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「CAE(Computer Aided Engineering)」最新記事一覧

関連キーワード

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

エムエスシーソフトウェア:
より詳細な非線形解析に対応した第7世代「MSC Apex Harris Hawk」
エムエスシーソフトウェアは新製品「MSC Apex」の第7世代「MSC Apex Harris Hawk」の機能の一部を明かした。(2018/4/17)

製造ITニュース:
“CADだけ”から脱却、“体験基盤”でデジタル変革パートナー目指すダッソー
ダッソー・システムズは2018年の事業方針を説明。同社が展開するモノづくりプラットフォーム「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を基軸に成長を加速させる方針を示した。また、マーケットプレースなど新たなビジネスモデル創出にも取り組む。(2018/4/16)

SOLIDWORKS Simulation ワークショップ:
パスタで橋を作ってデザインが構造を強くすることを証明せよ! 設計者CAE講座
お題は「橋」、部材は「パスタ」。設計者向けCAEソフトウェア「SOLIDWORKS Simulation」を題材にしたワークショップでは、デザインが構造を強くすることを証明するため、パスタを使った強い橋作りに挑戦する。設計、解析、製造、実験、コンペの各プロセスを体験することで、設計者CAEの有効性だけでなく、製造を意識した設計の在り方(製造に優しい設計)など、モノづくりに欠かせないさまざまな気付きやヒントを得ることができる。(2018/4/16)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:中小企業の3D設計推進者がANSYS「Discovery Live」を試す! 設計初期にCAEが組み込めるか
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、これまで見たことがないようなCAEと出会った! 「設計者CAE」という言葉はかなり以前からありましたが、設計のプロセスに組み込むには従来のツールでは課題がありました。ANSYS Discovery Liveは、ユーザーによるメッシュ生成作業が不要で、しかもその場で形状を試行錯誤しながら結果がすぐに表示されるため、設計者がストレスなく快適に活用できそうです。(2018/4/9)

CADニュース:
CAMやCAEと思うがままにつながるCADのInventor、クラウドCAD Fusion 360とも連携
オートデスクは3D CAD「Autodesk Inventor」を核とする製造業向け総合パッケージの「Autodesk Product Design & Manufacturing Collection」を提供開始する。パッケージ契約することでCADやCAE、CAM、3D CGなどさまざまなソフトウェアが利用できる。「Autodesk Inventor 2019」は多数の機能追加や改善をすると共に、データ共有・連携機能を強化した。(2018/4/6)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(5):
“場当たり的なCAE”をなくすための理想的なアプローチについて考える
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第5回では、求めたいことが不明瞭なまま、取りあえず解析依頼をしてくるケースに着目。場当たり的なCAEを減らすためのアプローチについて、筆者の考えを述べます。(2018/4/5)

CAEニュース:
複合材解析を分かりやすくするCAE「MSC Apex Harris Hawk」
エムエスシーソフトウェアがリリースした新製品「MSC Apex Harris Hawk」の新製品では複合材解析のモデリングと解析に対応。従来はNastranやPatranでやらざるを得なかった面倒で複雑な複合材解析がやりやすく、かつ分かりやすくなった。(2018/4/3)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(17):
抵抗器(3) ―― ヒューズ抵抗器/ソリッド形、金属板抵抗器
引き続き、代替えの利かない一部のタイプの抵抗器について説明します。今回は、ヒューズ(ヒューズブル)抵抗器と、ソリッド形抵抗器、金属板抵抗器を紹介します。(2018/3/29)

ESI:
複数の物理現象を1つのモデル上で表現可能な1D CAE「SimulationX 3.9」発表
仏ESIは、マルチドメイン1Dシミュレーションツールの最新版「SimulationX 3.9」を発表した。(2018/3/28)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「2次元信者」の気持ちを動かした要因
まさに「洗脳が解けた」感覚だったそうです。(2018/3/27)

3D設計推進者の眼(29):
SOLIDWORKSはどれだけ便利になったのか、懐かし「SolidWorks 95」もちらっと登場
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の3日目の内容を中心に紹介する。(2018/3/27)

3D CAD/CAEからVR、そして深層学習まで:
PR:過酷な現場でも安心して使える、製造業に最適なワークステーションの条件とは?
製造業の現場に最適なワークステーションとは何か? パフォーマンスや構成の自由度、拡張性の高さはもちろんだが、故障率が低く、保守が容易で、長時間使用しても快適性が損なわれないことが何よりも重要だ。(2018/3/23)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(3):
5分で分かるIoT時代のデジタル製造
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第3回はCAMをはじめとするデジタルマニュファクチュアリング(デジタル製造)のツールを取り上げる。(2018/3/20)

GDEPアドバンス:
HPのZシリーズにNVIDIAのハイエンドGPUを搭載したカスタマイズモデル
GDEPアドバンスは、日本HPのワークステーション「Z」シリーズにNVIDIAのハイエンドGPUカードを組み込んだカスタマイズモデル「HP Z8 Powered by GDEP」を発表した。(2018/3/19)

TechFactory通信 編集後記:
スペック表からは見えない、ハードウェアの“こだわり設計”
ワークステーションを見る目が変わりました。(2018/3/17)

CAEニュース:
複数の物理現象を1つのモデル上で表現する1D CAE「SimulationX 3.9」
仏ESIは、マルチドメイン1Dシミュレーションツールの最新版「SimulationX 3.9」を発表した。複数の物理分野に跨る物理現象を1つのモデル上で表現でき、エンジニアのニーズに合わせたカスタマイズができる。(2018/3/16)

矢野経済研究所:
サブスクリプションへの移行は「時期尚早」、国内CAD/CAM/CAEシステム市場
矢野経済研究所は「国内CAD/CAM/CAEシステム市場」に関する調査結果を発表した。2016年度、2017年度の推移と予測。そして、外資系ベンダーを中心に切り替えが進んだサブスクリプションモデルなどについて言及している。(2018/3/9)

CADニュース:
CAD/CAM/CAEシステム、2017年度の国内市場規模は3637億円
矢野経済研究所が、国内のCAD/CAM/CAEシステム市場の調査結果を発表した。2017年度の国内同市場規模は、雇用や所得環境の改善、設備投資の増加を背景に、前年度比3.5%増の3637億円となる見込みだ。(2018/3/8)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
SOLIDWORKSのCADデータをAR空間で、新アドイン「SOLIDWORKS Xtended Reality」
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS WORLD 2018」では、SOLIDWORKSのソリューションパートナーとの取り組みに関する新しい発表もあった。その1つがSOLIDWORKSで設計した3D CADモデルを「glTF」へ書き出すことができる新しいアドイン「SOLIDWORKS Xtended Reality」だ。SOLIDWORKS WORLD 2018では、ARヘッドセット「Meta 2」を用いたデモンストレーションが披露された。(2018/3/6)

CAEニュース:
NVIDIAのハイエンドGPU組み込み済みのワークステーションを発売
GDEPアドバンスは、日本HPのワークステーション「Z」シリーズにNVIDIAのハイエンドGPUカードを組み込んだカスタマイズモデル「HP Z8 Powered by GDEP」を発表した。CUDAやライブラリなどの開発環境をプリインストールしている。(2018/3/5)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(番外編):
CAE視点で振り返る「SOLIDWORKS WORLD 2018」
今回は、連載「設計者CAEは普通の解析と何が違う?」の【番外編】として、米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS WORLD 2018」のレポートをお届け! 筆者が見聞きしてきた“新しい設計アプローチ”の可能性について、設計者CAEを推進する立場から詳しく紹介します。(2018/3/5)

設計者CAE、初めの一歩:
PR:ママさん設計者がANSYS「Discovery Live」でシミュレーション体験してみた
3D CAD歴4年、ファブレスメーカーのママさん設計者が、ついにCAEのシミュレーションにチャレンジです! 初心者でも「ANSYS Discovery Live」を使えば簡単かつ素早く、構造や流体のシミュレーションができます。設計者が欲しいのは「直感的に理解できるおおよその結果」。Discovery Liveならそれがスピーディーに確認できるので、いろいろ試してみたくなります。(2018/3/1)

CADニュース:
SOLIDWORKSを日本ユーザー好みに味付け「SOLiShie」、ライセンスログ分析機能を強化
キヤノンITSは、SOLIDWORKS向け設計支援ツール「SOLiShie Ver.8」を提供開始する。国内のSOLIDWORKSユーザーのヒアリングに基づき開発した、「スケッチ基準線作成」「二等分線の作成」「設計テーブルクリエイター」など63種類あるツールを1つから購入できる。今回はユーザー要望が多かったライセンスログ分析機能を強化した。(2018/2/28)

IoTによって製品品質を向上する(3):
MESを使ったトレーサビリティー
IoTの活用が広がりを見せていますが、上手に活用すれば製品品質の向上につなげることも可能です。本連載では、最新の事例を紹介しながら、IoTを使って製品の品質をどう向上させるかについて説明していきます。第3回となる今回は、MESを使ったトレーサビリティーについて解説します。(2018/2/28)

Arm Project Trillium:
エンドデバイスに機械学習と物体検知を、Armが新IPを提供
Armが機械学習やニューラルネットワーク機能などを提供するIPスイート「Project Trillium」(コードネーム)を発表した。当面はモバイル市場に焦点を当て、展示会「Mobile World Congress」ではセキュリティカメラやスマートカメラのデモを行う予定だ。(2018/2/28)

メカ設計メルマガ 編集後記:
体験しないとちゃんと理解できない製品
筆者のプロとしての技量の話は棚に置いておいて……。(2018/2/27)

シーメンス:
システムシミュレーション機能を強化した「Simcenter Amesim」の最新版
シーメンスは、メカトロニクスシステムモデリング用の統合システムシミュレーションプラットフォーム「Simcenter Amesim」の最新バージョンを発表した。(2018/2/27)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ポルシェやVANSのノウハウが詰まった「URB-E」がラストワンマイルを埋める
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS WORLD 2018」のプロダクトショーケースにて、自転車のような手軽さと電動スクーターのような移動体験、そして所有する喜びを併せ持った、折り畳み式の電動二輪車「URB-E(アービー)」が展示されていた。(2018/2/27)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(16):
抵抗器(2) ―― 金属系皮膜、突入電流防止用、ヒューズ付き突防抵抗器
今回は、代替えの利かない一部のタイプの抵抗器(金属系皮膜抵抗器、突入電流防止用抵抗器、ヒューズ付き突防抵抗器)について説明をしていきます。(2018/2/23)

トヨタ JapanTaxi:
トヨタが日本交通子会社に75億円出資、タクシー向け新サービスを共同開発
トヨタ自動車は、日本交通子会社のJapanTaxiに75億円を出資する。タクシー事業者向けサービスの共同開発や、両社の関係強化が狙いとなる。トヨタ自動車が構築中の「モビリティサービスプラットフォーム」と、JapanTaxiのタクシー事業者のデジタル化の取り組みを連携させていく。(2018/2/23)

SEMI シリコンウエハー出荷面積調査:
世界シリコンウエハー出荷面積、2017年も過去最高を更新
SEMIが2017年のシリコンウエハー出荷面積分析を発表した。出荷面積は前年比10%の増加で販売額も同21%の増加となったが、販売額は2007年に記録した最高額には至らず。(2018/2/23)

NXP Semiconductors:
Qualcommとの統合控えるNXP、2017年度は自動車向け伸びる
NXP Semiconductorsは2018年2月7日、2017年度第4四半期(10〜12月)および、2017年度通期(1〜12月)業績を発表した。(2018/2/22)

CAEニュース:
複雑なシリンダブロックも境界条件入れて数秒で結果表示「Discovery Live」など販売開始
アンシス・ジャパンは同社の設計者向けCAEツール群「ANSYS Discoveryファミリー」を国内で販売開始した。そのうちの1つであるDiscovery Liveは、境界条件から計算結果表示までが数秒と高速で、かつその場でモデルの修正をしても即座に形状が修正される。(2018/2/21)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ホットロッド、超音速旅客機、ジェットボード、そしてハリウッド映画――「SOLIDWORKS」活用事例
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS」ユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」(会期:現地時間2018年2月4〜7日)では、カスタムカーや超音速旅客機、水上ジェットボード、ハリウッド映画のセットなど、SOLIDWORKSを活用したさまざまな設計開発事例が披露された。(2018/2/21)

eT-Kernel MCE:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置、TRONベースRTOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/21)

ヴァイナス:
流体解析用可視化ソフト「FieldView 17」を発表、外部ツールとの連携を強化
ヴァイナスは、流体解析用可視化ソフトウェアの新製品「FieldView 17」を発表した。(2018/2/21)

ANSYS Discovery Live:
PR:3D CADデータから瞬時に解析結果が得られるストレスゼロの次世代「設計者CAE」
品質課題に頭を悩ませている設計現場は少なくない。そのため、品質の早期作り込みを実現する「設計者CAE」の推進に取り組む企業も増えつつある。しかし、いざ始めてみると設計者からさまざまな不満が噴出し、結局現場に定着しなかったという声もよく聞かれる。解析のための手間や時間から設計者を解放し、設計者CAEの本格的な推進を可能にするツールはないものか……。(2018/2/21)

Ampere Computing:
Intel元社長、サーバ向けArm SoCで再始動
2015年にIntelを退任した、元プレジデントのRenee James氏が、Ampere ComputingのCEOとして、データセンター向けサーバ向けArm SoC(System on Chip)を発表した。データセンター向けサーバ市場は現在、Intelの独占状態だ。(2018/2/20)

Synopsys Coverity:
静的解析ツール「Coverity」、対応言語とセキュアコーディング対応を強化
Synopsysが静的解析ツール「Coverity」の最新版「2018.01」を発表した。ScalaならびにVB.NETへのサポートが追加された他、SEI CERT Cコーディング標準規約(2016エディション)に完全対応した。(2018/2/20)

3D設計推進者の眼(28):
クラウドやIoTのモヤモヤは晴れ、インダストリー4.0の先を見る
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の1〜2日目の内容を紹介する。(2018/2/19)

デンソークリエイト TimeTracker NX:
工数/プロジェクト管理ツールのWebアプリケーション版を提供開始
デンソークリエイトは、工数管理、プロジェクト管理ツールの最新版「TimeTracker NX」を提供開始した。Webアプリケーションの形で提供され、工数入力からガントチャートまで全ての処理をWeb上で完結できる。(2018/2/19)

「STAR-CCM+」との連携機能などを提供:
ヴァイナス、ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」の国内販売開始
ヴァイナスは、ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」の国内販売を開始した。圧縮機設計における実在気体の物性読み込み、遠心型多段圧縮機における子午面形状のパラメトリック機能、流体解析ソルバー「STAR-CCM+」との連携機能などを提供する。(2018/2/19)

サイレックス・テクノロジー CDS-2150:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジ
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/16)

IoT in Action:
「小さく始める製造業IoT」にマイクロソフトができること
製造業でのIoT活用は高い関心を寄せられているが、即時的な大規模導入は難しいため、可能な部分から着手する「小さく始める」手法が注目されている。日本マイクロソフトは「IoT導入のパターンが見えてきた」と、類型化されたAzure IoTで小さく始める製造業IoTを支援する。(2018/2/16)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(2):
5分で分かるIoT時代のCAEとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第2回はCAEだ。(2018/2/15)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
HPがフルカラー対応の3Dプリンタを投入、後処理などもオールインワンで
米HPは「SOLIDWORKS WORLD 2018」の基調講演の会場において、インクジェット技術を応用した「HP Multi Jet Fusion technology」を採用する3Dプリンティングソリューションの新製品「JetFusion 300/500シリーズ」を発表した。(2018/2/15)

QINeS BSW:
国産のAUTOSAR準拠BSWをカーエアコン用電動コンプレッサーが採用
SCSKの「QINeS BSW」が、サンデン・オートモーティブコンポーネントが開発するカーエアコン用電動コンプレッサーの次世代モデルに採用された。同BSWは車載標準規格「AUTOSAR」に準拠しており、車載ECU開発の品質と生産性を向上させる。(2018/2/15)

さくらのセキュアモバイルコネクト:
月額基本料金12円のIoT/M2M向けSIMサービス
さくらインターネットは、IoT/M2M向けのSIMサービス「さくらのセキュアモバイルコネクト」の提供を2018年2月より開始する。堅牢性の高いネットワークで、安価なデータ通信を提供する。(2018/2/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。