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» 2011年01月28日 18時34分 UPDATE

ラックスマン、トランジスタ式プリメインアンプ第2弾「L-550AX」

ラックスマン、トランジスタ式プリメインアンプのXシリーズ第2弾として、純A級増幅方式を採用した「L-550AX」を発表した。

[ITmedia]

 ラックスマンは1月28日、トランジスタ式プリメインアンプのXシリーズ第2弾として、ミドルレンジモデルの「L-550AX」を2月に発売すると発表した。カラーはブラスターホワイトで、価格は33万円。

photophoto 「L-550AX」

 針式メーターを中心に配した左右対称のフロントフェイスや高純度の電子制御アッテネーター「LECUA」、独自の高音質帰還回路の最新バージョンをA級化した「ODNF 3.0A」など、第1弾として昨年発売した「L-590AX」(→「ラックスマン、トラディショナル・プリメインアンプ「L-590AX」」)の構成を継承している。

 パラレル・プッシュプル構成の純A級20ワット+20ワット(8Ω)出力、および高レギュレーション電源トランスと大容量コンデンサーを組み合わせたハイイナーシャ(高慣性)電源により、あらゆるスピーカーシステムを力強くドライブする。周波数特性は20Hz〜100KHzだ。

 インタフェースは、ライン×4系統、フォノ×1系統(MM/MC切り替え)、バランス・ライン×1系統、録音入出力×1系統、セパレート入出力×1系統。スピーカー出力はA/Bの2系統でAB同時出力も可能。外形サイズは440(幅)×178(高さ)×454(奥行き)ミリ、重量は24.3キログラム。

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