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» 2012年01月16日 12時22分 公開

NECとSAP、クラウド向け課金サービスで提携

NECは、「SAP Convergent Charging」システムを利用した課金サービスを提供する。

[ITmedia]

 NECとSAPジャパンは1月16日、クラウド向け課金サービスで業務提携すると発表した。SAPの課金システム「SAP Convergent Charging」を利用したSaaS型の課金サービスをNECが提供する。

 NECによるサービスの想定主要顧客は、通信事業者やクラウド事業者、デジタルコンテンツを提供するサービス事業者など。同社のM2M(Machine to Machine)サービス「CONNEXIVE」やスマートフォン向けモバイルクラウド基盤でも同サービスを利用する。国内に事業基盤を持つグローバル企業などに対し、国内外の複数の拠点をカバーするサービスとしても提供。

 サービス提供の開始は4月を予定し、利用料は1日当たり20万トランザクションの場合で50万円からとなる。

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