連載
» 2008年10月03日 01時00分 公開

スーパーユーザーのためのWindowsコマンド再入門:taskmgr――タスクマネージャ

GUI全盛の時代にあっても、コマンドラインが利用できれば便利な場面が多いのも事実だ。本連載では、スーパーユーザーを目指すあなたのためにWindowsのコマンドラインを1つずつ解説していく。今回はtaskmgrだ。

[嶋川裕馬,ITmedia]

taskmgr――タスクマネージャ

UNIX/Linuxでは「(gnome-system-monitor、ktop)」

 Windowsで、アプリケーションやプロセスを強制終了する場合や、ネットワークトラフィックなどを監視するには、タスクマネージャを使用する。タスクマネージャはスタートメニューに登録されていないが、taskmgrコマンドやCtrl+Shift+Escキーのほか、タスクバーの何も表示されていない部分を右クリックして表示されるメニューやCtrl+Alt+Deleteキー(ドメインに参加している場合、このキーで表示されるWindowsセキュリティダイアログ)から起動できる。

 なお、CPUがモニターされているパフォーマンスタブでは、カーネル時間の表示も可能だが、標準状態ではオフになっている。メニューの[表示]-[CPUのカーネル時間を表示する]をチェックすることで、カーネル時間も併せてグラフ表示されるようになる。

オプション 使用例 詳細
なし taskmgr タスクマネージャを起動する

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