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「コンデンサ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンデンサ」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
パナソニックは減収減益も低収益事業からの脱却にめど、津賀体制の有終は手堅く
パナソニックは2021年5月10日、2020年度(2021年3月期)連結業績を発表した。売上高は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で減収となったものの、2020年度第3四半期決算時に発表した修正公表値を上回る着地となり調整後営業利益では増益を達成。同年6月に代表取締役社長を退任する予定の津賀一宏氏による体制では最後の決算発表となるが掲げてきた「低収益事業からの脱却」に一定のめどが立った形となる。(2021/5/11)

有事の際にも活用 世界中に短波放送を届ける「KDDI八俣送信所」に潜入
KDDIが、国際放送を世界へ送信する八俣送信所の80周年を記念し、送信所の設備を報道陣に公開した。八俣送信所では、短波を利用して世界中に電波を送信。約100万平方メートルの広大な敷地に、ほぼ360度へ向けられたアンテナを設置している。(2021/5/10)

Q&Aで学ぶマイコン講座(61):
静電容量タッチキーコントローラーの原理
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。61回目は、初級者の方からよく質問される「静電容量タッチキーコントローラーの原理」についてです。(2021/5/10)

太陽誘電 AWK105 BJ474MN、PWK105 C6474MN:
厚み最大0.1mmの積層セラミックコンデンサー
太陽誘電は、厚みが最大0.1mmの積層セラミックコンデンサー「AWK105 BJ474MN」「PWK105 C6474MN」を発表した。同社従来品と比較して、静電容量が約2倍に向上している。(2021/5/7)

主力のMLCCが好調:
村田製作所、2020年度は売上高・利益とも過去最高に
村田製作所は2021年4月28日、2021年3月期(2020年度)通期の決算説明会を行った。2020年度の売上高は前期比6.3%増となる1兆6302億円、営業利益も前期比23.7%増の3132億円となり、売上高、営業利益とも過去最高となった。(2021/4/28)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(53):
電気二重層キャパシター(2) ―― 主な材料
前回は、電気二重層(EDLC)キャパシターの概要について説明をしました。大容量を生み出す源が電気二重層というエネルギーギャップにあることを理解いただけたでしょうか? 今回はそのようなEDLCがどのように作られているか、主な材料を紹介しながら説明していきます。(2021/4/27)

半導体製品のライフサイクルに関する考察(3):
減ることのない半導体/電子部品偽造 ―― リスク承知の購入は危険
昨今の半導体/電子部品不足に伴い、通常と異なる購入ルートでの部品調達を検討する機会は多いかもしれない。しかし偽造品の報告例は減らず、以前として少なくない。今回はいくつかの偽造品の報告例も紹介しながら、非正規ルートで購入する際のリスクについて考察する。(2021/4/26)

直流電子負荷の基礎知識(1):
直流電子負荷とは ―― 概要と用途、動作モードについて
直流電子負荷装置の概要、利用するときの注意点、内部構造、利用事例などを分かりやすく解説する。(2021/4/21)

Wired, Weird:
電源は電解コン総取っ換えだけでは直らない! ―― パワコンの修理(1)
電源の故障が疑われるパワーコンディショナー(パワコン)の修理依頼があった。依頼主は自ら修理を試み、電源の電解コンデンサーを全て取り換えたようだが、直らなかったらしい……。(2021/4/20)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕 ―― 電子版2021年4月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年4月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/4/15)

バーチャルTECHNO-FRONTIER:
新しい駆動の在り方、ソフトロボット学が切り開く世界
オンライン展示会「バーチャルTECHNO-FRONTIER2021冬」(2021年2月2〜12日)の講演に早稲田大学 理工学術院 教授の澤田秀之氏が登壇。「ソフトロボット学が切り拓く新しい世界〜機能的マテリアルとソフトロボットへの展開〜」をテーマとし、「やわらかい」ロボット実現に向けた機能性材料とその制御手法、ソフトロボットへの展開・展望について紹介した。(2021/4/7)

プロトン伝導膜用インクを開発:
東北大、3Dプリント技術で固体蓄電デバイスを製造
東北大学は、3Dプリンティング技術を用い、固体蓄電デバイスを製造することに成功した。ウェアラブル/フレキシブルデバイスに搭載可能な電源を実現するための基盤技術として注目される。(2021/4/5)

VTuberになる初期費用はおいくら? ある新米バ美肉おじさんの解説漫画が参考になる
この例では約18万円かかっていますが、始める前の環境と目標次第で大きく上下しそうです。(2021/3/28)

自動車業界の1週間を振り返る:
素材メーカーが指摘する「ナイロン不足で慌てない会社」の特徴
土曜日です。1週間、おつかれさまでした。週末でものびのびするどころではないという人もいらっしゃるかもしれません。年初から車載半導体の供給不足、航空便や船便といった物流網の逼迫(ひっぱく)、2月の米国テキサス州での大寒波の影響を受けた素材メーカーのフォース・マジュール宣言といったイレギュラーな出来事が続いていました。(2021/3/27)

EE Times Japan/EDN Japan/MONOist読者調査:
半導体/部品の供給不足で「値上げ」問題が浮き彫りに
EE Times Japan、EDN Japan、MONOistのアイティメディア製造業向け3媒体は「半導体・電子部品の供給状況に関するアンケート」を実施した。調査期間は2021年2月17日〜3月16日で、有効回答数は201件。(2021/3/24)

Wired, Weird:
ちょっと珍しいトランスで帰還したRCC電源の修理【後編】
前回に引き続き、電圧の帰還をトランスで行っている初期型のRCC方式(自励式フライバックコンバーター)電源の修理について報告する。今回は、前回判明した抵抗の断線についてその原因を探りつつ、その後の修理経過を報告しよう。(2021/3/16)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
Tesla、EV市場でのリーダーシップへの険しい道のり ―― 電子版 2021年3月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年3月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『Tesla、EV市場でのリーダーシップへの険しい道のり』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/3/15)

時間分解X線吸収分光法を開発:
BaTiO3におけるBaとTiの静電相互作用を発見
広島大学と東京工業大学、静岡大学、高エネルギー加速器研究機構およびラトビア大学らの研究グループは、新たに開発した時間分解X線吸収分光法を用い、チタン酸バリウムにおけるバリウムイオンとチタンイオンの静電相互作用を、リアルタイムで観測することに成功した。(2021/3/10)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(50):
作り手の“腕の見せ所”、「Apple Silicon M1」の層数を解析する
今回は、「Apple Silicon M1」の断面を解析し、層数や配線について解説する。配線に満ちている電子機器では、配線や配置は「腕の見せ所」ともいえる重要な技術だ。(2021/3/4)

LCRメーターの基礎知識(3):
低周波のインピーダンス測定例とLCRメーターの校正
今回は低周波のインピーダンス測定を行う事例について、LCRメーターを使う場合とロックインアンプや周波数特性分析器などを使う場合に分けて解説する。(2021/2/26)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(52):
電気二重層キャパシター(1) ―― 概要と原理
今回からはキャパシターの一種である電気二重層キャパシター(EDLC)について説明していきます。EDLCは、耐圧は低い(数ボルト以下)のですがその容量はファラド(F)単位になり、大容量と言われるアルミ電解コンデンサーの数百倍から数千倍のエネルギー密度になります。(2021/2/26)

バラして見ずにはいられない:
「iPhone 12」を分解 バッテリー容量が減少した理由、米国モデルが搭載するミリ波ユニットの特徴は?
iPhone 12シリーズのうち、約1500万台は米国限定のミリ波5G通信に対応した。今回はミリ波に注目しながらiPhone 12シリーズの目立った点をご紹介する。iPhone 11シリーズからバッテリー容量が減少した理由も考察したい。(2021/2/23)

Clubhouseでコンデンサーマイクを使える「iRig Pre 2」登場
メーカーが「Clubhouseで使えます」と具体的に示しているのは珍しい。(2021/2/18)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
「Intel Outside」、成功させるには ―― 電子版2021年2月号
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2021年2月号を発行しました。今号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、『「Intel Outside」、成功させるには』です。ダウンロードは無料です。ぜひ、お読みください。(2021/2/15)

Wired, Weird:
ちょっと珍しいトランスで帰還したRCC電源の修理【前編】
 珍しい電源の修理依頼があった。紙エポキシ基板を使ったかなり古い電源で、基本的にはRCC方式(自励式フライバックコンバーター)の電源だが電圧の帰還がトランスで行われていた。今回は、初期のRCC電源の修理を報告する。(2021/2/15)

DC-DCコンバーター活用講座(43):
DC-DCアプリケーションの考え方(4)CTRLピンやVADJピンの使い方
引き続き、DC-DCコンバーターのあまり一般的でない使用方法について検討します。今回はCTRLピンやVADJピンの使い方に関して解説します。(2021/2/18)

太陽誘電 LPシリーズ:
シリンダ形電気二重層キャパシター4製品追加
太陽誘電は、シリンダ形電気二重層キャパシター「LP」シリーズに、静電容量7〜16Fの4製品を追加した。静電容量やサイズの種類を増やすことで、機器設計の最適化に貢献する。(2021/2/10)

LCRメーターの基礎知識(2):
LCRメーターの構造と試料の接続方法、測定誤差の考え方
主に数メガヘルツまでの低周波の交流インピーダンスを測るLCRメーターについて解説する本連載。今回は、「LCRメーターの構造」「LCRメーターで表示できるパラメータ」「試料との接続」「測定誤差の考え方」について説明する(2021/2/4)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが通期業績見通しを上方修正、テスラ向け電池は年間39GWhに増産
パナソニックが2020年度第3四半期業績について説明。アプライアンス社やライフソリューションズ社、オートモーティブ社、インダストリーソリューションズ社の業績が前年同期比以上の水準まで回復。為替や非連結化の影響を除いた実質ベースの売上高は前年同期比で増収、利益も第2四半期に続き増益となった。(2021/2/3)

通期営業利益は過去最高に:
村田製作所、通期の業績予想を再び上方修正
村田製作所は、2020年度通期(2020年4月〜2021年3月)の連結業績見通しを上方修正した。前回予想に対し、売上高は800億円増額の1兆5700億円、営業利益は400億円増額の2900億円を、それぞれ見込む。営業利益は過去最高を更新するという。(2021/2/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(51):
セラミックキャパシター(7) ―― 使用上の注意点とディレーティング
今回はセラミックキャパシターシリーズのまとめとして、「使用上の注意点」や「ディレーティング」について説明します。(2021/1/28)

励磁回路を2回路搭載:
新日本無線、車載対応レゾルバ励磁用アンプを開発
新日本無線は、車載対応レゾルバ励磁用アンプ「NJU7870」を多摩川精機と共同開発し、サンプル出荷を始めた。2021年4月から量産を始める。(2021/1/21)

トレックス・セミコンダクター:
車載向けコイル一体型DC-DCコンバーターを拡充
トレックス・セミコンダクターは、コイル一体型DC-DCコンバーター製品「“micro DC/DC”」として、車載信頼性規格「AEC-Q100」に準拠した18V動作の「XDL603/XDL604」シリーズを新たに開発、販売を始めた。(2021/1/14)

供給電力が増加した新規格:
高電力PoE「802.3bt」について知っておきたいこと
2018年9月に標準化委員会で承認された、新しいPoE(Power over Ethernet)規格「IEEE 802.bt」について、設計者が知っておきたい基本事項を紹介する。(2021/1/12)

アナログ回路設計講座(41):
PR:電源に必要なコンデンサの容量値を削減し、MLCCの供給不足を乗り切る
ここ数年、世界的に積層セラミックコンデンサ(MLCC:Multilayer Ceramic Capacitors)の供給が需要に追いつかない状況が続いています。そこで、電源回路においてコンデンサの必要量を削減するための解決策を紹介します。(2021/1/12)

富士キメラ総研が市場調査:
自動車部品30品目、2030年は約41兆円規模へ
富士キメラ総研は、自動車部品30品目の世界市場を調査し、2030年までの市場予測を発表した。市場規模は2020年見込みの27兆6820億円に対し、2030年は40兆9828億円と予測した。(2021/1/12)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(50):
セラミックキャパシター(6) ―― 新しい構造
過去2回にわたってセラミックキャパシターの温度特性について説明してきました。今回は最近のセラミックキャパシターに用いられる新しい構造について説明したいと思います。(2020/12/24)

半導体製品のライフサイクルに関する考察(2):
偽造品をつかんでしまうかも……、製造中止で生じるリスク
半導体製品の製造中止(EOL)が起こるとさまざまなリスクが生じることになる。その一例が、偽造品をつかんでしまうリスクだ。今回は、偽装品問題を中心に、事前に備えておきたいEOLで生じるリスクについて考える。(2020/12/14)

LCRメーターの基礎知識(1):
交流インピーダンス測定の目的や原理
日常生活ではあまり気付かないが、交流インピーダンス測定はさまざまなところで行われている。今回の解説記事では、主に数メガヘルツまでの低周波の交流インピーダンスを測るLCRメーターについて解説する。(2020/12/14)

Wired, Weird:
タッチパネルの修理(2)―― 操作位置ズレの原因「電源基板」を修理
前回に続き、バックライトが薄くなり、タッチパネルの操作位置にずれが出てしまったタッチパネル「MT-250」の修理の様子を報告する。(2020/12/9)

モータースポーツ超入門(3):
ディーゼル、ダウンサイジングターボ、HV……パワートレインのトレンドを映すWEC
F1、世界ラリー選手権(WRC)とともに国際自動車連盟(FIA)が統括する世界選手権が、世界耐久選手権(WEC)だ。フランスで毎年行われる「ル・マン24時間耐久レース」(以下、ル・マン)」を含むレースカテゴリーで、2020年9月に開催された今年のル・マンでは、トヨタ自動車が3年連続の総合優勝を果たしている。(2020/12/4)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(49):
セラミックキャパシター(5) ―― 高誘電率系キャパシターの温度特性
高誘電率系のキャパシターの温度特性について説明します。この種のキャパシターの温度特性は数式で変化の様子を表すことができません。したがって図表や文章での説明が主体になります。(2020/11/27)

ドローン:
ドローンで落雷被害を防ぐシステム、使用する電力は雷エネルギーで賄う
日本電信電話(NTT)は、「NTT R&Dフォーラム2020 Connect」において、落雷位置を高精度に予測する技術と雷エネルギーを地上に流す「誘雷ドローン」を組み合わせることにより、人や設備を落雷から守る技術を開発していることを明らかにした。2022年から自然環境での実証実験を開始する予定で、2030年ごろの実用化を目指している。(2020/11/20)

湯之上隆のナノフォーカス(32):
Samsung会長逝去、浮かび上がった半導体業界“3偉人”の意外な共通点
Samsung Electronicsの李健熙(イ・ゴンヒ)会長が2020年10月25日に死去した。同氏の経歴をあらためて調べていた筆者は、半導体業界の“3人の偉人”に関する、意外な共通点を見つけた。その共通点を語りつつ、Samsungの現状と課題を解説したい。(2020/11/19)

村田製作所 UltraBK MYTNシリーズ:
変換効率90%以上のDC-DCコンバーターモジュール
村田製作所は、電源IC、インダクター、コンデンサーを1つに統合したDC-DCコンバーターモジュール「UltraBK MYTN」シリーズの販売を開始した。周辺回路を含む総実装面積の削減と電圧変換効率の向上を両立している。(2020/11/11)

組み込み開発ニュース:
「世界最小」で「世界最高」の変換効率を持つDC-DCコンバーターモジュール
村田製作所は、「世界最小の実装面積および世界最高の電圧変換効率を実現した」(同社)とするDC-DCコンバーターモジュール「UltraBK MYTN」シリーズの販売を開始した。実装面積が従来品比で約50%削減し、ピーク電圧変換効率は90.0〜90.5%となっている。(2020/11/9)

アナログ回路設計講座(40):
PR:高速データコンバータ向け新規格「JESD204B」の概要と適合テストでの課題
高速、高分解能のデータコンバータ(A/Dコンバータ、D/Aコンバータ)向けに策定されたシリアルインターフェース規格「JESD204B」。最高12.5Gbpsのデータ転送速度を誇るこの新規格とはどのようなものか説明するとともに、JESD204Bに対応するデバイスの検証に必要なテストについて確認します。(2020/11/9)

福田昭のデバイス通信(281) Intelが語るオンチップの多層配線技術(2):
ムーア則の維持に貢献する配線技術
「VLSIシンポジウム」から、オンチップの多層配線技術に関するIntelの講演内容を紹介するシリーズ。将来の配線技術には、サブトラクティブ法や低誘電率絶縁材料などに期待がかかっている。(2020/11/2)

UltraBK MYTNシリーズ:
小型で高効率のDC-DCコンバーターモジュール
村田製作所は、実装面積が小さく、電圧変換効率も高い薄型DC-DCコンバーターモジュール「UltraBK MYTNシリーズ」を発売した。(2020/11/2)

Huawei規制、「他セットメーカー需要がカバー」:
村田製作所が通期見通しを上方修正、巣ごもり需要などで
村田製作所は2020年10月30日、2021年3月期(2020年度)第2四半期の決算説明会を実施。2020年度通期業績見通しを上方修正したと発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大からの部品需要の回復が想定より早まったことやリモートワークなどによるPC関連の”巣ごもり需要”などが要因という。(2020/10/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。