買収
ソフトバンクは5月8日、2007年3月期の決算を発表。孫正義社長は、ボーダフォンジャパンの買収が正しい選択だったこと、そしてソフトバンクグループの総力を挙げて不退転の覚悟でモバイル事業を推進していくことなどを語った。
OutlookSoftは、予算編成や業績予測などを行うソフトの提供企業。SAPではこの買収で、企業の最高財務責任者向け事業を強化する狙い。
About.comが、「レビューをレビューする」サイトConsumerSearch.comを3300万ドルで買収。コンテンツの拡充と広告収入の増加を図る。
「沈みゆく船を買うのでは」と懸念されたボーダフォン買収だったが、1年で業績を回復させ、グループ収益のけん引役になった。孫社長は携帯事業を「十年戦争」と語り、長期戦前提で攻めの態勢に入る。 
Reutersに対し、買収の打診を行っていたのは競合のThomson Corporationだった。
EMIが、同社に対し買収提案があったと報道された件につき、その事実を認めた。
“I am sailing, I am sailing, home again 'cross the sea……”と、吾輩がノーティカルな気分で歌い始めた理由はもちろん、ラリー・エリソンのBMWオラクル・レーシング・チームが再びアメリカズ・カップ奪還へ向けて快走、というニュースを聞いたからだ。 …
Reutersが、第三者から買収の打診を受けたと発表した。メディア界では数日前に、マードック氏率いるNews Corp.がDow Jonesに買収提案をしたばかり。
Dow Jonesの議決権の過半数を握るバンクロフト家が、News Corp.の買収案に反対する意思を表明した。
ScreenTonicは、モバイル広告専用プラットフォーム「STAMP」などを手掛けており、欧州を中心に事業を展開している。
Time Warnerの1〜3月期決算は、買収で拡大を続けるCATV部門の売り上げが好調で増収。AOL部門の広告収入ビジネスモデルへの移行は順調に進んでいる。
マードック氏率いるNews Corp.が、Wall Street Journalを運営するDow Jonesを買収する意向を発表。Dow側はこれを「一方的」としている。
GoogleによるDoubleClick買収など、検索大手によるオンライン広告会社買収競争激化のなか、Yahoo!がオンライン広告オークション会社を買収した。
JBLブランドのヘッドフォンやiPod用スピーカーなどで親しまれているオーディオ機器メーカーのHarman Internationalが、投資会社に身売りする。
セキュリティ企業のWebsenseが、英SurfControlを4億ドルで買収する意向を発表。規模や製品ラインの拡大により、競争力を強化する狙い。
IBMが、セルビア企業からIBMハードウェアメンテナンス事業を買収する。
この取引により、事業を売却した米VA Softwareは、米CollabNetの一部株式を取得。今後はコアとなるSourceForge.netなどの事業に集中する。