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「ハノーバーメッセ」最新記事一覧

FAメルマガ 編集後記:
どうすりゃいいの? 産業用ネットワーク
流れが見えたかと思わせておいて、ところがどっこいちゃぶ台返し。(2016/8/19)

スマートファクトリー:
トヨタがフィールドネットワーク3強からEtherCATを選んだ2つの理由
EtherCATの推進団体であるEtherCAT Technology Groupが主催する「第10回ETG日本メンバミーティング」で、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 工程改善部長の大倉守彦氏が「トヨタのEtherCAT採用における期待」と題する特別講演を行った。(2016/8/2)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
デンソーの「ダントツ工場」は人と志をつなげるIoTを目指す
デンソーは、IoT(モノのインターネット)を活用することによって、2020年の工場の生産性を2015年度比で30%向上させるプロジェクト「ダントツ工場」に取り組んでいる。このダントツ工場の取り組みをけん引する、同社生産革新センター DP-Factory IoT革新室 室長の加藤充氏に話を聞いた。(2016/7/21)

機械要素技術展2016:
電源と通信を1本のケーブルで結べる省配線規格「EtherCAT P」が日本上陸
ベッコフオートメーションは、「第20回 機械要素技術展(M-Tech2016)」において、注目を集めていた産業用フィールドネットワーク「EtherCAT」の新規格「EtherCAT P」関連製品を出展し、注目を集めた。(2016/6/27)

ハノーバーメッセ2016特別企画ブースレポート(ベッコフオートメーション):
PR:トヨタが認めた「つながる工場」規格、既存設備のIoT化も簡単に実現へ
「つながる工場」の主役へ――。ドイツのBeckhoff Automationは、ハノーバーメッセ2016において、産業用ネットワーク規格「EtherCAT」関連製品を紹介した他、既存生産設備のIoT対応を簡単に実現する機器やソリューション提案などを行った。(2016/5/27)

IoT観測所(21):
「IoTの困難さ」に直面するインダストリー4.0
第4次産業革命として注目される「インダストリー4.0」は、既に実践段階に入っている。技術的にはOPC UAベースでの実装が推奨されているが、意図する“しなやかさ”を実現するための技術的な困難は残されている。(2016/5/25)

FAメルマガ 編集後記:
第4次産業革命の舞台はできた、主役は誰に?
舞台上でのアドリブが勝負の分かれ目かもしれません。(2016/5/20)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(後編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。後編では、日独両国が特に協調が必要だと語った「中小企業の支援」について紹介する。(2016/5/20)

電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン 編集後記:
IoTの「T」とアジャイル開発
IoTのTはモノ(Things)の「T」ですが、物理的なモノの開発は時間がかかります。そこで注目されているのが、アジャイル開発の手法です。(2016/5/16)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0で具体化した日独連携、競合を越えた「つながる」の価値(前編)
ハノーバーメッセ2016において第10回となる日独経済フォーラムが開催された。テーマは「実践の場におけるインダストリー4.0」とされ、会期中に発表された日独政府の連携なども含めて、日独の協力体制や土台作りに注目が集まった。(2016/5/13)

ハノーバーメッセ2016:
CC-Link協会とOPC協議会が連携へ、インダストリー4.0の動きを意識
CC-Link協会とOPC Foundationは、スマートファクトリー実現に向け、製造現場の装置と企業ITシステム間のインタフェース統一に向けて連携していくことで合意した。(2016/5/10)

ハノーバーメッセ2016:
脱“指示待ち”へ、エッジが自律する完全自動化ラインを出展したSAP
SAPは、ハノーバーメッセ2016において、個別のデザインのキーホルダーを完全自動生産するデモラインを出展。産業用ロボットなど汎用製品の組み合わせで実現した他、MESの指示を毎回取得するのではなくエッジを完全に自律化させ、高速作業が可能となった様子を示した。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
インダストリー4.0実現に必要な要素を埋めるシーメンス、クラウド基盤なども
シーメンスは、ハノーバーメッセ2016において、同社が推進する「デジタルエンタープライズ」コンセプトを発展。新たにクラウド基盤をリリースする他、IoTの活用などで必須となるセキュリティコンセプトなどを紹介した。(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
「つながる工場」の現実的なメリットを見せたボッシュ
ドイツのRobert Boschは、ハノーバーメッセ2016において、「つながる工場」の価値を示すさまざまなソリューションを紹介した。(2016/5/6)

FAメルマガ 編集後記:
製造業だって“石油王”を狙える時代
次世代のロックフェラーになれるかもしれない(2016/5/6)

ハノーバーメッセ2016:
米独連携ムード中で気を吐いたIVI、日本らしい“緩やかな標準”をアピール
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、ドイツのハノーバーメッセで設立後初めてとなる海外での活動紹介を行った。(2016/5/2)

ハノーバーメッセ2016:
デジタル製造に新規参入したコニカミノルタ、ウェアラブルによる作業支援に注目
コニカミノルタは、ハノーバーメッセ2016に初出展。同社が参入を発表した「デジタルマニュファクチャリング事業」の概要と、その要素技術となるウェアラブルデバイスやレーザーレーダーなどの技術を紹介した。(2016/5/2)

ハノーバーメッセ2016:
かわいさ見せといて恐怖! カメレオンの舌を持つ飛行物体は実はロボットハンド
ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2016において、空飛ぶ球体にカメレオンの舌を持たせた不思議な「空中ハンド」を紹介した。(2016/4/29)

ハノーバーメッセ2016:
“あなただけ”のスマホケースを作りコーヒーを入れるKUKA
ドイツのKUKAは、ハノーバーメッセ2016において、マスカスタマイゼーションを体現する「スマートファクトリー」を出展。同社の持つ産業用ロボットや物流システム、クラウドシステムなどを組み合わせ、スマートフォンケースやコーヒーを個別注文通りに自動生産するデモを行った。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
IoTで日独連携が成立、6項目で覚書締結へ
日本とドイツはIoT(Internet of Things)分野において、6項目において協力を進めていくことで合意した。本日2016年4月28日午後に発表する予定。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
パナソニックとシーメンスがライン統合コンセプトの標準化で提携
シーメンスとパナソニックは、製造現場のデジタル化および連携のための標準化に向けて提携することを発表した。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
生産を「アジャイル」に、ダッソーとアクセンチュアが設計・製造の統合化を実証
ダッソー・システムズとアクセンチュアは、ハノーバーメッセ2016においてデジタル技術で設計データや生産データを統合し、状況の変化に俊敏に対応する「アジャイル生産」に向けて機能検証(PoC)に取り組むことを発表した。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
トヨタが工場内ネットワークでEtherCATを全面採用、サプライヤーにも対応要請
トヨタ自動車は、ハノーバーメッセ2016において、工場内の産業用ネットワークとしてEtherCATを全面採用する。既に2016年3月に国内のサプライヤーには対応を要請しているが、グローバルサプライヤーについても対応を求めていく。(2016/4/27)

ハノーバーメッセ2016:
IoTとSiCで欧州産機への食い込み目指すローム
ロームは、ハノーバーメッセ2016に初出展し、欧州産業機器メーカーへの同社デバイスやソリューションのアピールを行った。SiCを中心としたパワーデバイスの紹介とともにインダストリー4.0などで盛り上がりを見せるIoTへの対応を紹介した。(2016/4/27)

ハノーバーメッセ2016:
「人との協調」をより身近に、川崎重工が4軸双腕ロボを欧州初披露
川崎重工は、ハノーバーメッセ2016において、2015年6月に発売した人間協調型の双腕スカラロボ「duaro(デュアロ)」をアピール。競合他社が6軸双腕を中心とする中、4軸である高コストパフォーマンスとプログラム負荷の低減を強みとする。(2016/4/27)

ハノーバーメッセ2016:
「生産落ちてますね、あそこ直した方がいいですよ」と会話する人工知能
富士通は、ハノーバーメッセ2016において、製造業としての業務データや生産データを一元管理し統合的に表示する「環境経営ダッシュボード」に、人工知能機能を搭載し、会話しながら工場の問題を解決する提案を行った。(2016/4/26)

ハノーバーメッセ2016:
モジュラー型生産ライン“最後のカギ”、ハーティングの「MICA」が技術賞
ドイツ ハーティングの統合基盤向けインタフェース「MICA」が、ハノーバーメッセ2016の「HERMES AWARD 2016」を受賞した。(2016/4/26)

ハノーバーメッセ2016:
「産業用ロボットのオムロン」確立へ、卓球ロボットも
オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。(2016/4/26)

製造マネジメントニュース:
コニカミノルタは2020年に向け「エッジコンピューティングを強みにしていく」
コニカミノルタが、2020年度を想定した事業の方向性や規模感を示す中期事業戦略を説明。2020年度の売上高目標は2015年度比4200億円増の1兆5000億円となる。同社社長の山名昌衛氏は、目標達成に向けて、「サイバーフィジカルシステムの枠組みの中で、エッジコンピューティングを強みにしていきたい」と語った。(2016/4/15)

FAメルマガ 編集後記:
人工知能やロボットが、人の仕事を奪う前に起こること
「対立」に進まない形が理想です。(2016/4/15)

オリックス・レンテック RoboRen:
法人向けロボットレンタルサービス、産業用双腕ロボットは月額19万9000円
オリックス・レンテックは、法人を対象としたロボットレンタルサービス「RoboRen」を開始すると発表した。第1弾はスイスABB製の産業用双腕ロボット「YuMi」と周辺機器をセットにした「YuMi 検証パック」を提供する。(2016/4/15)

FAニュース:
コニカミノルタがスマートファクトリー分野に参入、「デジタル製造」を事業化
コニカミノルタは、IoTをベースにしたモノづくりソリューション「デジタルマニュファクチュアリング」を事業化することを発表した。(2016/4/14)

最新の協調型双腕ロボットを月額19万9000円でレンタル
オリックス・レンテックが法人を対象としたロボットレンタルを開始する。第1弾としてスイスABB製の産業用双腕ロボット「YuMi」を周辺機器とセットで貸し出す。(2016/4/1)

いまさら聞けない第4次産業革命(2):
インダストリー4.0って何でこんなに注目されているの?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第2回と第3回ではきっかけを生んだドイツの「インダストリー4.0の意義」を2つの切り口から紹介します。(2016/4/1)

Librettoにときめいたあの日:
“あこがれの名機”で振り返る、東芝ノートPC 30年の歴史
ノートPC事業30周年の節目の年から1年、「PC事業の譲渡」という大きな決断を下した東芝。“世界初のラップトップ”をうたうノートPCを皮切りに、数々の名機を生み出した同社の“PC開発の歩み”を振り返る。(2016/2/24)

工場安全:
“千手観音”に必要なのは「新たな安全」
コネクタメーカーであるハーティングは日本進出30周年を記念し都内で「インダストリー4.0セミナー」を開催。メイン講演の1つに登壇した日本電気制御機器工業会 副会長の藤田俊弘氏(IDEC)は、変種変量生産を求められる状況でのモノづくりの新たな進化とともに、それによって変わる「安全」の価値について述べた。(2016/2/9)

ウエストユニティス「InfoLinker」:
15年の積み重ねで生まれた産業用スマートグラス
ウエストユニティスは、2016年1月13〜15日に東京ビッグサイトで開催された「ウェアラブルEXPO」の菱電商事と共同で、産業用スマートグラス「InfoLinker」の展示を行った。(2016/1/21)

MONOist インダストリー4.0セミナー レポート:
日本の製造業が「IoTで遅れている」と指摘される理由
MONOist主催のセミナー「インダストリー4.0の到来は日本をどう変革するか」の基調講演に、経済産業省 の正田聡氏が登壇。日本政府としてIoTによる製造業革新を支援する取り組みをどう進めているかということを紹介した。インダストリアルインターネットコンソーシアムの日本の窓口として活躍する吉野晃生氏の講演なども含め、同セミナーのレポートをお送りする。(2016/1/18)

FA メルマガ 編集後記:
2016年スマートファクトリー展望
2つのターニングポイントがある!?(2016/1/15)

産業用ロボット:
“人との協調ロボット”を突破口に、ロボット活用の場拡大を狙うKUKA
インダストリー4.0など製造革新の動きが進む中、製造現場で人の存在は必要なくなるのか――。こうした動きの一方で今、注目を集めているのが「人と協調して働けるロボット」である。KUKAロボティクスジャパンでは、人との協調ロボットを基軸に日本市場での産業用ロボットの新たな活用を訴えている。(2015/11/26)

FAニュース:
インダストリー4.0とインダストリアルインターネットの“共演”が実現か
ドイツのハノーバーで開催される世界最大の産業見本市である「ハノーバーメッセ」。ドイツ連邦政府が進める「インダストリー4.0」の進捗の場としても注目を集めるハノーバーメッセだが、2016年はパートナーカントリーに米国を迎える。(2015/9/9)

視点:
Industry 4.0 10年後を見据えた発展途上の取り組み
 Industry 4.0 は、IOTを核に、「繋がる」、「代替する」、「創造する」という3 つのコンセプトで製造業の復権を狙っている。(2015/7/21)

インダストリー4.0:
インダストリー4.0がいよいよ具体化、ドイツで「実践戦略」が公開
注目を集めるドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」。この取り組みを具体化する「実践戦略」が2015年4月に示された。同プロジェクトに参画するドイツBeckhoff Automationグループに所属する筆者が解説する。(2015/6/3)

TECHNO-FRONTIER 2015:
メカ機構と制御で複雑な動作が可能に、ベッコフのリニア搬送システムが進化
ベッコフオートメーションは「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア)2015」で、EtherCATの強みを生かしたリニア搬送システム「XTS」の新たな用途提案を行った。(2015/5/22)

FA メルマガ 編集後記:
インダストリー4.0を理解する3つの視点
いろいろ複雑です。(2015/5/15)

ハノーバーメッセ2015 リポート(後編):
インダストリー4.0に対し日本企業が取り組むべきこと
ハノーバーメッセ2015のメインテーマとなった「インダストリー4.0」だが、本連載では、現地での取材を通じて、インダストリー4.0に関する動きを3回にわたってお伝えしている。後編の今回は、ドイツのインダストリー4.0に対し、日本企業が取り組むべきことについて考えてみたい。(2015/5/15)

ハノーバーメッセ2015 リポート(中編):
インダストリー4.0は人間の仕事を奪うのか
ハノーバーメッセ2015のメインテーマとなった「インダストリー4.0」。本連載では、現地での取材を通じて、インダストリー4.0に関する各社の動きを3回にわたってお伝えしている。中編の今回は「ロボットと人間との協調」への取り組みの紹介と、人間の果たすべき役割の変化について考察する。(2015/5/7)

FA メルマガ 編集後記:
自律型ロボットの到達点は「生き物」になるのか!?
未来の工場の姿は“動物園”なのか?(2015/5/1)

ハノーバーメッセ2015 リポート(前編):
インダストリー4.0が目指す“一段上”の自動化
ハノーバーメッセ2015のメインテーマとなった「インダストリー4.0」。製造業にとって魅力的なビジョンである一方で、具体的な姿をどう捉えるかで多くの企業が迷いを見せているのが現状だ。本連載では、現地での取材を通じて、インダストリー4.0に関する各社の動きを3回にわたってお伝えする。(2015/4/28)

ハノーバーメッセ2015:
なんだコイツら、動くぞ! 生物型ロボット最前線
ハノーバーメッセ2015では工場の未来像の一端として、生物の動きを模した最先端ロボットの出展が数多く行われた。最先端ロボットの動向を取り上げる。(2015/4/26)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。