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「CAE(Computer Aided Engineering)」最新記事一覧

メカ設計 メルマガ 編集後記:
日本メーカーの奮闘ぶり
主に日本メーカーのネタです。(2016/6/28)

サードウェーブデジノス RS1221-4KL/TS1221-WKL:
CAEで高性能を発揮するインテル次世代Xeon Phi「Knights Landing」搭載モデル
サードウェーブデジノスは、HPC向け並列コンピューティング用プロセッサであるIntel Xeon Phiの次世代製品「Knights Landing」を搭載したラックマウントサーバおよびタワー型ワークステーションを発表した。(2016/6/28)

矢野経済研究所 機械系CAE市場調査:
IoT時代、CAEはさらに大きな役割が期待される
矢野経済研究所は、機械系CAE世界/国内市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/6/28)

CAE事例:
ホンダとマツダが語った「“使えるクラウドCAE”実現に必要なこと」
日本自動車工業会のCAEクラウド調査タスクのチームは、MSCのユーザーイベントにおいて、クラウドCAEに関する調査の経過報告を行った。クラウドプロバイダーやソフトウェアベンダーとのディスカッションを重ねるとともに、セキュリティの調査やベンチマークなどを実施してきたという。(2016/6/27)

FRONTIER GBシリーズ:
3次元CAD業務でバリバリ使える「Broadwell-E」搭載タワー型PC
インバースネットは、最大10/コア20スレッド対応の第5世代インテルCoreプロセッサ(開発コードネーム:Broadwell-E)を搭載したタワー型デスクトップPC「GBシリーズ」の販売開始を発表した。(2016/6/27)

CAD読み物:
CADとCAMとCAE――それぞれの関連性と豆知識
今回は、CADとCAM、CAEの関連性やデータ活用について説明します。(2016/6/23)

IDC Japan 市場調査:
2020年、国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場は2889億円規模に
IDC Japanは、国内ビッグデータテクノロジー/サービス市場の2015年実績と2016〜2020年の予測を発表した。(2016/6/23)

LIVEWORX 2016:
ハードウェアのアジャイル開発は可能か、開発効率を80%向上できた事例も
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2016」において、ソフトウェアで一般的なアジャイル開発をハードウェアに適用するための開発プロセス管理ツール「AgileWorx」を発表した。ハードウェアへのアジャイル開発の適用では、開発効率が80%向上した事例もあるという。(2016/6/22)

特選ブックレットガイド:
【連載まとめ読み】「『失敗学』から生まれた成功シナリオ」シリーズ全9回
失敗事例の研究から見えてきた設計成功の極意。(2016/6/22)

ミスミ meviy:
3次元設計データからダイレクトに部品調達、まずは金型部品から展開
ミスミは、設計、発注から納品までの業務を効率化する次世代モノづくりプラットフォーム「meviy(メヴィー)」の提供開始を発表した。(2016/6/21)

IDC Japan 国内エンタープライズモビリティ市場:
タブレット端末の業務利用、製造分野と建設分野が市場のけん引役に!?
IT専門調査会社のIDC Japanは、国内エンタープライズモビリティ関連市場について、2020年までの市場予測を発表した。(2016/6/21)

アンドール/アリエル:
中小製造業向けに3D化技術をワンストップ提供する「3Dデータセンター」サービス
アンドールとアリエルは、3Dモデルデータ作成から3D造形サービスまで、3次元化技術をワンストップで提供する「3Dデータセンター」サービスの提供を開始した。(2016/6/21)

DMS2016開催直前! ブース出展情報:
クラウド対応の3D CADの実力を確認しよう――シーメンスPLMソフトウェア
シーメンスPLMソフトウェアは「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、3D CAD「Solid Edge ST9」を中心に、CAEの「Femap」、PLMの「Teamcenter」など、解析ツールやデータ管理ソリューションも展示する。(2016/6/20)

IT導入完全ガイド:
これが最前線の現場! ウェアラブルデバイス活用例3選!
業務用ウェアラブルデバイスとそのソリューションを提供する3社に話を聞き、実際の運用の様子を詳細に紹介する。(2016/6/20)

CAEニュース:
3つのステップでビッグデータを可視化・分析するソフトウェアを発売
サイバネットシステムは、ビッグデータの可視化・分析を行うビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer」を発売した。データの取り込み/分析設定/作成ボタンによるMAP化という3ステップだけで、ビッグデータを可視化できる。(2016/6/15)

ネットアップ NetApp AFF:
JVCケンウッド、3次元CAD/オフィス用途向けVDIを構築しワークスタイルを変革
ネットアップは、JVCケンウッドがオフィス用途や3次元CAD向けの仮想デスクトップ基盤に、NetAppオールフラッシュFAS(NetApp AFF)などを採用したことを発表した。(2016/6/15)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
興味深いCAE事例5選
記者の独断と偏見で選んだCAE事例記事です。(2016/6/14)

CAD読み物:
熱流体解析で太陽光発電システム周辺の風の流れを検証する
CAEは太陽光発電システムの最適な配置を検討するためにも使われます。(2016/6/14)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(3):
デスクトップ仮想化「導入までの流れとポイント」【前編】
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第3回では、導入検討を効率的に行うためのヒントを提示する。(2016/6/14)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/06/09
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年6月9日)(2016/6/10)

IDC Japan 国内EAソリューション市場:
製造業の需要が後押し! 2015年の国内「ERM」「SCM」「PLM」市場
IDC Japanは、「ERM」「SCM」「PLM」からなる、国内EA(Enterprise Applications)ソリューション市場の産業分野別予測を発表した。(2016/6/9)

IDC Japan 国内企業向けネットワーク機器市場:
IoTが企業向けネットワーク機器市場の新たなけん引役に!?
IDC Japanは、企業向けルーター/イーサネットスイッチ/無線LAN機器からなる「国内企業向けネットワーク機器市場」の2015年実績と将来予測を発表した。(2016/6/8)

クロス・マーケティング コミュニケーションロボット調査:
ロボットによる接客体験者はまだ少数、技術革新で違和感を解消できるかが普及のカギ?
コミュニケーションロボットが店舗などで接客を行うシーンが増えてきた。こうした状況に対し、実際に接客を受けたことのある人や、コミュニケーションロボットの存在を知っている人はどのような意識を持っているのだろうか?(2016/6/7)

PTCジャパン Creo:
ボトムアップ設計からトップダウン設計へ、EIZOが新開発プロセスの採用で革新
PTCジャパンは、EIZOが特定用途向けモニターの設計開発に3次元CAD「PTC Creo」と、3次元設計オプション「PTC Creo Advanced Assembly Extension」を採用したことを発表した。(2016/6/6)

CAE事例:
スパコンとOpenFOAMによるインクジェットヘッド解析の成果――CAEの有効性、認められる
セイコーインスツルでは、スーパーコンピュータ(スパコン)とOpenFOAMを使って、インクジェットヘッドの3次元解析をしている。実はスパコンを使う前は、社内でなかなかCAEの有効性が理解されなかったという。そんな中、スパコンに取り組むことになった経緯や、解析事例について話を聞いた。(2016/6/6)

3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(50):
クラウドCAEで静解析してみよう
今回は、クラウドベースの3D CAD「Fusion 360」を使って静解析してみました。記事執筆に使っているノートPCでも動かせます。(2016/6/3)

IT導入完全ガイド:
業務用ウェアラブルデバイス最前線! これでまる分かり、主要6製品スペック一覧
本当にウェアラブルデバイスは必要なのか? 自分たちのビジネスに役立つのか? 最新の業務用ウェアラブルデバイスを比較することでその可能性を探る。(2016/6/3)

PTC Creo活用事例 ―EIZO―:
PR:“重厚感のある”EIZOモニターが流麗なデザインに生まれ変わった理由
モニターのトップブランドとして知られるEIZOは、新たな開発プロセスの導入によって市場投入する製品の革新に成功した。高品質の映像表示の一方で“重厚感のある”イメージがあったEIZOモニターは、今や流麗なデザインに変わりつつある。その新たな開発プロセスに大きく貢献したのが、PTCの3D CAD「Creo」と、その3D設計オプション「Advanced Assembly Extension」だ。(2016/6/3)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年5月版】:
HPが3Dプリント事業に本格参入! 10倍速く、低コスト造形が可能な「Jet Fusion 3D」シリーズ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はインクジェット技術を応用した造形方式「Multi Jet Fusion technology」を採用する、HPの業務用3Dプリンタに関するニュース記事「米HP、10倍速く低コストな造形が行える高品質業務用3Dプリンタを発表」が第1位でした!(2016/6/2)

オリックス・レンテック EOS M290:
造形分析や実機検証が可能な金属3Dプリンタ導入支援サービス
オリックス・レンテックは、金属3Dプリンタの導入検討をしている企業向けに、独EOS製ハイエンド金属3Dプリンタ「M290」を用いた導入支援サービスの提供を開始した。(2016/6/2)

フロスト&サリバン ビジネス機会と投資分析:
海外進出先として注目を集めるイラン、低コストで工場開設も可能!?
フロスト&サリバンは、イランにおける海外投資とビジネス機会に関する見通しをまとめた「イラン:グローバル企業に向けたビジネス機会と投資分析」を発表した。(2016/6/1)

設計プロセス改革で競争力強化を支援:
PR:最大70%まで設計工数を自動化できる驚きの3Dソリューション
CADやCAEなどを活用した3D設計プロセスを革新するには何が必要なのだろうか。設計現場に密着してのプロセス分析、工数削減や効率化などに求められる課題解決に向けた具体的な提案、そしてその提案を実現するシステム開発力によって、最大70%まで設計工数を自動化した事例がある。その背景にはキヤノングループ内で培ったノウハウがあった。(2016/6/1)

CAEニュース:
CAE解析を担う現地法人をベトナムに設立、6月に営業を開始
旭化成は、CAE技術を活用した解析・高機能樹脂の部品を開発する現地法人「旭化成プラスチックスベトナム」をベトナムのホーチミン市に設立した。2016年6月に営業を開始する。(2016/5/31)

IDC Japan 国内クライアントPC市場:
マイナス成長がついに1桁台に縮小、クライアントPC市場回復へ
IDC Japanは、2016年第1四半期(1〜3月)の国内クライアントPC市場出荷実績値について発表した。(2016/5/30)

エムエスシーソフトウェア Adams:
骨折部の創外固定器の設計開発に機構解析ソフトウェアを採用
エムエスシーソフトウェアは、静岡理工科大学理工学部の手外科微小外科領域先端医工学講座で、機構解析ソフトウェア「Adams」が活用されていることを発表した。(2016/5/30)

XYZprinting ダヴィンチ Jr.1.0 3in1:
低価格なパーソナル向け“3Dプリンタ複合機”発売
XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンタに3Dスキャン機能、レーザー刻印機能(オプション)を搭載した「ダヴィンチ Jr.1.0 3in1」の販売を2016年6月1日から開始する。(2016/5/27)

特選ブックレットガイド:
クラウドで進化するCAE、セキュリティ面の整備が採用を後押し
近年のCAE事情を聞いた。(2016/5/27)

“究極の1台”を設計開発の現場で:
PR:「Surface Book×ミッドレンジCAD」で広がる新たなモノづくり
約1.5Kgの軽量ボディでWSに匹敵する性能を丸1日稼働できる「Surface Book」。場所や時間にとらわれないでCAD/CAM/CAE作業が行える「いつでもどこでも設計開発」が現実のものになってきた。ミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」をリリースするシーメンス株式会社 PLM事業部に、CADベンダーの立場からエンジニア側の目線で“究極の1台”がもたらす新たなモノづくりの可能性を語ってもらった。(2016/5/25)

いまさら聞けないTPM(5):
新製品開発部門や調達・製造をサポートする管理間接部門の活動もTPMの重要な柱
本連載「いまさら聞けないTPM」では、TPM(Total Productive Maintenance)とは何か、そして実際に成果を得るためにどういうことに取り組めばいいかという点を解説する。第5回となる今回は、「TPMの8つの活動(8本柱)」のうち開発管理と管理間接部門のスタッフに着目した活動を紹介する。(2016/5/24)

スパコンとCAE:
製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く
東工大は「みんなのスパコン」と銘打ち、スパコン「TSUBAME」の学外利用を積極的に推進してきた。企業の使いやすさを模索してきた東工大の取り組みや、スパコンが注目されている背景などについて紹介する。(2016/5/23)

矢野経済研究所 ウェアラブルデバイス市場:
2020年、スマートウォッチは「ポスト・スマホ」の地位を確立
これから先、ウェアラブルデバイス市場はどのように成長していくのだろうか? 矢野経済研究所が発表したウェアラブルデバイス市場に関する調査結果の内容を基に、2015年の実績、2016年の見通し、そして2020年の将来予測について見ていこう。(2016/5/20)

CAEニュース:
骨折部の創外固定器の動作確認に機構解析ソフトウェアを活用
エムエスシーソフトウェアは、静岡理工科大学の野崎准教授が、骨折部の創外固定器の開発において、人体モデルと固定器の動作確認に同社の機構解析ソフトウェア「Adams」を活用していると発表した。(2016/5/19)

HP Jet Fusion 3D Printing Solution:
米HP、10倍速く低コストな造形が行える高品質業務用3Dプリンタを発表
米HPは、3Dプリンタソリューション「HP Jet Fusion 3D Printing Solution」を発表。長年培ってきたインクジェット技術を応用した「HP Multi Jet Fusion technology」を採用する業務用3Dプリンタ「HP Jet Fusion 3D 3200/4200 Printer」を発売する。(2016/5/18)

CAEニュース:
電波伝搬・無線ネットワークプランニング向けソフトウェア開発企業を買収
米Altair Engineeringは、電波伝搬と無線ネットワークプランニング向けソフトウェア「WinProp」の開発元である、独AWE Communications(AWE)を買収した。今後、WinPropとFEKOの開発チームの連携や相乗効果が期待される。(2016/5/18)

SEMI 半導体フォトマスク市場:
半導体フォトマスクの世界市場規模、2017年に34億ドル
SEMIは、2015年の半導体フォトマスクの世界市場が33億ドルとなり、2017年には34億ドルに達することが予測されると発表した。(2016/5/17)

シード・プランニング ドローン市場予測:
2024年、産業用ドローン市場は2270億円規模に
今後、産業用ドローン市場はどのように成長していくのだろうか? シード・プランニングが発表した「産業用無人飛行機・ヘリコプター(ドローン)の市場予測」を基に見ていこう。(2016/5/17)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/12
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月12日)(2016/5/13)

CAD読み物:
CADデータ受け渡しとPDQガイドライン
今回は、CADデータ受け渡しの際に発生しがちなトラブルや、JAMA(日本自動車工業会)が制定したPDQガイドラインについて解説します。(2016/5/11)

キャリア調査:
仕事で使うツール/システムは今後のキャリアパスに大きな影響を与える
「fabcross for エンジニア」は、「仕事で利用するツール/システム」に関するアンケート調査を実施し、2016年4月にその結果を発表した。(2016/5/11)

CAD、CAE環境をVDIへ移行するための手引き(2):
デスクトップ仮想化がCAD、CAE現場にもたらすメリット
設計・解析の現場でも、デスクトップ仮想化の一方式であるVDIに対する関心が高まっている。連載「CAD/CAE環境をVDIへ移行するための 手引き」では、VDIの基礎解説や導入メリット、運用ポイントなどを分かりやすく解説していく。第2回では、CADやCAE現場におけるデスクトップ仮想化の導入メリットについて掘り下げる。(2016/5/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。