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「決済サービス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決済サービス」に関する情報が集まったページです。

auのポイント、きょうからPontaに ローソン利用で最大11%還元も
KDDIは、同社のポイントサービスで付与するポイントを「au WALLETポイント」からロイヤリティ マーケティングが運営する共通ポイント「Pontaポイント」へ切り替えた。PontaポイントとKDDIのモバイル決済サービス「au PAY」の両方に対応する店舗で買い物をするとPontaポイントが二重にたまる。(2020/5/21)

ECプラットフォーム「futureshop」でPayPayが導入可能に
フューチャーショップとSBペイメントサービスは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」と決済サービス「PayPay」を接続開始。申込受付は6月1日、提供は8月から行う。(2020/5/20)

PayPay、LINE Payと提携し紙の領収書を不要に 経費精算クラウドのコンカーは何を目指すのか?
経費精算クラウドサービスのコンカーは、経費精算を楽にするのではなく「なくしてしまう」ことを目指すと話す。そのためのステップの1つが、各種キャッシュレス決済システムとの連携だ。今回、PayPay、LINE Payと提携し、紙の領収書を不要にする第一歩を踏み出した。(2020/5/20)

au PAY マーケットで「ゆったり後払い」提供 注文から最大2カ月後に支払い
総合ショッピングモール「au PAY マーケット(au Wowma!)」で、商品購入から最大2カ月以内にコンビニエンスストアなどで支払える後払い決済サービス「ゆったり後払い」が登場。200万円相当のPontaポイントを山分けするキャンペーンも行う。(2020/5/19)

スマホ決済サービス「ゲオペイ(仮称)」、2020年秋以降に提供へ JCBの「Smart Code」を採用
ゲオペイメントサービスは、大日本印刷やジェーシービーとバーチャルプリペイド「ゲオペイ(仮称)」の2020年秋以降の開始に向けた基本合意契約を締結。全国のSmart Code加盟店とJCB加盟店で利用可能となる。(2020/5/18)

スマホ決済「ゲオペイ(仮称)」、20年秋スタート JCBブランドのチャージ式バーチャルプリペイド
ゲオペイメントサービスが、自社グループ店舗での利用を想定したスマートフォン向けコード決済サービス「ゲオペイ(仮称)」を2020年秋に提供する。JCBブランド加盟店でも使えるという。(2020/5/18)

専門家のイロメガネ:
コロナに苦しむ飲食店を前払いで応援する「さきめし」、そのリスクは?
コロナ禍で苦しむ飲食店に対して、料金を先払いして応援するサービス「さきめし」。苦しい時に助け合う、良い仕組みであると同時に、お金を先に払ってサービスは後で受けるという、過去にトラブルを繰り返してきた取引形態でもある。そしてこれは、資金決済法で問題となってきた、収納代行と適用除外の仕組みの良い例でもある。(2020/5/18)

Razer、CEOの地元シンガポールにマスク自販機設置で500万枚無料配布
ゲームPCや周辺機器で知られるRazerが、CEOの故郷でアジア本社のあるシンガポールの全国民にマスクを無料で配布すると発表した。自社製マスクを自社製自販機で提供する。入手するにはモバイル決済アプリ「Razer Pay」で身分を証明する必要がある。(2020/5/14)

新型コロナウイルスがソフトバンクの通信事業に与えた影響は? 宮内社長が説明
ソフトバンクが5月11日、2019年度通期の決算説明会を開催。新型コロナウイルス感染症が通信事業に与えた影響は軽微で、5Gの基地局開設も大きな遅れはないようだ。スマホ決済サービス「PayPay」は、2020年4月にユーザー数が2800万を突破した。(2020/5/11)

スマホだけで事前決済できる「サキペイ」提供開始 初期費用0円キャンペーンも
アルファノートは、4月20日に決済サービス「サキペイ」を提供開始。SMSを活用して事前に支払いを行うため、専用端末やインターネット環境を所有していなくても利用できる。初期費用・月額費用の0円キャンペーンも行う。(2020/4/23)

Google、「Chrome 81」の脆弱性を修正 デスクトップ向けアップデート公開
今回のアップデートは、決済機能などに存在する8件のセキュリティ問題に対処した。(2020/4/22)

「ポイントばら撒きブーム」に乗らない決済スタートアップの戦略
ポイント還元を一切行わず、決済サービス事業を伸ばしているのが、Visaプリペイドの「バンドルカード」を提供するカンムだ。クレジットカードを持たず、ステータスも見いださない若年層。彼らに向けて、利便性の高いプリペイドカードサービスを提供する。(2020/4/22)

モバイル決済の裏側を聞く:
店舗が「d払い」「dポイント」を導入するメリット ユーザー向けのキャンペーンはどうなる? ドコモに聞く
NTTドコモの決済サービスは、これまでdカードとdポイントが中心だったが、コード決済を導入することで「d払い」に注力している。物量作戦で利用可能店舗を拡大するPayPayに対し、ドコモはどういった戦略を打ち出しているのか? 店舗とユーザーの視点で聞いた。(2020/4/15)

スマホ決済アプリ「TOYOTA Wallet」のAndroid版が登場 対応銀行も拡充
三井住友カードと三井住友銀行は、スマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」のAndroid版リリースに合わせて機能拡充。「TOYOTA Wallet残高」にチャージできる銀行やデビット型サービス「銀行Pay」で利用できる銀行も拡充した。(2020/4/6)

ファミマでメルペイのコード対応 メルカリでFamiPay決済も利用可能に
メルカリとメルペイは、スマホ決済サービス「メルペイ」のコード決済を全国ファミリーマート約1万6600店で順次提供開始。6月下旬には「メルカリ」での買い物にスマホ向け決済サービス「FamiPay」が利用できるようになる予定だ。(2020/3/30)

三井住友カードがパートナーに:
初年度3%還元の「Visa LINE Payクレジットカード」、4月下旬に申し込み開始
2020年4月下旬から「Visa LINE Payクレジットカード」の申し込みを受け付ける。三井住友カードが新たなパートナーとなった。決済サービス「LINE Pay」と連携させることで、事前チャージ不要でコード決済にも利用できる。(2020/3/26)

J.D.パワーのコード決済満足度調査 PayPayは1位を維持、au PAYが2位に躍進
J.D.パワーは、3月19日に「2020年前期 QRコード・バーコード決済サービス顧客満足度調査」の結果を発表。1位は2回連続で「PayPay」、2位は「au PAY」、3位は「楽天ペイ」となった。(2020/3/20)

au PAYで障害 コード決済を一時停止、入金も不安定に
KDDIが提供するスマホ決済サービス「au PAY」で、3月18日午前8時30分ごろに決済や入金ができない障害が発生した。午後1時39分にau PAYのコード払い機能を一時停止。障害は午後5時時点で継続中。(2020/3/18)

au PAYで障害、コード決済の機能を停止 キャンペーンは19日も継続
3月18日に、auの決済サービス「au PAY」と「au WALLET プリペイドカード」で障害が発生。現在、au PAYのコード決済が利用できない。6週目の10億円キャンペーンは19日も実施する。(2020/3/18)

三井住友カード、Visaプリペイドカードで家計を管理できる「かぞくのおさいふ」開始
三井住友カードは、3月16日にVisaプリペイドカードを活用した家計管理を実現する決済サービス「かぞくのおさいふ」を開始。家計の共有ができる「共通のおさいふ」と最大9つの「個別のおさいふ」で構成する。(2020/3/16)

「ファミペイ」が累計500万ダウンロード達成 銀行口座チャージにも対応
ファミリーマートのバーコード決済機能付きアプリ「ファミペイ」が、累計500万ダウンロードを達成。3月10日には銀行口座と連携したチャージも開始する。(2020/3/4)

MAツール活用最前線:
CRMやMAと外部サービスを連携させて集客からクロージングまで一気通貫で――ROBOT PAYMENT
クラウド型請求管理サービス「請求管理ロボ」や決済代行サービス「サブスクリプションペイメント」などを展開するROBOT PAYMENTのMA活用について聞いた。(2020/3/3)

au PAY、ローソンの200円割引クーポンを毎週25万枚先着プレゼント
KDDIとローソンは、全国のローソで利用可能な200円割引クーポンをプレゼントするキャンペーンを実施。スマホ決済サービス「au PAY」で201円(税込)以上の買い物時に利用でき、期間中に毎週25万枚先着で配布する。(2020/2/28)

スマホ決済サービス「Origami Pay」が段階的にサービスを終了 6月30日22時をもって全て終息へ
メルペイ(メルカリ子会社)が同業のOrigami(オリガミ)を買収することを発表してから約1カ月。Origamiがスマホ決済サービスを段階的に終了することを発表した。(2020/2/28)

Origami Pay、6月にサービス終了 メルペイとの統合で
Origami(東京都港区)が、スマートフォン決済サービス「Origami Pay」の終了スケジュールを発表した。4月28日に新規登録や支払い機能を止め、6月30日に全機能を終了する。(2020/2/28)

セブン・ペイ、未使用残高の払い戻しを終了 企業は存続も事業内容は未定
モバイル決済サービス「7pay」運営元のセブン・ペイは、未使用残高の払い戻し業務を完了したと発表した。(2020/2/26)

ICチップや非接触決済機能を搭載したプリペイド式Visaカード「Kyash Card」、申込受付開始
Kyashは、2月25日にプリペイド式Visaカード「Kyash Card」の受付を開始した。ICチップやVisaタッチ決済機能を搭載する。申し込みはバージョン6.0.0へアップデートしたウォレットアプリ「Kyash」から行える。(2020/2/25)

PayPay、静岡県伊東市で限定キャンペーン 市内の買い物で5%還元 観光活性化を後押し
静岡県伊東市内にある600以上の店舗で、モバイル決済サービス「PayPay」を使った還元キャンペーンが実施される。観光活性化を目的としたプロモーション事業の一環。(2020/2/21)

キャッシュレス利用で最大5000円を付与 PayPayやSuicaなどがマイナポイント事業の対象に
総務省は、2020年9月〜2021年3月まで実施するマイナポイント事業に参画するキャッシュレス決済事業者を発表した。2月19日の時点で21の決済サービスが対応している。マイナンバーの所有者が対象の決済サービスを登録し、チャージや決済をすると、その25%のマイナポイントを取得できる。(2020/2/19)

マイナンバーカードでポイント還元、「PayPay」「Suica」などと連携
総務省は、マイナンバーカードを活用したポイント還元制度について、ポイントの還元先になる決済サービスの一覧を発表。現時点では「PayPay」「Suica」など21種類が対象。3月末まで、参加する決済事業者を受け付ける。(2020/2/19)

ローソン「レジなし」店舗実験を公開 川崎の富士通事業所内で
5月25日までの3カ月間、認証・決済システムや運用などの検証を行う。(2020/2/19)

「PayPay」などのスマホ決済で同時に障害発生 原因は日本ユニシス系ゲートウェイの不具合
スマホ決済アプリ「PayPay」や「LINE Pay」などで、一部の加盟店でコード決済が使用できない障害が発生している。原因はネットワーク事業者における障害としている。(2020/2/12)

石川温のスマホ業界新聞:
ペイメントサービスで求められる「継続的なポイント発行」――QRコード決済戦争は4キャリア陣営に収束か
KDDIが2月10日から、毎週10億円ずつ還元するau PAYのキャンペーンを開始する。最近のコード決済サービスのキャンペーンとしては比較的大盤振る舞いだが、いわゆる「スーパーアプリ」化をにらんだ顧客の囲い込みの一環だと思われる。(2020/2/7)

セブン銀行がスマホ決済のキャンペーン 1万円以上のチャージで5万人に1000円相当が当たる
セブン銀行は、2月3日にスマホ決済サービス5社との合同キャンペーンを開催。PayPay、au WALLET(au PAY)、LINE Pay、d払い、メルペイを対象に、1度に1万円以上を現金でチャージすると抽選で5万人に1000円相当をプレゼントする。(2020/2/3)

Mobile Weekly Top10:
スマホ決済アプリ、目指すは「スーパーアプリ」化?/「Rakuten Mini」の実力をチェック
KDDIが、決済に関連するサービス(一部を除く)とeコマースサービスのブランドを「au PAY」に統一します。ヤフーとソフトバンクの合弁企業が展開する決済サービス「PayPay(ペイペイ)」への対抗のためと思われます。(2020/2/3)

Airペイがau Payに続きdポイントにも対応 残るは楽天対応
リクルートライフスタイルが、店舗向け決済サービス「Airペイ」の決済手段を強化している。2020年1月にはUnionPay(銀聯)に、1月30日からはau PAYにも対応した。また4月からはdポイントの取り扱いも開始する。(2020/1/30)

PayPayで会社の経費精算が可能に 経費管理クラウドサービスのコンカーと連携
経費管理のクラウドサービスを手掛けるコンカー日本法人が、スマートフォン決済アプリ「PayPay」との連携を4月に始めると発表。PayPayの決済データがクラウドへ転送され、経費データを手入力しなくても経費精算が可能になる。(2020/1/29)

JR東WB、駅の自販機で飲料のタイムセール開催 事前決済アプリ「acure pass」限定で
JR東日本ウォータービジネスが、自販機と連携するスマートフォンアプリ「acure pass」にタイムセール機能を追加。アプリ上で飲料を購入する場合に限り、時間を限定して対象商品の価格を割り引く。第1弾として「青森りんご 王林」を通常時の半額で販売する。(2020/1/28)

「ゆうちょPay」アプリに残高確認機能が追加 2月3日から
ゆうちょ銀行のスマホ決済サービス「ゆうちょPay」アプリに、残高確認機能が追加される。ゆうちょPayにひも付けた普通貯金口座の残高をリアルタイムに表示することが可能だ。(2020/1/28)

「au PAY」で20%還元キャンペーン 全加盟店対象、最大7万円分のポイントを付与
KDDIは、スマホ決済サービス「au PAY」を利用すると、20%のポイントを還元するキャンペーンを実施する。2020年2月10日から3月29日までの7週間で、毎週最大10億円を還元する。ユーザー1人あたりの還元額は最大7万円相当。(2020/1/28)

auの決済サービスブランドは「au PAY」に アプリやカードの名称を変更
KDDIが、2020年2月4日に「au WALLET」アプリを「au PAY」アプリに名称を変更する。同日以降、au PAYアプリのトップ画面にコード決済用のバーコードを表示する機能を追加する。カードやECサービスなどの名称も変更する。(2020/1/28)

Airペイが「au PAY」を導入 全28種の決済手段に対応
リクルートの提供する決済サービス「Airペイ」が、1月30日からKDDIのスマホ決済サービス「au PAY」を取扱開始。これにより全28種の決済手段に対応となった。(2020/1/23)

メルペイ、「Origami Pay」提供元を買収 スマホ決済サービスを統合
メルペイがOrigamiを買収する。Origami Payのサービスとブランドは、メルペイに統合する方針。大企業のチェーン店に限らず、地域の中小事業者にもキャッシュレス決済の導入を促していく考えだ。(2020/1/23)

QRコード決済対応のガチャガチャ登場 2020年6月からサービス開始予定
主要なスマホ決済サービスに順次対応します。(2020/1/23)

増税後にコード決済の利用頻度が増加、不安要素は減少 J.D.パワーの調査から
J.D.パワーは、1月17日に「2019年を振り返る“お金”にまつわるアンケート調査」の結果を発表。消費税の増税後に「QR/バーコード決済サービス」の利用率・利用頻度が増加し、2人に1人が1カ月以内にスマートフォン決済を利用していることが判明した。(2020/1/21)

すき家、2月1日から「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」に順次対応
牛丼チェーン「すき家」が、2月1日からコード決済サービス「PayPay」「LINE Pay」「メルペイ」に順次対応する。「PayPay」のキャンペーン対象に含まれるようになり、今後は「はま寿司」などにも導入される予定。(2020/1/17)

阪神甲子園球場で「PayPay」が利用可能に 2020年オープン戦から順次拡大
阪神甲子園球場で、QRコード決済サービス「PayPay」が利用可能に。3月4日のオープン戦から客席販売員(売り子)で利用できるようになり、甲子園球場内の飲食・グッズ販売にも順次対応していく。(2020/1/17)

詐欺発生の「Paidy」、提供元が対策 「悪用の恐れある」取引を制限・停止
後払いサービス「Paidy」を悪用した詐欺に対し、提供元のPaidy社が対策を講じる。悪用の恐れが高いと判断した取引では、決済サービスの提供を制限するか停止。再発防止策などの検討を進める。(2020/1/15)

決済サービス「Paidy」を悪用した詐欺に対応するため提供をいったん制限もしくは停止へ 「悪意ある者に対しては損害賠償を請求する所存」
「Paidy翌月払い」を悪用した詐欺事件が発生していた。(2020/1/14)

「Paidy」を悪用した詐欺、フリマアプリで二重請求 被害者には「全社を挙げて対応」
後払い決済サービス「Paidy」を悪用した詐欺が発生。フリマアプリを使い、売り上げを搾取していたという。Paidyでは、被害拡大を防ぐために、悪用の懸念が高い取引をいったん制限するか停止する。(2020/1/14)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。