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「マネージドサービス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「マネージドサービス」に関する情報が集まったページです。

企業ITの未来はコンテナ上に作られる:
PR:レッドハットのコンテナ基盤「OpenShift」、今後のエコシステム拡大の焦点はISVにある
日本国内における「OpenShift」のエコシステムが急速に拡大している。国内大手ITベンダーがこぞってマネージドサービスを提供し、DX支援に力を入れ始めた。今後の焦点は、ビジネス変革につながるソフトウェアが、OpenShiftでどこまで豊富に提供されていくかにある。(2020/7/30)

Oracle、顧客専用Oracle Cloudリージョンを顧客のデータセンター内に構築する新サービス 野村総研らが採用
Oracleが「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」を発表。顧客専用のOracle Cloudリージョンを顧客のデータセンター内に構築し、マネージドサービスとして提供するサービス。日本国内では野村総研などが採用する。(2020/7/9)

製造ITニュース:
ハイブリッドIT環境に対応するデジタルソリューション群を提供開始
富士通は、ユーザーのDXを支援するソリューション群「FUJITSU Hybrid IT Service」の提供を開始した。「マネージドサービス」「デジタルアプリケーションプラットフォーム」「デジタルインフラプラットフォーム」で構成される。(2020/7/2)

PR:マネージドサービスを活用し、テレワークをより安全に変えた情シス部門の挑戦
(2020/6/30)

スプレッドシートインタフェースでDB機能を利用できる:
AWS、ノーコードで業務アプリを作成できる「Amazon Honeycode」を発表
Amazon Web Services(AWS)は、ノーコードでモバイル/Webアプリケーションを迅速に作成できるフルマネージドサービス「Amazon Honeycode」を発表した。(2020/6/29)

2019年の国内ネットワーク機器市場シェア、シスコシステムズがトップ 今後の市場のカギはマネージドサービス――IDC調べ
2019年の「国内ネットワーク機器市場」ではシスコシステムズが市場全体の51.6%でシェアNo.1を獲得した。多くのベンダーがマイナス成長に陥った通信事業者向けネットワーク機器市場でも、70%近いシェアを獲得。今後の同市場は、高まるマネージドサービス志向に対応する製品戦略が重要になるという。(2020/6/23)

まずAWS上のConsulから:
HashiCorpが「HashiCorp Cloud Platform」発表、マルチクラウドインフラ自動化サービス
HashiCorpがマルチクラウドインフラ基盤サービス「HashiCorp Cloud Platform(HCP)」を発表した。「あらゆるクラウドのインフラを自動化するフルマネージドのサービス」という。(2020/6/23)

日本IBM、金融業界のデジタル化に照準 認証・口座振替など共通APIを提供 金融機関向けクラウドやマネージドサービスも
日本IBMが、金融業界のデジタル化の支援に注力する方針を発表。認証、届け出の処理、口座の照会・振替などに対応したAPIをクラウド経由で提供するサービスを始めた。クラウドの運用を代行するマネージドサービスや、金融機関に特化したクラウドサービスの提供も行う予定。(2020/6/17)

AWS、ソフトウェアパッケージのリポジトリサービス「AWS CodeArtifact」リリース npmやMavenなどのパッケージを共有可能
米Amazon Web Servicesが、ソフトウェアパッケージなどのリポジトリをマネージドサービスとして提供する「AWS CodeArtifact」の正式リリースを発表。現時点で対応しているビルドツール/パッケージマネジャーは、MavenとGradle(Java)、npmとyarn(JavaScript)、pipとtwine(Python)。これらのバージョンの統一や依存関係の整理などが容易になる。(2020/6/12)

「半世紀分の知見を集約」 富士通、IT基盤の構築サービスを本格化 ハイブリッド/マルチクラウドに対応 売上1兆円目指す
富士通がITインフラの構築・運用サービスを本格化。今夏から新サービス「FUJITSU Hybrid IT Service」を提供する。同社の製品群などから、顧客の要件に適したものを選定・構築する他、ITインフラの運用を代行するマネージドサービスも提供。2022年度に同サービスで売上高1兆円を目指す。(2020/6/11)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(5):
死活監視、ロギング、メトリクス――Kubernetesと監視の話
AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリケーションを公開する方法を紹介する本連載。最終回は、Kubernetesでアプリケーションを公開後に必要となる「監視」について。(2020/5/26)

「Amazon Red Hat OpenShift」発表 AWSがRed Hat OpenShiftのマネージドサービスを提供へ
米Amazon Web Services(AWS)と米Red Hatが提携を強化。Red Hat OpenShiftのマネージドサービスをAWS上で提供する「Amazon Red Hat OpenShift」を発表した。今年後半に提供を始める予定だ。(2020/5/18)

NTTデータが政府系クラウドに本腰、AWSとの戦い方は? 武器は“マルチクラウド指向”のマネージドサービス
NTTデータが政府系クラウド事業に本格参入。AWSが先行する同分野で、これからどう戦っていくのか。担当者に話を聞いた。(2020/5/1)

「VS Code」や「RDP」を使わなくても登録可能:
Microsoft、「Visual Studio Online」に自分のマシンを登録する機能を改良
Microsoftは、オンデマンドでフルマネージドの開発環境を提供する「Visual Studio Online」に自分のマシンを登録できる機能を改良した。登録時に「Visual Studio Code」は不要だ。(2020/4/17)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(4):
AWSのロードバランサー「ALB Ingress Controller」で公開アプリのルーティング
本連載では、AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリを公開する方法を紹介している。第4回は、ロードバランサー「ALB Ingress Controller」について。(2020/3/24)

NTTデータ、官庁・自治体のクラウド導入・運用を支援 ハイブリッド/マルチクラウドにも対応
NTTデータが官庁や自治体に向けて、クラウド基盤のマネージドサービス「Digital Community Platform」の提供を始めた。複数のクラウドサービスの導入支援から実運用までを一気通貫でサポートする。ハイブリッド/マルチクラウド環境の構築も担う。(2020/3/18)

公共機関のデジタル化を支援するマルチクラウド対応のマネージドサービスを開始――NTTデータ
NTTデータは、官庁や自治体などの公共機関向けにマルチクラウド対応のクラウド基盤「Digital Community Platform」の提供を開始した。ニーズに合わせてクラウドサービスを選択でき、既存システムのクラウド化や新規導入などの検討段階から、運用、活用までトータルで支援する。(2020/3/17)

Microsoft、「Azure Cosmos DB」をずっと無料で使える「Free Tier」発表 地球規模の分散データベースを最大5GBまで
米Microsoftが、分散NoSQLデータベース「Azure Cosmos DB」を期限なく無料で使える「Free Tier」を発表。Free Tierで提供されるのは、5GBストレージ容量と最大400RU/sのスループット。マネージドサービスとして提供されるため、利用者は運用保守や障害対応について気にすることなく利用できる。(2020/3/9)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(3):
AWS EKSでDNSレコードの作成/変更を楽にする「ExternalDNS」
本連載では、AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリケーションを公開する方法を紹介。第3回目は、DNSレコードの作成/変更を楽にする「ExternalDNS」を用いたルーティングについて。(2020/2/17)

AWS Backupに新機能 EC2インスタンスをEBSごとバックアップ/リストア可能に クロスリージョンにも対応
AWSが、バックアップの運用を一元化し、集中管理できるマネージドサービス「AWS Backup」の新機能を発表。EC2インスタンスを丸ごとバックアップ/リストアできる機能などが含まれる。堅牢な企業向けシステムをAWSで構築しようとするときに重宝する機能だといえそうだ。(2020/1/17)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(2):
EKSで構築したKubernetesクラスタにアプリケーションをデプロイする
本連載では、AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリケーションを公開する方法を紹介。第2回目はEKSで構築したクラスタにアプリケーションをデプロイする方法について。(2020/1/21)

レッドハットは国内で「OpenShift」を広められるか? 日本独自のパートナー戦略から見えてくる、課題と狙い
レッドハットが、新たなパートナープログラム「OpenShift Managed Practice Program」を発表。国内のパートナー企業の一部が、「Red Hat OpenShift」を用いたコンテナ環境を、各社のクラウドサービスからマネージドサービスとして提供できるようにする取り組みだ。この戦略から見えてくる、同社の日本市場における課題と狙いを、ITジャーナリストの谷川耕一氏が解説する。(2019/12/17)

「Azure Red Hat OpenShift」も同日に発表:
レッドハットがOpenShiftマネージドサービスで、日本独自のパートナープログラムを発表
レッドハットは、マネージドサービスを提供する企業を対象とした日本独自のパートナープログラム「Red Hat Managed Practice Program」を発表した。また、日本マイクロソフトはこれに合わせ「Azure Red Hat OpenShift」を提供開始すると発表した。(2019/12/12)

マネージドサービスで始めるKubernetes入門(1):
Kubernetesを学ぶ意味とは――AWS EKSでクラスタを構築してみよう
本連載では、AWSが提供するマネージドKubernetesサービスの「EKS」を用いてアプリケーションを公開する方法を紹介。第1回目は、いまからKubernetesを学ぶ意味と、AWS EKSでクラスタを構築する方法について。(2019/12/10)

機械学習でコードを分析:
AWS、ソースコードの問題点修正や、稼働中のアプリケーションの性能改善に役立つサービス「Amazon CodeGuru」を発表
Amazon Web Services(AWS)は、コード品質やアプリケーションパフォーマンスで問題が起こる前に改善できるように支援するフルマネージドサービス「Amazon CodeGuru」を発表した。(2019/12/5)

Amazon、量子コンピュータに本腰 3社の量子ハードでプログラミングできる「Amazon Braket」発表 研究所設立、共同研究プログラムも
米AWSは、量子コンピュータのフルマネージドサービス「Amazon Braket」を発表した。同サービス上で記述した量子プログラムを、複数社の量子ハードウェアで実行できる。(2019/12/3)

AWS re:Invent 2019:
AWS、量子コンピューターの研究・開発を支援するマネージドサービス、「Amazon Braket」を発表
Amazon Web Services(AWS)は2019年12月2日(米国時間)、量子コンピューターのマネージドサービス、「Amazon Braket」をはじめとした、量子コンピューティング関連サービスを発表した。(2019/12/3)

なぜハイパースケーラーのクラウドではないのか:
PR:「基幹システムのクラウド化」が進まない理由はここにあった――Virtustreamが提供する解決策とは
クラウドにはITインフラとしてのメリットがあるという理解が進む一方で、「基幹システムのクラウド化」については、思うように進んでいない企業が多いというのも現実だ。2019年10月23日に開催された「Dell Technologies Forum 2019 - Tokyo」では、基幹システム向けのマネージドクラウドサービスを展開する「Virtustream」の事業本部長である冨永健氏が、基幹システムのクラウド化が進まない理由と、Virtustreamが提案する解決策について紹介した。(2019/11/25)

製造ITニュース:
CPSを可能にするIT運用サービス、インフラ管理やバックエンド業務など
東芝デジタルソリューションズはITシステムの企画から構築、運用、改善などを請け負い、CPSを可能にするマネージドサービス「Albacore」の提供を開始する。(2019/11/12)

導入から設定管理まで“おまかせ”のSDxサービス NTT東日本の「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」が提供開始
NTT東日本は、柔軟なネットワーク拡大や管理が可能なSDxサービスをマネージドサービスで導入できる「ギガらくVPN」「ギガらくスイッチ」の提供を開始する。顧客環境に合わせて事前設定したVPN装置やスイッチをレンタルで提供し、導入から運用管理まで、NTT東日本が一元的にサポートする。(2019/11/7)

3種類のエディタをサポート:
Microsoft、開発環境「Visual Studio Online」のパブリックプレビュー版を公開
Microsoftは、オンデマンドでマネージド開発環境を提供する「Visual Studio Online」のパブリックプレビュー版を公開した。Visual Studio CodeやVisual Studioからも利用可能な他、内蔵のWebブラウザベースのエディタも利用できる。(2019/11/6)

100ノード超えクラスタ、日量・数十億のクエリ、1秒以下の応答を実現:
PR:PostgreSQLの拡張性の課題を解決する「Azure Database for PostgreSQL - Hyperscale (Citus)」――MicrosoftがAzureマネージドサービスで提供する理由
現在は多くのクラウドで「PostgreSQL」が利用できる。Microsoftも「Azure Database for PostgreSQL」を提供し、多くのユーザーが活用中だ。一方で、PostgreSQLのワークロードが増加した際、アプリケーションの修正なしでは拡張が難しいという課題も浮上してきた。この課題解決のためにMicrosoftが新たに提供を開始した「Hyperscale (Citus)」は、ユーザーが抱える課題をどのようにして解決してくれるのだろうか。(2019/11/5)

「配置から運用まで一貫してサポート」:
コンテナ運用だけでなく認証機能や開発支援も含めたコンテナサービスを提供 NEC
NECは「NEC Cloud Solutions」について、コンテナアプリケーションの開発と活用のプラットフォームを拡充する。マルチクラウドとマルチコンテナプラットフォームを組み合わせて、コンテナの配置や展開から運用まで一貫したマネージドサービスとして提供する。(2019/11/5)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
サイバーセキュリティ対策がこれ以上後手に回らないために今できることとは?
さまざまな立場のセキュリティ専門家が登壇し、マネージドセキュリティサービスを活用したセキュリティ対策について紹介を行った。(2019/10/16)

転換期のハイブリッドクラウド【第4回】
「Anthos」などマネージド「Kubernetes」をハイブリッドクラウドに使う意味は
ハイブリッドクラウドの構築に「Kubernetes」を活用しようとする動きがある。Kubernetesを用いる利点と、関連する製品/サービスを紹介する。(2019/10/18)

マルチクラウド構成を実現
メルカリが写真検索に「Amazon EKS」を活用 マネージドKubernetesの使い勝手は
フリマアプリ「メルカリ」の写真検索機能は、マネージドKubernetesである「Amazon EKS」を採用している。どのように活用し、どのような使い勝手なのだろうか。(2019/7/30)

システム監視、運用をIIJのセキュリティエンジニアが行う:
F5のWAFエンジンをIIJの知見で運用、「IIJマネージドWAFサービス」提供開始
IIJは2019年7月9日、企業のWebサイトを防御する「IIJマネージドWAFサービス」を発表し、提供を開始した。システム監視、運用は同社のセキュリティエンジニアが行うことで、フルマネージドの運用が可能になるという。(2019/7/10)

同一品質のマネージドサービスを世界中に提供できることを認定:
PR:顧客が期待する「最高品質のクラウドソリューション」のために――Azure Expert MSPを国内初取得した富士通のクラウド戦略
富士通は、「Microsoft Azure Expertマネージドサービスプロバイダー」の認定を日本企業として初めて取得。マルチクラウド時代におけるマネージドサービス事業をグローバルに展開し始めている。富士通の門間仁氏とAndrew Brabban氏、そして、日本マイクロソフトの佐藤久氏に認定取得までのいきさつと成果について話を伺った。(2019/7/11)

これから始める企業のためのコンテナ実践講座(終):
マネージドサービス? 自前構築? Kubernetesを本番環境で使うにはどうすればよいのか
大量のコンテナ管理や負荷分散を実現する「Kubernetes」について概要から本番活用の仕方まで解説する本連載。最終回は、Kubernetesはどのような環境で構築すればいいのかについて、具体的な方法やポイントを解説します。(2019/7/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(83):
ブラウザオンリー、パブリックIPなしで安全に仮想マシンに接続できる「Azure Bastion」プレビュー開始
Azure仮想マシンのパブリックIPアドレスを使用せずに、Azureポータルから仮想マシンに直接RDPまたはSSH接続を可能にする新しいフルマネージドサービス「Azure Bastion」のプレビュー提供が開始されました。(2019/6/28)

世界シェア率51.8%の驚異……未来を担う人材とサービスの開発をサポート――AWS Summit Tokyo 2019 基調講演
アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)代表の長崎氏は、「AWS Summit 2019 Tokyo」の基調講演のなかで、同社の成果とクラウドコンピューティングテクノロジーのこれから、今後の教育プログラムや同社の展開するフルマネージドサービスについて語った。(2019/6/25)

いつ何が起きても安心
多拠点のVPN管理は面倒、マネージドVPNサービスが選ばれる理由
企業が満たすべきネットワークの要件はITの進化とともに変化している。機密データの送受や社内システムへのアクセスに欠かせないネットワーク、VPNをどう構築、運用するかが重要だ。(2019/6/19)

製造IT導入事例:
医療機器メーカーがSAP S/4HANAなどを導入、業務のデジタル化に注力
シスメックスはデジタル化によるビジネスプロセス改革の基盤として、次世代ERP「SAP S/4HANA」、マネージド型クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」をはじめとするSAPソリューション群を採用した。(2019/5/30)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(135):
雲の上のWindows 10、夢のDaaSはハードルが高い
2019年3月21日、Microsoft Azureで新サービス「Windows Virtual Desktop」のパブリックプレビュー提供が開始されました。これは、Windows 10 EnterpriseなどのVDI環境をクラウドからマネージドサービスとして提供する「Desktop as a Service(サービスとしてのデスクトップ)」です。このサービスに注目している人は多いと思いますが、プレビューだからといって誰でも試用できるわけではありません。(2019/5/14)

事例で探るKubernetes管理の勘所【後編】
マネージドKubernetesを使うマインクラフト交流サイト 直面した課題と解決策は?
コンテナ統合管理ツール「Kubernetes」のマネージドサービスを活用するMineteria。ゲーム「Minecraft」関連サービスを手掛ける同社は、成長中の新しいサービスをどう活用しているのか。(2019/5/10)

変化するネットワークの提供形態
「IP-VPN」から「SD-WAN」への乗り換えが急増する理由
企業の間で、SD-WANを採用する機運が急速に高まっている。マネージド型SD-WANサービスの充実や、SD-WAN市場で予測されるM&A(統合・買収)などに着目する。(2019/4/23)

極めて要求の厳しいアプリに対応:
Google、マネージドKubernetesサービスの新版「GKE Advanced」を発表
Googleは、マネージドKubernetesサービス「Google Kubernetes Engine(GKE)」の新エディション「GKE Advanced」を発表し、従来のGKEを「GKE Standard」へ改称した。GKE Advancedは極めて要求の厳しいアプリケーションでの利用を想定する。(2019/4/18)

「ロックインを避ける」:
Google CloudがMongoDB、Elasticsearchなど、OSSベンダーフレンドリーなマネージドデータサービスを発表
Google Cloudは2019年4月9日(米国時間)、サンフランシスコで開催中のGoogle Clooud Next ‘19で、MongoDB、Elasticを含むオープンソースソフトウェアベンダー7社との提携に基づくマネージドデータベース/データサービスを発表した。(2019/4/10)

「データベースを超える機能」:
IBM、2019年3月末にAWS上でフルマネージドDb2を提供開始へ
 IBMはAmazon Web Services(AWS)上でのフルマネージドDb2サービス、「IBM Db2 Warehouse Flex on AWS」を2019年3月末に提供開始する。日本IBMは2019年3月26日、これを本社に先がけて明らかにした。また、IBMは2019年5月を目途にDb2の機能を拡充し、同製品を「AIデータベース」として推進していくという。(2019/3/27)

VMwareとの連携も重要に
関係者を驚かせた「AWS Outposts」はハイブリッドクラウドの本命になるか?
AWSは「AWS Outposts」を使ってクラウドのソフトウェアをオンプレミスに移そうとしている。AWS Outpostsは、「Amazon Elastic Compute Cloud」(Amazon EC2)と同じハードウェアを採用するマネージドサービスだ。(2019/3/19)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。