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「CAE(Computer Aided Engineering)」最新記事一覧

CAEニュース:
複雑なシリンダブロックも境界条件入れて数秒で結果表示「Discovery Live」など販売開始
アンシス・ジャパンは同社の設計者向けCAEツール群「ANSYS Discoveryファミリー」を国内で販売開始した。そのうちの1つであるDiscovery Liveは、境界条件から計算結果表示までが数秒と高速で、かつその場でモデルの修正をしても即座に形状が修正される。(2018/2/21)

eT-Kernel MCE:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置、TRONベースRTOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/21)

ヴァイナス:
流体解析用可視化ソフト「FieldView 17」を発表、外部ツールとの連携を強化
ヴァイナスは、流体解析用可視化ソフトウェアの新製品「FieldView 17」を発表した。(2018/2/21)

ANSYS Discovery Live:
PR:3D CADデータから瞬時に解析結果が得られるストレスゼロの次世代「設計者CAE」
品質課題に頭を悩ませている設計現場は少なくない。そのため、品質の早期作り込みを実現する「設計者CAE」の推進に取り組む企業も増えつつある。しかし、いざ始めてみると設計者からさまざまな不満が噴出し、結局現場に定着しなかったという声もよく聞かれる。解析のための手間や時間から設計者を解放し、設計者CAEの本格的な推進を可能にするツールはないものか……。(2018/2/21)

Ampere Computing:
Intel元社長、サーバ向けArm SoCで再始動
2015年にIntelを退任した、元プレジデントのRenee James氏が、Ampere ComputingのCEOとして、データセンター向けサーバ向けArm SoC(System on Chip)を発表した。データセンター向けサーバ市場は現在、Intelの独占状態だ。(2018/2/20)

Synopsys Coverity:
静的解析ツール「Coverity」、対応言語とセキュアコーディング対応を強化
Synopsysが静的解析ツール「Coverity」の最新版「2018.01」を発表した。ScalaならびにVB.NETへのサポートが追加された他、SEI CERT Cコーディング標準規約(2016エディション)に完全対応した。(2018/2/20)

3D設計推進者の眼(28):
クラウドやIoTのモヤモヤは晴れ、インダストリー4.0の先を見る
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の1〜2日目の内容を紹介する。(2018/2/19)

デンソークリエイト TimeTracker NX:
工数/プロジェクト管理ツールのWebアプリケーション版を提供開始
デンソークリエイトは、工数管理、プロジェクト管理ツールの最新版「TimeTracker NX」を提供開始した。Webアプリケーションの形で提供され、工数入力からガントチャートまで全ての処理をWeb上で完結できる。(2018/2/19)

「STAR-CCM+」との連携機能などを提供:
ヴァイナス、ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」の国内販売開始
ヴァイナスは、ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」の国内販売を開始した。圧縮機設計における実在気体の物性読み込み、遠心型多段圧縮機における子午面形状のパラメトリック機能、流体解析ソルバー「STAR-CCM+」との連携機能などを提供する。(2018/2/19)

サイレックス・テクノロジー CDS-2150:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジ
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/16)

IoT in Action:
「小さく始める製造業IoT」にマイクロソフトができること
製造業でのIoT活用は高い関心を寄せられているが、即時的な大規模導入は難しいため、可能な部分から着手する「小さく始める」手法が注目されている。日本マイクロソフトは「IoT導入のパターンが見えてきた」と、類型化されたAzure IoTで小さく始める製造業IoTを支援する。(2018/2/16)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(2):
5分で分かるIoT時代のCAEとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第2回はCAEだ。(2018/2/15)

QINeS BSW:
国産のAUTOSAR準拠BSWをカーエアコン用電動コンプレッサーが採用
SCSKの「QINeS BSW」が、サンデン・オートモーティブコンポーネントが開発するカーエアコン用電動コンプレッサーの次世代モデルに採用された。同BSWは車載標準規格「AUTOSAR」に準拠しており、車載ECU開発の品質と生産性を向上させる。(2018/2/15)

さくらのセキュアモバイルコネクト:
月額基本料金12円のIoT/M2M向けSIMサービス
さくらインターネットは、IoT/M2M向けのSIMサービス「さくらのセキュアモバイルコネクト」の提供を2018年2月より開始する。堅牢性の高いネットワークで、安価なデータ通信を提供する。(2018/2/14)

CAEニュース:
メカトロシミュレーション「Simcenter Amesim」、System SynthesisとSysdmの新機能を追加
シーメンスは、メカトロニクスシステムモデリング用の統合システムシミュレーションプラットフォーム「Simcenter Amesim」の最新バージョンを発表した。システムシミュレーション機能を大幅に強化している。(2018/2/13)

ABEJA Platform:
深層学習のアノテーション工程を自動化
ABEJAは、オープンプラットフォーム「ABEJA Platform」のβ版に「アノテーション」機能を追加し、パートナー企業への提供を開始した。これまでアノテーションに要していた作業負荷を大きく軽減し、作業プロセスを自動化、省力化できる。(2018/2/13)

自動車向けセキュアゲートウェイ:
ロードサービスにIoT活用、NTTコムとパーク24が実証実験
NTTコミュニケーションズとパーク24は、IoTセキュアゲートウェイを自動車向けに適用する実証実験を2017年12月から始めた。(2018/2/9)

IC Insights:
半導体業界M&A、2017年の買収金額は大幅減
IC Insightsによると、2017年における半導体業界のM&Aは過去2年に比べて大幅に減少したという。買収額が10億米ドルを超えたものは、東芝メモリとCaviumの2件だけだった。(2018/2/8)

キャッツ ZIPC Tester:
モデルベース検証支援ツール「ZIPC Tester」最新版、シナリオエディタなど強化
キャッツが、モデルベース検証支援ツール「ZIPC Tester」の最新バージョン「Ver.3.1」を発売した。Stateflowと状態遷移表の双方向コンバート機能などが追加され、シナリオエディタやテストケースのユーザビリティが向上している。(2018/2/7)

CAEニュース:
流体解析用可視化ソフト「FieldView 17」はMATLABやGNU Octaveなどの連携を強化
ヴァイナスは流体解析用可視化ソフトウェアの新製品「FieldView 17」を発表。外部ツールとの連携強化、可視化処理機能の向上などを図り、ファイル名や変数名、アノテーションなどの日本語化対応を進めた。販売開始は同年2月8日から。(2018/2/6)

GM Marketplace:
カーナビ画面からスタバ注文やホテル予約、GMが米国でサービス開始
General Motors(GM)は、車内からオンラインで商品やサービスの注文・購入が可能な電子商取引サービス「マーケットプレース」を2017年12月から米国内で開始した。(2018/2/6)

CAEニュース:
ターボ機械設計システム「TURBOdesign Suite 6.4」が実在気体物性の読み込みに対応、STAR-CCM+の実行設定も簡単に
ヴァイナスはターボ機械設計システムの「TURBOdesign Suite 6.4」を国内で販売開始。同製品では、圧縮機設計における実在気体の物性読み込み、遠心型多段圧縮機における子午面形状のパラメトリック機能、流体解析ソルバー「STAR-CCM+」(シーメンス)との連携機能などを提供する。(2018/2/5)

ルネサス R-IN:
産業FAは「汎用」「多数」の時代に、国産マイコンが変化を支える
製造業において、これまではFactory Automationに代表されるよう、大量生産こそが生産力であった。しかし、最近では多様性や柔軟性を取り入れる動きが盛んだ。産業機器向けマイコンを手掛けるルネサスは「産業FAは“汎用”“多数”の時代に入った」と指摘する。(2018/2/5)

NXP 冷凍食品自動解凍レファレンスデザイン:
冷凍食品を素早くムラなく解凍するレファレンスデザイン
NXPセミコンダクターズは、冷凍食品を高速・安全かつ高品質に解凍できる、冷凍食品自動解凍レファレンスデザインを発表した。このデザインによって、家電OEM企業は最小の作業で迅速に製品を市場投入できる。(2018/2/5)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(4):
モデルの比較検証を「設計者CAE」の中心に、最も効果的な運用方法を考える
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第4回では、最も効果的な設計者CAEの推進方法と、ゴールの見えない解析依頼への対処について考察します。(2018/2/5)

特選ブックレットガイド:
「従量制クラウドCAE」の実力とは? 精密機械/機器メーカーが徹底検証
芝浦メカトロニクスとジャパンディスプレイが、電通国際情報サービス(ISID)主催「ISID CAEフォーラム “Think CAE,2017”」のセミナーに登壇。「ここまで進んだクラウドCAE活用の実態」をテーマに、従量制クラウドCAEプラットフォーム「PLEXUS CAE」の導入検討事例を紹介した。(2018/2/2)

WhiteSec:
IoTデバイスや組み込み機器に適したマルウェア対策ソフト
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、マルウェア対策ソフトウェア「WhiteSec」を発売した。IoT、組み込み機器に最適化したセキュリティ機能により、サイバー攻撃からデバイスを保護する。(2018/2/2)

CAEニュース:
汎用CAE「ANSYS 19」、複雑化した解析の手間や時間削減を目指す
アンシス・ジャパンは同社のCAEシステム「ANSYS 19」を発表。構造解析は亀裂進展解析やトポロジー最適化などの強化、流体解析は新しいモデルの追加とターボ設計機能の強化、電磁界解析は並列処理ライセンスの改定、操作性や計算速度の向上などがトピックだ。(2018/2/1)

STM32Cubeプログラマ:
「STM」搭載製品向けソフトウェア開発ツール
STマイクロエレクトロニクスは、Armの「Cortex-Mシリーズ」を採用する同社のマイコン「STM32」搭載機器向けのソフトウェアツール「STM32Cubeプログラマ」を発表した。内蔵メモリやRAM、外部メモリを利用し、さまざまなファイル形式でプログラミングが可能だ。(2018/2/1)

CAEニュース:
弾性体を考慮したマルチボディーの解析が可能なメッシュフリーMBDツール「DAFUL」
サイバネットシステムは、韓国企業が開発したメッシュフリーMBDツール「DAFUL」を販売する。メッシュフリーで、弾性体を考慮したマルチボディー構造モデルの迅速な作成・解析が可能だ。(2018/1/31)

組み込み開発ニュース:
「SCADE R19」は検証自動化ツールを強化、Simulinkのデータ取り込みにも対応
ANSYSはモデルベース開発システム「SCADE R19」を発表。検証の自動化を支援する、閉ループテストのシナリオ記憶機能や、AUTOSARのルールチェッカーなど追加した。モデルベース開発ツールSimulinkとStateflowのデータをインポートすることも可能だ。(2018/1/31)

NNEF 1.0:
業界意見求め、ニューラルネット変換フォーマット「暫定」仕様が公開
クロノス・グループは「ニューラルネットワーク変換フォーマット(NNEF)1.0」を発表した。同フォーマットは、暫定仕様として発表されており、業界からのフィードバックを仕様確定前に組み込むことができる。(2018/1/31)

UMC vs Micron:
UMCとMicron、メモリ関連で特許係争に発展
台湾のUMCが、Micon Technologyの中国の子会社を提訴した。メモリチップ関連で、特許侵害があったとする。(2018/1/30)

Cxクラウド:
ソースコードの脆弱性をクラウド上で解析するサービス
東陽テクニカは、ソースコードの脆弱性解析をクラウド上で実施できる「Cxクラウド」の提供を開始した。コンパイル前、ビルド前のソースコードの脆弱性を開発者自身で診断して安全性を早期に把握できるため、修正によるコストを削減する。(2018/1/29)

ヴァイナス Plot Expert V1:
データ抽出からグラフ作成までを直感的に、CFD解析用高機能グラフ作成ツール
ヴァイナスは、CFD(数値流体力学)解析用高機能グラフ作成ツール「Plot Expert V1」の販売を開始した。(2018/1/29)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年12月版】:
ソフトバンクが推進するIoT戦略でArmが果たす役割
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、Armのプライベートイベント「ARM Tech Symposia 2017 Japan」のキーノートに登壇したソフトバンク 代表取締役副社長 兼 最高執行責任者 今井康之氏の講演レポート記事「Arm買収から1年半、明確になったソフトバンクのIoT戦略」が第1位を獲得しました。(2018/1/25)

3D設計推進者の眼(27):
公差を緩くすればコストダウンできるわけではない
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は公差計算と正規分布について考える。(2018/1/24)

MONOist 2018年展望:
設計者CAEについて、また考え始めよう
2017年はCAE関連企業の買収が進み、設計者CAEというキーワードが再び注目されだしている。2018年も設計者CAE関連の技術の進化に注目していきたい。(2018/1/22)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(15):
抵抗器(1) ―― 抵抗器の分類
今回から数回にわたり、あまり市場で話題にされないながらも、電子回路に必要な種類の抵抗器について解説していきます。まずは、抵抗器の分類を説明します。(2018/1/24)

熟練工の経験や勘所を解析データで技術資産に――大谷機械製作所、CAEソフト「LS-DYNA」を導入
大谷機械製作所は、富士通九州システムズ(FJQS)のCAEソリューションを導入。非線形構造解析ソフトウェア「LS-DYNA」の活用により、鍛造機械の強度解析を内製化し、解析データのシミュレーションによるものづくり体制を構築した。(2018/1/17)

メカ設計メルマガ 編集後記:
もちろん課題も多いけど、近い将来に目を向けて
2018年に入って初めての「メカ設計メールマガジン」発行になります。今年もMONOistをよろしくお願いします。(2018/1/16)

曙工業|事例:
「NX」の導入により、切削加工の製造プロセス全体の作業時間を最大80%削減
シーメンスPLMソフトウェアは、切削加工の専門企業である曙工業が同社の3次元統合ソリューション「NX」を導入したと発表した。(2018/1/16)

CAEニュース:
CFD結果の時間変化を簡単にグラフ化できる「Plot Expert V1」を販売開始
ヴァイナスはCFD(数値流体力学)解析用高機能グラフ作成ツール「Plot Expert V1」を販売開始した。同ツールは指定境界面における積分値の時間変化グラフ作成が可能だ。作成データを基にExcelを用いた編集も可能だ。(2018/1/15)

MONOist 2018年展望:
3D CADの中でポリゴンとソリッドは歩み寄り、先輩から教わった常識を壊す時が来る
2017年は3Dプリンタ連携強化に伴う、ポリゴンとソリッドが歩み寄るような機能実装がさまざまな形で進んだ。2018年以降も引き続き両者は歩み寄り、メカ設計はより複雑化していくと考えられる。(2018/1/12)

サイバネットシステム/Synopsys:
自動車用照明設計ソフト「LucidShape」の最新版、迷光解析機能などを追加
サイバネットシステムは、自動車用照明設計ソフトウェアの最新版「LucidShape CAA V5 Based 2017.09(LucidShape)」を発売した。(2018/1/10)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(1):
5分で分かるIoT時代のCADとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第1回はCADだ。(2018/1/9)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(3):
CAEの稼働率が上がるに従い募る不安、「この解析結果は正しいのか?」を大切に
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。連載第3回では、CAEに精通している設計者がいない状態で導入および立ち上げを行う際、何に注意して設計者CAEを推進していくべきか、筆者の経験を交えて詳しく解説します。(2018/1/9)

製造業革新セミナー2017:
PR:市場の厳しい要求に応える自動車部品サプライヤーの設計業務改革
納期短縮、品質向上、軽量化といった、自動車部品サプライヤーへの要求は年々厳しさを増す。ダッソー・システムズ主催の「製造業革新セミナー2017」では、国産自動車部品サプライヤーの担当者が自らCAE業務改革の事例について語った。また好調な欧米部品メーカーが熱心に取り組む「原価企画」の考えについても紹介した。(2018/1/15)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

CADニュース:
曙工業が切削加工の製造プロセス全体の作業時間を最大80%短縮
シーメンスPLMソフトウェアは、切削加工の専門企業である曙工業が、同社のPLMソフトウェア「NX」を導入したと発表した。NXの導入により曙工業は、切削加工の製造プロセス全体の作業時間を最大80%削減した。(2017/12/27)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。