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» 2013年01月30日 20時20分 UPDATE

SNS活用イメージが最も強い企業はローソン――ループス調べ

TwitterやFacebookなど各SNSから最も想起される企業はローソン――。ループス・コミュニケーションらが実施した「企業のソーシャルメディア活用想起」調査でそんな結果が。

[ITmedia]

 SNSを活用しているイメージが最も強い企業はローソン――NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューションとループス・コミュニケーションズによる「企業のソーシャルメディア活用想起」調査で、そうした結果が出た。

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 調査は「gooリサーチ」登録モニターでSNSを週1回以上利用している男女1023人を対象に実施。TwitterやFacebookなど、各SNSから想起される企業名やブランド名、キャラクター名を、自由回答形式(1つのSNSにつき1人3つまで)で訪ねた。

 全SNSでの想起数の合計は、ローソンが44件でトップに。以下NHK(42件)、ケンタッキーフライドチキン(31件)、コカ・コーラ(30件)、ソフトバンク(30件)と続いた。ローソンは特にメッセンジャーアプリ「LINE」での想起が26件と多く、回答者のコメントでは「LINEへの企業としての参加が早かった」「会員特典がよく施行されている」「気軽な感じで役に立った」などの理由が挙げられていた。

 このほか、Facebookでの想起が最も多かったのはスターバックス(20件)、Twitterでの想起が最も多かったのはNHK(40件)と、SNSごとに想起される企業やブランドが大きく異なる結果が出た。

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