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「Symbian(シンビアン)」最新記事一覧

どこまで近づいたかな?:
「ARROWSケータイ F-05G」の“ケータイ度”をチェック
ドコモから6月下旬に発売予定の富士通製フィーチャーフォン「ARROWSケータイ F-05G」は、従来のSymbian OSベースから、Androidベースのプラットフォームに移行している。どれだけ“ケータイ”しているのか、従来のiモードケータイと比較してみた。(2015/5/25)

Nokia、暗号鍵を盗まれ恐喝の被害に――フィンランド報道
Symbian OS用アプリケーションのデジタル署名に使われていた暗号鍵を何者かが入手してNokiaを脅迫し、多額の現金を脅し取ったという。(2014/6/19)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
Windows Phone、Symbian、BlackBerry――日本から消えたスマホOSから何が見える?
国内のスマートフォン市場は現在、iPhoneとAndroidの2大勢力が市場を支配している。だが以前は、もっとさまざまな種類のスマートフォン OSが市場に流通していた。それらはなぜ日本から消えたのだろうか。(2014/5/7)

ビジネスニュース オピニオン:
2013年6月の出来事で読み解くスマホ市場動向
Symbian端末の出荷終了の報道や、「GALAXY S4」の販売台数予測の下方修正など、2013年6月は、携帯電話市場を読み解く鍵になる出来事が続いている。(2013/6/20)

マルウェアの96%はAndroidが標的、Symbian狙いは「絶滅危惧種」に
F-Secureによると、2012年10〜12月期に検出されたマルウェアの96%はAndroidが標的だった。一方、Symbianマルウェアは2013年には絶滅する見通しという。(2013/3/8)

Symbianを開発したPsionをMotorola Solutionsが2億ドルで買収
かつて日本でも「サイオンオーガナイザー」が一部マニアの間で人気を博した老舗モバイル企業のPsionが、Motorola Solutionsに買収される。(2012/6/18)

Nokia決算、大幅赤字
Nokiaの1〜3月期の決算は、Symbian端末の売り上げ鈍化やリストラ費用の増大などで1株当たり0.08ユーロの赤字だった。(2012/4/20)

Mobile World Congress 2012:
Windows Phone新モデルや超高画素カメラケータイを展示――Nokia
Nokiaは、Mobile World Congress 2012の初日に新端末3機種を発表。Windows Phoneのラインアップを拡充するとともに、業界初の41メガピクセルカメラを搭載したSymbian端末など、個性的な製品を出展した。(2012/3/3)

ビジネスニュース 企業動向:
Windowsスマホは好調も苦境が続くNokia、2011Q4の利益は73%減少
Windowsスマートフォン「Lumia」の売れ行きが好調なNokiaだが、利益は大幅に減少した。Lumiaの売り上げもSymbian端末の低迷をカバーできるほど十分ではなく、かつてのスマートフォントップメーカーを取り巻く状況は、今後も厳しいとみられている。(2012/1/31)

Android狙うマルウェア、Symbianを抜いて最多に
Android端末を狙ったマルウェアは前期比で76%の急増を記録。マルウェア作者がAndroidに狙いを定めている傾向が鮮明になった。(2011/8/25)

Windows Phoneは思ったより使いやすい?――ITmedia 海外速報部 佐藤氏
2011年2月、それまでSymbian OSを搭載したスマートフォンを開発・販売してきたNokiaがMicrosoftと提携したことが話題になった。メーカー各社の提携や訴訟争いの中、今後のスマートフォン市場はどうなっていくのか――。ITmedia 海外速報部こと佐藤由紀子氏らが語った。(2011/7/7)

GoogleのAndroid、Gartnerの世界スマートフォン市場調査でもトップに iOSも好調
AndroidがGartnerの世界スマートフォン市場調査でもSymbianを抜いてトップに立った。Windows Phone 7は伸び悩んでいる。(2011/5/20)

Nokia、4000人を削減し、3000人のSymbian事業をAccentureに移管
iPhoneやAndroidの台頭によりスマートフォン市場で苦戦しているNokiaが、4000人の人員削減とSymbian事業の売却を発表した。(2011/4/28)

MicrosoftとNokiaの提携が開発者に与える影響とは
この提携でNokiaはSymbianの開発者ベースを失うかもしれないが、両社がGoogleやAppleなどの企業と競争するチャンスは拡大するだろう。(2011/2/15)

2010年に世界で販売された携帯電話は16億台、スマートフォンは72%成長――Gartner調査
Gartnerの調査でも、2010年10〜12月期のスマートフォン販売台数ランキングでAndroidがSymbianを抜いて首位に立った。(2011/2/10)

Android、世界タブレット市場でiPadのシェア奪う――Strategy Analytics調べ
スマートフォン市場でSymbianから首位の座を奪ったAndroidが、タブレット市場でもiPadを猛追している。(2011/2/1)

Android、Symbianを抜いて世界スマートフォン市場でトップに――米Canalys調査
GoogleのAndroidがプラットフォーム別の世界スマートフォンシェアで初めて首位に立った。出荷台数は約600%増の3330万台だった。(2011/2/1)

Symbian Foundation Japan、12月22日に業務を終了
Symbian Foundation Japanが12月22日に業務を終了。Webサイトも12月17日をもってクローズする。(2010/12/3)

Symbian Foundation、12月17日に公式サイト閉鎖へ
Symbian OSをNokiaに移管するSymbian Foundationが、12月17日にサイトを閉鎖し、ソースコードのオンライン配布も同日に終了すると発表した。(2010/11/29)

Symbian Exchange & Exposition 2010:
激変する携帯市場で、ベンダーの支持を集められなかった――Symbian Foundationのプリチャード氏
11月8日、Symbian FoundationがNokia管理下のライセンス供与団体になることが明らかになった。iPhoneやAndroidといった新興勢力の台頭で苦戦を強いられているSymbianの今後の戦略について、Symbian Foundation チーフアーキテクトのトム・プリチャード氏に聞いた。(2010/11/12)

Symbian Foundationがライセンス事業へ移行 OS開発はNokiaに
今後Symbian OSの開発はNokiaが担うことになり、Symbian Foundationは知的財産のライセンスを取り扱う。(2010/11/10)

Nokia、7〜9月期は黒字に 最大1800人の人員削減も発表
NokiaはSymbianスマートフォン事業とOviサービス事業の合理化に取り組むとしている。(2010/10/25)

Skype、Android版Skypeをリリース
Symbian、iPhone版に続き、「Skype for Android」が登場。主要スマートフォン向けが出そろった。ただし、日本語版のダウンロードはまだできない。(2010/10/6)

Samsung、Symbianサポートを打ち切り
Sony Ericsson幹部の「Symbian新端末の計画はない」発言に続き、SamsungがSymbianのサポート終了を明らかにした。(2010/10/4)

Nokia、初のSymbian^3スマートフォン「N8」発売
Nokia N8はSymbian^3搭載端末の第一弾で、3.5インチのマルチタッチスクリーンと1200万画素カメラを備える。(2010/10/1)

「iPhone版Firefoxの予定はない」とMozillaが明言
MozillaはFirefox Homeの機能充実にフォーカスし、BlackBerryおよびSymbian版、さらにはiPad版も計画している。(2010/9/29)

せかにゅ:
ソニエリはAndroid携帯に注力 Symbian新製品の計画なし
Sony EricssonはAndroid搭載の携帯電話に力を入れており、Windows Phone 7端末も手がけるつもりだが、新しいSymbian端末の計画はないとしている。(2010/9/27)

Nokia、「Nokiaのスマートフォンは1日当たり26万台売れている」とAppleに反撃
Nokiaは14日に開催の「Nokia World 2010」でSymbian^3搭載の新スマートフォン3機種を発表し、「Nokia is Back」とスマートフォン市場でのシェア拡大への意気込みを示した。(2010/9/15)

Nokia、Symbian^3スマートフォン発表 巻き返し狙う
NokiaがSymbian^3を搭載した新型スマートフォン3機種を発表。リーダーシップ奪還を目指す。(2010/9/15)

Alcatel-Lucent、クロスプラットフォームのモバイルアプリ開発企業OpenPlugを買収
OpenPlugのモバイルアプリ開発ツールでは、iPhone、Android、Symbian、Windows Mobile、Linuxのほか、プロプライエタリな携帯電話プラットフォーム向けのモバイルアプリを開発できる。(2010/9/2)

世界のスマートフォン市場、Androidが第3位に――Gartner調べ
世界でのOS別スマートフォン販売台数では、Symbianがシェアを10ポイント落としながらも首位を守り、2位のBlackBerryに3位のAndroidが1ポイント差に迫った。(2010/8/16)

Nokia、四半期利益が減少 スマートフォンでの反撃に意欲
Nokiaは端末価格や粗利率の下落に見舞われたが、Symbian^3搭載機による「ハイエンドスマートフォン市場での反撃」に自信を見せている。(2010/7/26)

Nokia、Android携帯のうわさ否定 SymbianとMeeGoを柱に
Nokia幹部は同社がAndroid携帯をリリースするといううわさを否定。Nokiaが挑戦者の立場になったことを認め、「ハイエンド端末ナンバーワンの座」奪還を目指す。(2010/7/6)

Nokia、Symbian^3搭載の“iPhoneキラー”「N8」を発表
「Nokia N8」は3.5インチのマルチタッチスクリーンと1200万画素のデジタルカメラを搭載し、7〜9月に370ユーロで発売の予定だ。(2010/4/28)

ドコモ、ルネサスと端末メーカー4社、新アプリケーションプラットフォームを共同開発
NTTドコモ、ルネサス エレクトロニクス、富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、シャープの6社が、Linux OSやSymbian OSで動作する共通アプリケーションプラットフォームを共同開発する。(2010/4/26)

Nokia、スマートフォン販売が大幅増 Symbian^3搭載機は第2四半期に
Nokiaは第1四半期にスマートフォン出荷台数を57%伸ばした。今四半期中にはSymbian^3搭載のスマートフォンを立ち上げる計画だ。(2010/4/23)

携帯メールで感染する新たなワーム、中国で流通
Symbianの証明書を取得してSMSで感染するワームが中国で出回っているという。(2010/3/23)

Symbian版Skypeの正式版がリリース
Nokiaユーザー2億人がSkypeを利用できるようになった。(2010/3/4)

Symbian携帯を狙うマルウェアに新たな亜種、MMSメールで拡散
今回の亜種は「LanPackage」という名称で、システム強化/言語アドオンと称して流通しているという。(2010/2/26)

Mobile World Congress 2010:
シェア低下はiPhoneの影響、2010年は前進の年に――Symbianのフォーサイス氏
モバイルプラットフォーム間の競争が激化する中、シェアを落としたSymbian。Symbian Foundationのフォーサイス氏はその要因として、iPhoneの躍進を挙げる。Symbian Foundationは2月のソースコード公開を機に攻勢に出る構えで、2010年の後半には「Symbian^3」、2011年にはUIを強化したSymbian^4をリリースする予定だ。(2010/2/23)

Symbian^3発表 HDMIサポートなど追加
Symbian^3ではHDMIサポート、マルチタッチジェスチャーサポートなどが盛り込まれている。(2010/2/15)

フルキーボード付きエンタメ携帯「Vivaz pro」、ソニエリから
「Vivaz pro」は、Sony EricssonのSymbian携帯「Vivaz」のQWERTYキーボード版。720pのHD動画も撮影できる。(2010/2/15)

Symbian Foundation、Symbian^3の全コードをオープンソース化
Symbian Foundationは予定より4カ月早くSymbian OSのソースコードをオープンソースとして公開した。(2010/2/5)

Symbian Foundation Japanの代表に三宅良昌氏が就任
モバイルプラットフォームSymbianを推進する非営利団体Symbian Foundationの日本拠点の代表に、三宅良昌氏が就任した。(2010/2/3)

Symbian版Skype、βリリース
「Skype for Symbian」により、携帯電話からでもSkypeユーザー同士の無料通話が可能になる。(2009/12/15)

Nokia、2010年にSymbianを刷新 Linux端末も投入
Nokiaは2010年にSymbianを2度メジャーアップグレードする計画だ。Linux端末は、Maemo 6搭載モデルの投入を予定している。(2009/12/4)

「Symbian」と「Snow Leopard」をサポートした「Qt 4.6」が登場
Nokiaは、オープンソースのクロスプラットフォームUI/アプリケーション開発フレームワーク「Qt 4.6」を発表した。Symbianなどが対応プラットフォームに加わったほか、グラフィック機能などが強化されている。(2009/12/2)

Samsung、独自モバイルプラットフォーム「bada」を発表
SamsungがAndroidやiPhone OS、Symbianのライバルとなりそうなモバイルプラットフォーム「bada」を発表した。(2009/11/12)

Symbian Exchange&Exposition 2009:
ボードメンバーが語るSymbianの“メリット”と“課題”
SymbianがOSをオープンソース化すると発表してから1年4カ月。Symbianの課題や期待をテーマに、新たなSymbian OSの開発を主導するボードメンバー6社のキーパーソンが参加するパネルディスカッションが開催された。(2009/11/5)

Symbian Exchange&Exposition 2009:
最優先課題は、開発者の確保とユーザビリティ強化――Symbian Foundationのウィリアムズ氏
iPhoneの躍進、Android端末のラインアップ拡充、Windows Mobileの新バージョン登場など、シェア争いの激化が予想されるトピックがめじろ押しのスマートフォン市場。こうした中、Symbianはシェアトップの座を維持するために、どんな戦略で臨もうとしているのか。日本での戦略も合わせてSymbian Foundationのリー・ウィリアムズ氏に聞いた。(2009/11/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。