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「POS」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Point Of Sale

野菜から日用品まで、気象データとPOSデータで「本日の売上傾向」予測――日本気象協会が小売向けにサービス開始
日本気象協会は、小売事業向けの商品需要予測サービス「売りドキ!予報」を開始。気象データとPOSデータをAIで解析し、7分野で最大550カテゴリーの商品について気象条件に伴う売上傾向を予測する。関東エリアでサービスを開始し、夏には全国に展開する。(2019/4/24)

スマレジ、ヤマダ電機池袋店ほか12店舗に体験カウンターを開設
クラウドPOSレジ「スマレジ」は、ヤマダ電機池袋店ほか12店舗へサービスを体験できる「スマレジカウンター」を順次開設。スマレジへ実際に触れられる他、周辺機器の店頭販売も行う。(2019/4/22)

モバイル決済で店舗改革:
キャッシュレス決済もOK、補助金も受けられるモバイルPOSは? 主要サービスを紹介
個人店や小規模店舗であればmPOSの導入が効果的であり、mPOSサービス各社は決済サービスへの登録申請も代行してくれる。消費税増税に伴う軽減税率対策の補助金を受けるには、指定のレジを購入する必要がある。ここでは、軽減税率対策補助金に対応した主要なmPOSサービスを紹介したい。(2019/4/18)

「スマレジ」が主要6ブランドのコード決済に対応 PayPayやLINE Payなど
クラウドPOSレジ「スマレジ」は、4月10日に主要6ブランドのバーコード・QRコード決済対応について発表した。WeChat Pay、ALIPAY、d払い、PayPay、LINE Pay、楽天ペイを導入し、バーコード画面読み取り時にブランドの選択は不要。月額利用料のプランから利用でき、別途ネットスターズとの契約とコードを読み取るためのバーコードリーダーが必要となる。(2019/4/10)

PR:軽減税率の対策もOK、POSレジアプリ「Airレジ」を導入すべき理由
現在、8%の消費税率は、2019年10月1日から10%に上がることが決まっている。そうした影響の緩和策として計画されているのが「軽減税率制度」だ。この軽減税率制度に対応した、リクルートライフスタイルのモバイルPOSアプリ「Airレジ」の魅力を紹介する。(2019/3/29)

今日のリサーチ:
中国でEC規制の法改正、転売禁止でインバウンド消費はどう変わった?――True Data調べ
True Dataは、全国ドラッグストアのPOSデータによる2019年1月のインバウンド消費動向調査の結果を発表しました。(2019/3/8)

ユビレジ、60日以内の解約で返金するキャンペーン
ユビレジは、iPad向けクラウド型モバイルPOSレジシステム「ユビレジ」の申込者を対象とした「60日間返品保証サービス」キャンペーンを実施。3月1日〜4月30日までに機器を設置したユーザーを対象に、機器代金や設置費・講習費などを返金する。(2019/3/6)

モバイル決済で店舗改革:
タブレットやスマホがレジ端末に “軽減税率”対策でも注目したい「mPOS」
お店のキャッシュレス化において、必須となるのが対応するレジだ。現在、レジの買い替えは千載一遇のチャンスでもある。そうした中、注目したいのが「モバイルPOS(mPOS)」と呼ばれるPOSシステムだ。(2019/3/5)

PR:ゼロからの新規設計でニーズに応える――PC-POS市場向けタブレットはどのようにして生まれたか
キャッシュレス化が推し進められている日本において、PCを活用したPOSソリューション、いわゆる「PC-POS」が小売業向けに注目を集めている。そんな市況の中、エプソンダイレクトは「タブレットPOS」として「Endeavor TN40」を投入。これまでのタブレットとの違いは何か? 製品担当者にその特徴を聞いた。(2019/3/13)

iPad向け無料POSレジアプリ「あっと決済」3月1日に提供 スマホ決済にも対応
ビジコムは、3月1日にiPad向け無料POSレジアプリ「あっと決済」を提供開始。Square端末などとの連携によるクレジットカード決済と、WeChat Pay/Alipay/d払い/PayPayなどの各種QRコード決済を標準装備している。レジ機能は消費増税・軽減税率8%と10%に対応し、免税販売の会計や免税販売手続の電子化にも対応する予定だ。(2019/2/19)

ビジコムのPOSレジ「BCPOS」、3月1日から「PayPay」に対応
ビジコムのPOSレジ「BCPOS」が、3月1日からPayPayの提供するスマホ決済サービス「PayPay」に対応する。POSレジでの会計時にタッチパネルから決済手段を選択して「PayPay」を選べば、シームレスな決済が可能。店舗側は小銭の取り違えやレジの待ち時間短縮などが期待できる。(2019/2/8)

POSレジ導入率は41%だが:
小規模飲食店、キャッシュレス決済導入率は55.2%
首都圏を中心とした小規模飲食店ではキャッシュレス決済の導入率が55%となっている。また、POSレジの導入率は41%だが、最も導入してよかったツールやサービスだという回答だ。(2019/2/5)

スマートストア構築支援に向けた取り組みの一環:
日本マイクロソフト、GitHub上でクラウドPOSなどのソースコードを公開
日本マイクロソフトは2019年1月29日、日本独自の取り組みとして、小売業が「スマートストア」構築に使えるキャッシュレス/スマートフォン決済対応POSや、商品マスター/在庫管理システムのソースコードを、GitHub上で公開すると発表した。(2019/1/29)

ビジコムのPOSレジ「BCPOS」が「d払い」に対応
さまざまなキャッシュレス決済に対応するビジコムのPOSレジ「BCPOS」が、NTTドコモのバーコード決済「d払い」に対応。店舗側はクレジットカードや非接触ICカードのように専用端末などの事前準備を必要とせず、初期費用無料で導入することができる。(2019/1/25)

軽減税率制度の認知は9割超、準備の必要性も5割超に リクルート調査から
POSレジアプリ「Airレジ」を提供するリクルートライフスタイルは、小規模店舗を対象に実施した「消費増税・軽減税率制度に関する店舗の意識調査」の結果を発表。軽減税率制度について94.1%が「知っている」と回答し、準備状況については制度を認知している店舗の50.3%が必要性を感じていると答えた。(2019/1/18)

エプソンダイレクト、POSレジ向けの業務用11.6型Windowsタブレット ドッキングステーションも用意
エプソンダイレクトは、各種業務向けの11.6型WindowsタブレットPC「Endeavor TN40」を発表した。(2019/1/16)

エプソン、POSレジ端末にも使える業務用11.6型Windowsタブレットを予告
エプソンダイレクトは、業務用11.6型Windowsタブレットの発売予告を行った。(2018/11/28)

Square、カードもスマホも読み取れる小型POSレジ端末「Terminal」を399ドルで発売
モバイル決済のSquareが、クレジットカードにもスマートフォンの決済アプリ(「Apple Pay」「Google Pay」「Samsung Pay」)にも対応する携帯可能なPOSレジ端末「Terminal」を399ドルで発売した。(2018/10/19)

矢野経済研究所:
国内POSターミナル市場、2017年度は大規模リプレースにより763億円規模に急拡大
矢野経済研究所は、国内POSターミナル市場の動向調査の結果を発表した。(2018/10/3)

組み込み開発ニュース:
2017年度の国内POSターミナル市場、大規模リプレースにより急拡大
矢野経済研究所は、国内POSターミナル市場に関する調査結果を発表した。2017年度は前年度比157.3%の約763億円に急拡大し、その後反転して2018年度には約614億円になる見込みだ。(2018/9/21)

PR:これひとつで使い始められるパッケージ「Airレジ スターターパック」が売れている理由
店舗に必要なレジ業務が、iPadやiPhoneで0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ「Airレジ」。このAirレジを使い始めるのに必要なものをセットにした「Airレジ スターターパック」が、予想以上に売れているという。(2018/9/7)

来店客の情報をマーケティングに生かす:
PR:小売店のデータ活用に革命!? 来店客の数や年齢、性別分析で店舗はどう変わるのか?
POSデータや会員カードの購買履歴データなどの分析・収集が一般的になっているが、来店客の数・年齢・性別を瞬時に判別するシステムがある。大手家具チェーンの東京インテリア家具ではこのシステムを導入し、さまざまな成果をあげているという。どのような仕組みなのだろうか。(2018/8/20)

台湾の無人コンビニ「X-STORE」、顔認証で決済 物体認識技術活用のPOSで商品一括読み取りも NECが技術提供
台湾セブン-イレブンの無人コンビニ「X-STORE」が、NECの顔認証AIを活用した顔認証システムと、異なる形状の商品でも高精度に識別する画像認識技術を活用したPOSシステムを導入。無人店舗のセキュリティと、顔認証を活用したスムーズな購買フローについて実証が行われる。(2018/7/24)

デンソーウェーブ QM30:
35mm角で15g、従来比4分の1の小型QRコードスキャナー
デンソーウェーブが従来機の約4分の1サイズとなる小型QRコードスキャナーを販売開始した。小型化によって、チケット券売機やPOSレジなどへの組み込みが可能になった。(2018/6/20)

リクルート、iPadや周辺機器をワンパッケージにした「Airレジ スターターパック」発売
リクルートライフスタイルは、POSレジアプリ「Airレジ」向けのiPadや周辺機器、マニュアルなどをワンパッケージにした「Airレジ スターターパック」を発売。保守サポートオプションなども用意し、6月11日に「ポンパレモール」で先行販売を開始している。(2018/6/14)

組み込み開発ニュース:
35mm角で15g、従来比4分の1サイズの小型QRコードスキャナーを発売
デンソーウェーブは、同社製品の中で最も小型・軽量となる、35mm角、15gのQRコードスキャナー「QM30」を発売した。従来機の約4分の1まで小型化したことで、チケット券売機やPOSレジなどへの組み込みが可能になった。(2018/6/8)

PR:リクルートのモバイル決済サービスが人気の理由 残業減+売上増に貢献する新サービスも
リクルートライフスタイルのPOSレジアプリと決済サービスが大きな支持を集めている。同社が1月30日に開催した「Airレジ カンファレンス 2018」でその理由を探るとともに、カンファレンスで披露された、飲食店向けの新しい業務支援サービスを紹介する。(2018/2/28)

データ暗号化やデジタル署名機能を搭載:
Keychainがブロックチェーンを活用したIoT向けセキュリティソフトを開発、8MBのメモリで稼働
Keychainは、ブロックチェーン技術を活用したIoT認証向けのセキュリティソフトウェアを開発した。コネクテッドカーや監視カメラ、POS端末、ATM、ロボット、ドローンなどでの利用を想定している。(2018/2/19)

「T会員」6500万人の購買データ使ってサービス企画 CCC「DATA DEMOCRACY DAYS」
「Tカード」会員の購買データなどを活用した新たな事業やサービスを募る企画がスタート。T会員6500万人の購買データ(ID-POSデータ)などを提供する。(2018/1/24)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
年間2400万個、世界一売れるフィナンシェをITで支える“元ベテラン店長”
「世界一売れるフィナンシェ」として、3年連続でギネス記録に認定されたアンリ・シャルパンティエ。POSデータも整備されていなかった状態から、最近では、人件費なども含めたデータ収集や管理が進んでいる。それを指揮するのは“元ベテラン店長”だ。(2017/11/30)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
お店の「POSレジ」もWindowsで動いている PCの意外な利用シーン
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。お店で見掛ける“アレ”も、実はWindowsで動いていることが多いのです。(2017/10/24)

被害を防ぐ3つの対策
POS端末を狙うマルウェア「MajikPOS」はどのようにして検出をすり抜けるのか
RAMの情報を収集するプログラムをダウンロードし、既存の検出技術をすり抜ける新手のPOS(販売時点情報管理)マルウェア「MajikPOS」はどのような手口でPOS端末を狙うのか。どのような防御策が取れるのか。(2017/9/1)

Weekly Memo:
オムニチャネル時代のPOSに欠かせない3つの要素
日本HPがおしゃれな店舗にフィットするPOSの新製品を発表した。確かにおしゃれなPOSは今までなかった。実はそこに小売業の構造変化が映し出されているのではないだろうか。(2017/8/28)

日本HP、サイネージ利用もできるスタイリッシュなPOSシステム「HP ElitePOS」
日本HPは、オールインワンタイプのPOSシステム「HP ElitePOS」を発表。用途に応じユニットを増設できるモジュラー型デザインを採用した。(2017/8/25)

消費財メーカーを支援:
デジタルガレージがID-POSデータ連動型広告運用サービスを開始、店頭での効果可視化へ
デジタルガレージは、ID-POSデータと連動した広告運用サービス「POS UP!-オンライン広告」の提供を開始した。(2017/8/23)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
WannaCryがあぶり出した「XP」との長くなる付き合い
猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」はWindows OSの脆弱性を利用したもので、Windows XPベースで駆動するATMやPOSにも多数の被害をもたらした。そこからあぶり出されたのは、まだまだ続くXPとの付き合いの長さである。(2017/6/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
特定業務向け端末の世界でWindowsを浸食しつつあるAndroid
PC以外でWindows OSが強みを発揮しているのが、KIOSKやサイネージ、POSといった特定業務向け端末の世界だ。しかし、この市場でも変化が起きつつある。(2017/5/10)

POSデータを公開、売り場づくりはメーカーとともに――異端の販売戦略を支えるデータ分析のチカラ
データ活用を通して顧客満足度と売り上げを高めようと、さまざまな施策を行う小売業界の「トライアル」。POSデータを公開し、メーカーと店舗が同じデータを基に議論する体制を整えることが、さまざまな価値の源泉にあるようだ。(2017/4/26)

販売に寄与した要素を特定:
POSデータを活用して広告やメディア露出の販売への影響を分析、GfK ジャパンがサービス提供
GfK ジャパンは、広告をはじめとするマーケティング施策が販売に与える影響を分析する「GfK マーケティング・ミックス・モデリング」の提供を開始した。(2017/4/18)

PC市場はようやく底を打つも、これからが正念場だ
BCNは4月12日、大手家電量販店のPOSデータを集めた「BCN ランキング」のデータに基づき、PCなど関連製品の最新市場動向を発表した。(2017/4/17)

NEC、スーパーマーケットでAIを活用するソリューションを発表
NECが、購買行動データや商品属性を活用したマーケティング、需要予測などにAIを活用するスーパーマーケット向けソリューションの提供を開始した。併せてIaaS対応の本部基幹業務ソフトとセミセルフPOS端末の新製品も発表。(2017/3/7)

エプソン、オートカッター機構も備えたモバイルレシートプリンタ
エプソンは、タブレットPOSや外回り業務での利用にも向くモバイルレシートプリンタ「TM-P80」を発表した。(2017/2/14)

山形のビックカメラグループ、「Airレジ ミニサービスカウンター」開設
リクルートのPOSレジアプリ「Airレジ」が、コジマ×ビックカメラ宇都宮本店とBIC Apple製品修理サービス エスパル山形店に「Airレジ ミニサービスカウンター」を開設。サービスの体験や機器購入などをサポートする。(2016/9/7)

POS端末からカード番号を窃盗、ロシアの男に有罪評決 米司法省
男はロシアからサーバを操作して米国の小売業者などのPOSシステムにマルウェアを仕掛け、クレジットカード番号を盗んだとされ、被害総額は1億6900万ドルと推定されている。(2016/8/30)

Texas Instruments bq501210:
電子POS機器や医療機器に適したQi認定の15Wワイヤレス充電トランスミッターIC
日本テキサス・インスツルメンツは、電子POS機器やハンドヘルド医療機器など産業用アプリケーション向けに、15Wワイヤレス充電トランスミッターIC「bq501210」を発表した。(2016/8/17)

OracleのPOSシステム部門に不正アクセス、顧客のログイン情報流出の恐れ
盗まれたログイン情報が悪用され、クレジットカード情報などを盗み出すマルウェアがMICROS顧客の店舗などのPOSシステムに仕込まれた可能性も指摘されている。(2016/8/9)

POSマルウェア「Pro POS」を考察
欠陥だらけの「POSレジ攻撃ウイルス」が感染を広げた2つの理由
POSマルウェアである「Pro POS」は欠陥だらけであることが専門家の調べで分かった。にもかかわらず、Pro POSの攻撃が成功してしまう理由とは何か。どうすれば防げるのか。(2016/6/1)

リクルートのPOSレジアプリ「Airレジ」がリニューアル――会計機能の強化&予約台帳アプリを提供開始
リクルートのPOSレジアプリ「Airレジ」が会計機能を強化。予約管理機能を新アプリ「レストランボード」へ移管し、よりスムーズな利用を可能とする。(2016/5/12)

消費者の行動を深く分析
顧客に最適化した「おもてなし」を実現する、流通小売業界の新しい武器とは?
流通小売業界のビジネスにおける舵を握るのは、今や企業ではなく「顧客の行動パターン」に変わりつつある。POSデータやポイントカードなどから得られたデータを顧客分析につなげ、サービスの質を高める方法とは?(2016/3/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windowsの決済端末から個人情報をどう守る? 米NYで見た最新動向
WindowsはPCだけでなく、街頭や店舗内に設置されるキオスク端末、会計に使うPOS端末にも導入されている。こうした機器からの情報流出は個人では防ぎようがないが、セキュリティ対策はどうなっているのだろうか。米国の最新動向をお届けする。(2016/2/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。