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» 2012年12月18日 13時56分 UPDATE

富士通、最長10年保証の「ロングライフサーバ」新モデルを発表

長期提供や長時間稼働、長期保守が必要される社会・公共インフラ向けの「ESPRIMO N5280FA」シリーズを発売する。

[ITmedia]
fujitsu1218.jpg ESPRIMO N5280FA

 富士通は12月18日、最長10年間の保守が可能なロングライフサーバ「ESPRIMO N5280FA」を発売した。従来提供している「ロングライフパソコン」と組み合わせることでクライアント・サーバシステムを構築できるようになった。

 ロングライフ製品は、製品の長期提供や長時間稼働、長期保守が必要される社会・公共インフラ向け製品。計測装置や各種検査装置など産業機器への組み込み用途や河川・ダム監視、交通管制などのシステム用途向け提供する。

 ロングライフサーバでは第2世代のインテル Core i3 プロセッサとWindows Server 2008 for Embedded System Standard(32ビット)を採用する。24時間連続稼働仕様の2.5インチハードディスク(160Gバイト)を搭載するほか、動作環境温度40度や防塵機能など制御用コンピュータ環境基準「JEITA IT-1004」にも準拠。

 製品ラインアップと価格は、5年保守の「標準保守モデルが74万8000円、10年保守の「長期保守モデル」が98万円となる。

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