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マイコン に関する記事 マイコン に関する質問

「マイコン」最新記事一覧

ルネサス RX220グループ:
「RXファミリ」の新製品、16ビットマイコン並みの価格で最大50DMIPSの性能を実現
汎用向けの32ビットマイコン「RX220グループ」は、最大50DMIPS(32MHz動作時)を実現している他、家電向けの安全規格IEC60730にも対応している。(2012/5/24)

無線通信技術 M2M:
バスルームの照明がGoogleの株価に応答? Apple、Facebook出身者の挑戦
元AppleのiPhone設計エンジニアが創業した新興企業がメモリカード型Wi-Fiノードを開発し、モノのインターネット市場に打って出た。幹部にはGoogleやFacebookに在籍したWebインタフェースデザイナーも名を連ね、Twitterへの投資で知られるベンチャーキャピタルが資金を供給する。(2012/5/22)

EE Times Japan Weekly Top10:
業界初を伝えるニュースに人気、「ReRAMマイコン」や「802.11ac対応Wi-Fi製品」など
EE Times Japanで先週(2012年5月13日〜5月19日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/5/21)

PC USER 週間ベスト10:
60万本の中からApple担当者が選んだiOSアプリは?(2012年5月14日〜5月20日)
先週のアクセスランキングは、旬のiOSアプリ、プチコンmkII、メーカー裏話、アキバPC情報、Andoridタブレット、Windows 8、PC夏モデルなど、幅広いジャンルの記事が注目を集めました。(2012/5/21)

マツダ SKYACTIVエンジン開発担当者インタビュー(後編):
段違いのクリーンディーゼルだから国内市場でも受け入れられる
マツダのSUV「CX-5」の販売が好調だ。この好調さを支えているのは、受注台数の多くを占めるディーゼルエンジンモデルに対する高い評価だろう。SKYACTIVエンジン開発担当者インタビューの後編では、国内市場で厳しい評価を受け続けてきたディーゼルエンジン車をあえて投入した背景や、ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」の技術詳細について聞いた。(2012/5/21)

メモリ/ストレージ技術 ReRAM:
マイコンの進化を不揮発メモリが助ける、パナソニックが「ReRAM」を採用
新規の不揮発メモリが次々と最終製品への応用段階に進み始めた。SSD向けの「MRAM」、携帯電話機向けの「PRAM」、そして今度はマイコン向けの「ReRAM」だ。ReRAMは少ない電力で動作し、高密度化も可能な優れた性質を備える。パナニックはReRAMマイコンで、低消費電力が求められるスマートメーターやスマートフォン市場を狙う。(2012/5/15)

電子ブックレット:
目的から手段に変わるデジタル制御、電源の市場要求に応える切り札に
2000年代半ばに研究開発が活発化した当時は、デジタル制御を利用すること自体が「目的」だったといえる。だが今、デジタル制御は、電源メーカーが市場からの要求に応えるための「手段」に変わりつつある。普及を阻んでいた壁が崩れていく。(2012/5/15)

無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)

パワー半導体:
電源から電力を取り出す逆転の発想とは?
サーバ用電源では効率向上が強く求められている。富士通研究所は電源内部で発生する性質の異なった2種類の損失を防ぐために、それぞれ新規開発の技術を適用、94.8%の最高効率を実現した。特にトランジスタ内で生じるスイッチング損失を、一種の「回生回路」で再利用する取り組みが新しい。さまざまな機器の電源に応用できる。(2012/5/11)

Design Hands-on:
デジタル制御電源を学ぶ(最終回) デジタル制御の本質とは?
実践編の3回目で、この連載の最終回となる本稿では、最初にあらためてデジタル制御の本質とは何かについて考える。それは「電源本来の要件を具現化するための手段」だといえる。これを踏まえて、前回紹介したAC-DCコンバータの機能をさらに実用的に高める改良を加え、ソフトウェアによるデジタル制御のまとめとする。(2012/5/11)

プロセッサ/マイコン:
ARMの性能を超えるか、MIPSが新Aptivプロセッサで全面対抗
MIPS Technologiesは、プロセッサIPコアを新コア「Aptiv」の3シリーズに統合し、処理性能を高めた。ARMのIPコアよりも少ない面積に高性能なコアを集積できるという。Android対応と併せて、開発コストの低さ、開発期間の短さもうたう。(2012/5/11)

無線通信技術 M2M:
【M2M展2012】こんな手があったのか!? 安く簡単にデータを集める新提案
アプリックスは、「機器の稼働状態に関連するような信号が通るラインをサンプリングし、その結果をクラウドのサーバに送る。そして信号の意味はクラウド側で判断する」というデータ収集の新たな方法を提案している。(2012/5/10)

STマイクロ H3LIS331DL:
3軸全てで最大400gの衝撃を検知可能な加速度センサー
STマイクロエレクトロニクスの「H3LIS331DL」は、3軸の全てで最大400gと大きな衝撃を検知することが可能な加速度センサーである。低消費電力モードにおける動作時は、10μAという低消費電流を実現している。(2012/5/10)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの2011年度売上高は前年比23%減、「利益確保を重視した事業計画を策定中」
ルネサス エレクトロニクスの2011年度決算では、東日本大震災、タイの洪水、欧州と中国を中心とする市況悪化などにより半導体売上高が前年度比23%減の7860億円に落ち込んだ。同社はこの厳しい結果を受け、売り上げ規模の拡大よりも利益の確保を重視した新規の事業計画を策定している。(2012/5/9)

ビジネスニュース 事業買収:
マイクロチップがSMSCを買収、車載分野への展開拡大も視野に
マイコン大手のMicrochip Technology(マイクロチップ)が、ネットワークやインタフェースの制御ICを手掛けるStandard Microsystems(SMSC)を約9億3900万米ドルで買収する。この買収は、マイクロチップが車載分野に参入する足掛かりになるかもしれない。(2012/5/8)

マイクロマウスで始める組み込み開発入門(1):
「何これ、超速い!」――キミは知っているか、小さくて賢いロボット「マイクロマウス」を
1980年から30年以上継続されているロボットコンテスト「全日本マイクロマウス大会」をご存じだろうか? 小さくて賢いロボット「マイクロマウス」を題材に、組み込み開発の基本を楽しく身に付けよう!(2012/5/8)

売れるのには理由がある:
家電と伝統工芸の融合――開発陣の想いが込められた象印マホービンの炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」
象印マホービンが長年培ってきた技術を、いったん白紙に戻して開発された「極め羽釜」。困難の末にたどり着いた原点回帰の炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」。その発売までに至る道のりと、秘められたメッセージに迫る。(2012/5/1)

ESEC2012 開催直前情報!!:
Android端末から「直接印刷」、グレープシステムが提供
Android関連のミドルウェアやリアルタイムOSを手掛けるグレープシステムはESEC 2012で、3つのテーマを打ち出す。Android端末からの直接印刷や、高速組み込みデータベースなどを見せる。(2012/5/1)

ビジネスニュース 事業買収:
デンソーが富士通セミコンの岩手工場を買収、半導体前工程工場は3拠点目に【追加情報あり】
デンソーが富士通セミコンダクターの岩手工場を買収する。車載半導体の需要拡大に対応するため新たな製造拠点を求めていたデンソーと、ファブライト戦略を推進している富士通セミコンダクター、両社の思惑が合致した。(2012/4/27)

プチコンで始めるBASIC新世代育成“虎の穴”(1):
BASICって何? いや、Visualじゃない方ですがナニカ
BASIC言語をニンテンドーDSi/3DSで動かせる「プチコンmkII」。ちょっとレトロ、でもとっつきやすいBASICを使ったプログラミングをイチから解説!! 公式Webサイトでもおなじみの4人組と一緒にお届けします。(2012/4/27)

人間の存在を伝達する研究:
抱きしめ、相手の鼓動を感じながら耳元で対話できる、存在感伝達メディア「ハグビー」
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、遠隔地にいる相手の存在を強く感じながら対話することができる存在感伝達メディア「ハグビー」を開発した。声と振動のみの情報伝達でありながら、人らしい存在感を伝達するための必要最小限の要素を具現化した画期的な通信用メディアだという。(2012/4/26)

プロセッサ/マイコン:
Intel、22nm技術で製造する新型プロセッサ「Ivy Bridge」を正式発売
Intelは2012年4月23日(米国時間)、「Ivy Bridge」と呼んで開発を進めていた「第3世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー」を正式に発売した。同社が22nm世代の半導体製造プロセス技術を初めて適用するチップで、3次元ゲート構造のトランジスタを採用する。(2012/4/24)

車載半導体 市場動向:
2020年の車載半導体市場は2011年比2倍の403億ドルに、年平均成長率は7.8%
矢野経済研究所の調査によれば、2020年の車載半導体の世界市場規模は、2011年の約2倍となる403億米ドル(約3兆2700億円)まで成長する見込みだ。(2012/4/19)

エンコーダの基礎から応用(2):
光学式エンコーダの動作原理と特徴 〜「透過型」と「反射型」〜
ひと言でエンコーダと言っても、幾つかの動作原理や出力形態があります。今回は、光学式と磁気/電気誘導式という2つの方式のうち、光学式エンコーダに注目し、基本的な動作原理や構成、使用するときに知っておくべき事柄を解説します。(2012/4/18)

まずはサラウンドビューから:
車載イーサネット標準化団体が勢力を急拡大、発足5カ月で30社以上が参加
車載イーサネットの標準化団体である「OPEN Alliance SIG」が勢力を急速に拡大させている。2011年11月の発足時の6社から、5カ月後の現在は33社にまで参加社数を伸ばしている。(2012/4/17)

ESEC2012 開催直前情報!!:
計10社の主要ベンダーのマイコンも、IARシステムズは開発環境/導入事例を幅広くアピール
独自の評価キットをベースに統合開発環境やリアルタイムOS、ミドルウェアを組み合わせたマイコンの「プラットフォーム・ソリューション」を提供しているIARシステムズ。ESEC 2012では「MCU」、「開発環境」、「アプリケーション事例」という3つの展示コーナーを用意する。(2012/4/17)

ESEC2012 開催直前情報!!:
組み込みボードのアットマークテクノ、ルネサスの最新CPU搭載品でデモ実演
小型CPUボード「Armadillo」シリーズを手掛けるアットマークテクノはESEC 2012で、「スマート&エコで10周年・Armadillo」をテーマとして掲げ、スマートメーターを想定したGUIデモなどを実施する予定である。(2012/4/16)

TI CC4000:
測位機能を搭載したGPS受信IC、用途は物流管理/産業機器からスポーツ/ヘルスケアまで
日本テキサス・インスツルメンツの「CC4000」は、GPSを利用して位置や時刻、速度を迅速に計測できる受信ICだ。物流管理や産業用通信機器、スポーツ、ヘルスケアといった幅広い用途を対象にしている。(2012/4/13)

「プラレス3四郎」の神矢みのる先生とロボットプロレス主宰ミステル・タマオ総統の「プラレスvsロボレス対談」が実現!!
「プラレス3四郎」作画担当、神矢先生とロボットプロレス主宰タマオ総統に、マンガとロボットプロレスの共通点、エンタテインメントとしての難しさ、マンガならではのロボットの表現方法、ロボットとAKB48の意外な共通点などなどを語っていただいた。人気プラレスラー「桜姫」の衝撃(?)の誕生秘話も。(2012/4/13)

製品解剖 プロセッサ/マイコン:
Intelの新型CPU「Ivy Bridge」を早速解剖、3DトランジスタのTEM画像公開
UBM TechInsightsは、まだ公式発売前のIntelの「Ivy Bridge」を入手し、分析に着手した。Ivy Bridgeは、Intelが22nmプロセスで3次元構造のトランジスタを使って製造する新型プロセッサである。今回は初期の分析結果の一部として、チップ写真と断面画像が公開された。(2012/4/12)

ADI ADSP-BF60x:
「Blackfin」が画像認識アクセラレータを搭載、5つのアルゴリズムの同時処理が可能
アナログ・デバイセズの「ADSP-BF60x」は、画像認識アルゴリズムを高速に処理できるアクセラレータを搭載している。1GHz相当の処理能力を持つBlackfinプロセッサと組み合わせれば、最大5つまでの画像認識アルゴリズムを同時に処理できる。(2012/3/30)

小寺信良のEnergy Future(16):
思い描いた「コンセントの未来」、ソニー発の強力な技術を使いこなせるか
ソニーが開発した「認証型コンセント」。前回はコンセントが家電を認識する仕組みを紹介した。今回は認証型コンセントを使うと何ができるのか、アプリケーション側から考えてみたい。他のさまざまな革新技術同様、大きな可能性を秘めると同時に、落とし穴もありそうだ。(2012/3/27)

EE Times Japan Weekly Top10:
新型iPadから2011年マイコン市場結果、2012年半導体予測まで、最新動向がずらり
EE Times Japanで先週(2012年3月18日〜3月24日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/3/27)

FPGA Insights:
PR:第48回 こんなところにCPLD――産業用途でみるCPLD活用事例(前編)
システム設計において、必要な全ての回路をSoCやASICに集積できるとは限らない。このようなときに有用な半導体チップがCPLD(Complex PLD)である。CPLDは低価格化、低消費電力化、高性能化がさらに進んだことで、活用できる範囲も広がった。本稿では、最新のCPLDを中心に、その特徴や産業分野における主な用途について述べる。(2012/3/26)

ADI ADE7816:
6個の電力量計測用ICを1チップで代替できるアナログフロントエンドIC
6個の電流計測チャネルと1個の電圧計測チャネルを集積した電力量計測用のアナログフロントエンドICである。課金用の電力メーターに適用するのに十分な計測精度を有している。(2012/3/26)

ビジネスニュース 市場動向:
2011年のマイコン市場、震災乗り越えルネサスが首位を維持
東日本大震災による打撃にもかかわらず、ルネサス エレクトロニクスが世界のマイコン市場でトップの座を維持した。タッチパネル向けマイコンを提供するAtmelなどのメーカーも売上高を伸ばしている。(2012/3/23)

日本法人トップが明言:
「シェアトップは必ず奪還する」、フリースケールが車載マイコンの国内展開を強化
フリースケール・セミコンダクタは、車載マイコンのトップシェア奪還に向けて、国内顧客向けの取り組みを強化する方針を打ち出した。(2012/3/23)

これで猫背が治る? 姿勢矯正サスペンダー「Posture Suspenders」
姿勢が悪くなるとバイブレーションで知らせてくれるサスペンダー「Posture Suspenders」が開発中。これで腰痛も解決する、かも?(2012/3/18)

フリースケール S12ZVM:
モーター搭載ボディシステム向けの車載マイコン、新コア「S12Z」を採用
高集積のアナログ回路を有する車載16ビットマイコン「S12 MagniV」の第2弾製品である。「S12」をベースに機能を強化/拡張した「S12Z」をプロセッサコアとして搭載している。(2012/3/16)

ARM Cortex-M0+:
「Cortex-M0+」の動作時消費電力は「Cortex-M0」の2/3、処理性能は1.1倍
ARMのマイコン用プロセッサコアの新プロダクト「Cortex-M0+」は、「Cortex-M0」と同等以上の処理性能を確保しながら動作時消費電力を約2/3に低減した。また、マイコンシステム全体の消費電力を低減するためのアーキテクチャも導入している。(2012/3/14)

プロセッサ/マイコン:
ARM、「モノのインターネット」に向けた新プロセッサコアを発表
32ビットのプロセッサコアながら、性能当たりの消費電流は「現在市場にある8ビット/16ビットプロセッサの約1/3」(ARM)と低い。各種センサー機器や情報家電、白物家電などに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる「モノのインターネット」用のマイコンに向ける。(2012/3/14)

ハーマン、SMEの“超重量級”アナログターンテーブル新製品「MODEL 20MK3」
ハーマンインターナショナルは、SMEのアナログターンテーブル「MODEL 20MK3」を発表した。9インチアーム用と12インチアーム用をラインアップ。トーンアームなしで31キログラムという重量級だ。(2012/3/12)

シリコンラボ Precision32:
内蔵発振器などの周辺機能で差異化、シリコンラボが「Cortex-M3」マイコンを投入
シリコン・ラボラトリーズが「Cortex-M3」マイコン市場に参入した。PLLと組み合わせた高精度の内蔵発振器をはじめとする周辺機能の豊富さや、端子割り当てを自由に設定できる柔軟性、専用に開発したCコード生成ツールなどを特徴に、幅広い市場での展開を目指す。(2012/3/9)

小寺信良のEnergy Future(15):
ソニーが始めた「コンセントの革命」、自動改札や電子マネーを実現した技術を生かす
これまでは不可能だったコンセント単位の電力管理や認証ができるようになると、私たちの生活はどのように便利になるのか。今回はソニーが開発した「認証型コンセント」の仕組みを追いながら、コンセントが家電を「認識する」動きを見てみよう。(2012/3/8)

エンジニアの原点がここに!?:
マイコン少年たちの熱い思いが今よみがえる――「プチコンmkII」でDSがポケコンに早変わり
ニンテンドーDSi/DSi LL/3DS環境で手軽にBASICプログラミングが楽しめるプチコンがバージョンアップし、2012年3月14日に「プチコンmkII」として登場する。(2012/3/6)

EE Times Japan Weekly Top10:
今後の展開は!? エルピーダ会社更生法適用のニュースが注目集める
EE Times Japanで先週(2012年2月26日〜3月3日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/3/5)

紙文書は厚さ30センチまで、新オフィスで新しい働き方――内田洋行
内田洋行は、2012年2月に開設した新オフィスを公開した。自席を持たないオフィス空間デザインやICTの活用、環境対応など、新しい働く場と働き方のモデルを自社が率先して示していく。(2012/3/2)

STマイクロ STM32 F0:
STマイクロが「Cortex-M0」マイコンを投入、処理性能は他社16ビット品の3倍
STマイクロが新たに発表した「Cortex-M0」マイコンは、8ビット/16ビットマイコンを大幅に上回る処理性能を実現しながらも、価格は同等レベルに抑えた。AV機器やインバータ制御といった用途で、8ビット/16ビットマイコンの置き換えを狙う。(2012/3/2)

ADI AD5700:
HART通信に対応するモデムIC、他社品比で基板面積を75%削減可能
工場や化学プラントなどの自動化ライン向けの計装機器に利用されているHART通信に対応するモデムICである。集積度を高めたことにより、HART通信機能を実装した基板を構成する際に、競合他社品と比べて基板面積を75%、外付け部品の個数を60%削減できる。(2012/3/1)

プロセッサ/マイコン:
ルネサスが32ビット車載マイコンを統合へ、40nmプロセス採用の「RH850」を発表
32ビット車載マイコンとして広く利用されている「V850」と「SuperH」を展開するルネサス エレクトロニクス。40nmプロセスを採用した「RH850」は、さらなる高性能化/低消費電力化を実現するとともに、V850とSuperHの統合を目指している。(2012/2/29)


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