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» 2009年08月31日 15時20分 UPDATE

小型ボディに40ミリドライバ、パイオニアからアウトドア用ヘッドフォン

パイオニアが大口径ドライバを搭載したアウトドア用オンイヤーヘッドフォン3シリーズを発売する。

[ITmedia]

 パイオニアは8月31日、大口径ドライバを搭載したアウトドア用オンイヤーヘッドフォン「SE-MJ71」「SE-MJ31」「SE-MJ21」を10月中旬より販売開始すると発表した。価格はSE-MJ71が6200円、SE-MJ31が3800円、SE-MJ21が2500円。

photo 「SE-MJ71」

 SE-MJ71はシリーズ最上位モデルで、折りたたみ可能な小型ボディに40ミリドライバ搭載を搭載。ハウジングにはアルミを採用したことでデザイン性とアウトドアでの耐久性を両立し、ヘッドバンドは幅広タイプで装着時の安定性にも考慮されている。ハウジング部を90度回転させての折りたたみも行える。

 SE-MJ31は上位モデル「SE-MJ71」と同様のスタイルながら、低音重視のセッティングが施されたモデル。40ミリドライバや折りたたみ可能なボディスタイルなどの特徴は継承する。SE-MJ21も40ミリドライバ搭載を搭載しながら、アウトドアでの取り回しを重視した薄型タイプとなっている。

 再生周波数帯域はSE-MJ71が5〜28000Hz、SE-MJ31が8〜25000Hz、SE-MJ21が12〜22000Hzとなっている。カラーバリエーションはSE-MJ71がブラック/シルバー/レッド/ゴールドの4色、SE-MJ31がブラック/パープル/レッド/ホワイトの4色、SE-MJ21がブラック/パープル/ピンク/ホワイト/シルバー/アッシュピンク/アッシュブルーの7色が用意される。

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