcome Suica Mobile」と、国内向けの「モバイルSuica」について協業を進めていることを明らかにした。2027年上半期以降に発売するGalaxyスマホ(海外版)でWelcome Suica Mobileが利用可能になる他、国内向けモデルについてはモバイルSuicaのチャージやチケット購入にSamsung Walletを使えるようにするという。
()
16歳以上の自転車の交通違反に、警察が反則金納付を通告できる「青切符」制度が4月1日から適用される。取り締まりの実効性を高め、ルール順守を促すのが狙い。導入後も違反に対しては口頭や書面での指導警告が原則だが、運転中にスマートフォンを使用する「ながら運転」など、重大事故につながる違反には直ちに青切符を交付する。
()
ナビタイムジャパンは、自転車ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」に改正道路交通法に対応する新機能5つを加えた。無灯火運転やながらスマホの抑止に役立つという。
()
赤字に苦しみ、配線を余儀なくされるローカル線が多い中、茨城県の「ひたちなか海浜鉄道」は延伸計画を進めている。なぜなのか?
()
2026年4月1日から16歳以上を対象に自転車の交通違反へ青切符が導入されることを受け、NTTドコモやKDDIがながらスマホの危険性について一斉に注意喚起を実施した。スマートフォンの操作やイヤフォンの装着がもたらす視認性の悪化や遮音のリスクと、違反時に科される具体的な罰則内容を解説する。
()
JR東日本は16日、「東京フリーきっぷ」(Suica販売分)の一部で、フリーエリア内にも関わらず、都営バス運賃を誤って引いていたと公表した。
()
MAXWINを運営する昌騰は、オープンイヤー型イヤフォン「id-TA100-Plus」を販売開始。オープンイヤー構造とDSPノイズキャンセリング技術を融合し、ヘルメットに取り付けて安全な走行やナビを可能にするという。
()
赤字体質に陥りやすいローカル線の中で、好成績を上げている鉄道が茨城にある。ひたちなか海浜鉄道だ。人口減が進む中で、利用者数は1.6倍、広告収益は6000万円に上る。どのような戦略なのか?
()
警察庁が、神奈川県警察交通部第二交通機動隊で不適切な取り締まりや実況見分調書の作成があったことを受け、再発防止策を発表した。交通違反者からドライブレコーダーの映像を確認するよう要求があった場合には応じるよう各都道府県警に指示。さらにAI技術などを活用した取り締まりや機材の研究開発も速やかに検討する。
()
デル・テクノロジーズが、東京駅の八重洲中央口の改札外でPCの体験イベントを開催している。注目は、日本初披露の「XPS 14/16」だ。
()
JR東日本が、自社管内の新幹線に特化した予約サービス「JRE GO」を2026年秋から提供する。新幹線に特化したことで予約の手数を減らし、最短1分間で予約を完了できるようになるという。
()
関東の鉄道事業者11社局は1月28日、クレジットカード等のタッチ決済を用いた「後払い乗車サービス」の相互利用を3月25日から可能にすると発表した。対象は11社局54路線729駅に拡大し、鉄道事業者間の相互直通運転にも対応する。タッチ決済に対応したクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはそれらのカードが設定されたスマートフォン等を改札機の専用リーダにかざすことで、事前のチャージや切符の購入を行わずに乗車できる。
()
Hameeは、ダウンメーカー「NANGA」とのコラボレーション第2弾としてMagSafe対応カードウォレットとグリップホルダーを発売。全国のNANGA取り扱い店とNANGA ONLINE SHOP限定で提供する。
()
JR東日本はローカル線の赤字額が約790億円に上ると発表した。だからと言って簡単に廃線にできるわけではない。どのような問題が絡んでいるのか。
()
旅行会社のイメージも強いJTBだが、コロナ禍の大打撃を乗り越えて、近年はそれ以外の事業にも乗り出している。ここ数年の業績を振り返っていく。
()
SNSで「Suicaがないと死ぬ」と話題だが、現代の都市生活において不可欠なインフラとなっている。車社会から上京した人にとって、公共交通をつなぐSuicaの利便性は衝撃的で、まさに「生命線」である。Suicaがこれほど重宝される理由は何なのか、そして今後どのように進化を遂げるのかを深掘りする。
()
2023年、小田急電鉄が発表した「子ども料金50円」は大きな衝撃だった。なぜ鉄道各社は「子ども」の獲得に精を出すのか?
()
しなの鉄道が導入を表明していた「Suica」の導入期日が2026年3月14日(ダイヤ改正日)に決まった。注意点と併せて概要をお伝えする。
()
最近、クレジットカードの「タッチ決済」で乗車できる路線が増えてきた。国内で初めて導入したのは関西の南海電気鉄道なのだが、どのように広がっていったのか?
()
JR東日本が新コード決済「teppay」(テッペイ)を発表した。PayPay一強市場に、モバイルSuica・PASMOの合計3500万ユーザーを誘導する形でキャッシュレス決済で戦おうとしているが、サービス事態はまだ未完成の状態。JR東日本の狙いと、突貫開発の実態を解説する。
()
東武鉄道と日立製作所は11月13日、両社が共同運営する生体認証サービス「SAKULaLa」(サクララ)に顔認証機能を追加。東武宇都宮線の12駅で顔認証改札サービスを開始した。大阪メトロ、JR東日本……各社はなぜ、異なる戦略で顔認証改札を目指すのか。
()
JR東日本の二次元コード乗車券「えきねっとQチケ」が東京都区内でも使えるようになりました。どんなものなのか、実際に使ってみた上で感想を述べてみようと思います。
()
つい先日、筆者はスマートウォッチ「Google Pixel Watch 4」に登録したモバイルSuicaを使用し、東京から地方へと向かった。そこで改札を通れない事態に陥る可能性があることを知った。想像もしていなかったこの事態、一体なぜか――?
()
JR東日本のネット予約サービス「えきねっと」が、10月から順次サービスの改善を行う。多くのユーザーからリクエストされていた機能やサービスを実装するもので、早いものは10月2日から利用できる。
()
JRグループの旅客鉄道会社4社が個別に運営している乗車券類のネット予約サービスが、相互連携に向けて動きだした。第1弾の取り組みとして、2027年度以降の早期に互いのサービスについてシングルサインオン(SSO)に対応するという。
()
ビューカードは、クレジットカード「ビューカード スタンダード」で「バーチャルカード」を提供開始。スマホでの申し込みから最短5分で発行でき、カード番号などは「ビューカードアプリ」で確認できる。
()