ニュース
» 2011年10月18日 15時31分 UPDATE

ボーズ、Bluetooth対応のポータブルスピーカー「SoundLink」を発表

ボーズは、バッテリー内蔵のBluetoothスピーカー「SoundLink」を10月21日に発売する。移動に便利な保護カバー付き。

[ITmedia]

 ボーズは10月18日、バッテリー内蔵のBluetoothスピーカー「SoundLink Wireless Mobile speaker」を発表した。価格は、保護カバーがナイロン製のスタンダードモデルが3万6750円、本革製のLXモデルは4万3260円。10月21日に発売する予定だ。

ts_boseblue03.jpgts_boseblue04.jpg 「SoundLink Wireless Mobile speaker」。昔のラジカセをイメージさせるデザインだ

ts_boseblue05.jpgts_boseblue06.jpgts_boseblue07.jpg 上面に操作ボタンが並ぶ(中)。背面にはアナログピンジャック入力を装備。またメッシュグリルの下にパッシブラジエーターが見える(右)

 A2DPをサポートしたBluetoothスピーカー。スマートフォンやPCなど、対応機器とワイヤレス接続して音楽を再生できる。またアナログピンジャック入力も備えているため、Bluetooth非対応のプレーヤーなども接続可能だ。内蔵リチウムイオンバッテリーの駆動時間は8時間程度という。

 4つの小型フルレンジドライバーを前面四隅に備えたほか、筐体(きょうたい)の前後に向かい合う形で2つのパッシブラジエーターを配置している。「向かい合わせに配置することで、不要な振動を排除し、より多くの音響出力へと変換する」(同社)。独自のデジタル・シグナル・プロセッシングを合わせ、楽器の音色ひとつひとつを緻密(ちみつ)に再現するとしている。

ts_boseblue01.jpgts_boseblue02.jpg 持ち運び時に本体前面をガードし、開けば本体のスタンドになる保護カバー

 保護カバーは、持ち運び時に本体前面をガードし、開けば本体のスタンドに早変わり。収納時にカバーを閉じるとマグネットで本体前面に固定され、同時に本体の電源がオフになる仕組みも備えた。標準モデルはダークグレーのナイロン製カバー、LXモデルにはダークブラウンのレザー製カバーが付属する。

 また別売のアクセサリーとして、ナイロン製カバー2種(レッド、パープル)とレザー製カバー2種(バーガンディーとタン)を用意。価格はナイロンカバーが各4200円、レーザー製カバーは7140円となっている。

ts_boseblue08.jpgts_boseblue09.jpg 別売アクセサリーとして4種の保護カバーをラインアップ

 本体サイズは、244(幅)×130(高さ)×48(厚さ)ミリ。重量は1.3キログラム。ACアダプターが付属する。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう