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» 2014年05月29日 15時16分 UPDATE

スク・エニ、「聖剣伝説 RISE of MANA」の基盤にセキュリティ対策導入

Microsoft Azureで稼働するシステムへの攻撃を防ぐ仕組みに、FIXERとトレンドマイクロの対策サービスを導入した。

[ITmedia]

 スクウェア・エニックスが3月に開始したスマートフォン向けゲーム「聖剣伝説 RISE of MANA」のサービス提供基盤に、脆弱性攻撃防御などのサーバ向けセキュリティ対策が導入されている。対策提供元のFIXERとトレンドマイクロが発表した。

 この対策はトレンドマイクロの「Trend Micro Deep Security」と、FIXERのMicrosoft Azure向けフルマネージドサービスを組み合わせた「Deep Security provided by cloud.config」。OSやアプリケーションの脆弱性情報に基づく仮想パッチを使った攻撃防御機能や、ネットワーク上の不正な通信などの振る舞いを検知してブロックする機能、また、サポート体制などが評価されたという。

 採用の検討段階では聖剣伝説 RISE of MANAを提供しているMicrosoft Azure上のシステムにおいて、Deep Security provided by cloud.configの適用がサービスに支障を与えないかどうかなどが検証された。

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