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» 2012年09月27日 20時10分 UPDATE

バックカメラに接続可能:旅行の思い出を記録しよう――「ルームミラー型 ドライブレコーダー」

上海問屋から、自動車のバックミラーに装着するドライブレコーダーが発売された。価格は7999円。

[池田憲弘,ITmedia]

 エバーグリーンは9月27日、同社直販ショップ“上海問屋”で「ルームミラー型 ドライブレコーダー」(DN-82889)を発売した。価格は7999円(税込み、送料別)。

 この製品は、自動車のバックミラーに装着する常時録画型のドライブレコーダーだ。電源はシガーライターソケットから供給し、エンジンをかけると自動で録画が始まる。動画解像度は最大で1280×720ドット/30フレームに対応する。エンジンを止めると10秒後に録画を停止する。

photophoto ルームミラー型 ドライブレコーダー(写真=左)。ミラーの裏側にカメラを備える。ミラーを斜めにしてもカメラが正面を向くよう、外側に4度、内側に7度の調整が可能だ(写真=右)

 右側は4.3型ワイドの液晶ディスプレイ、左側はミラーという構造となっており、ディスプレイ部はバックミラーとしても使用できる。搭載するカメラの視野角は約120度で、ミラーを斜めにしてもカメラが正面を向くよう、外側に4度、内側に7度の調整が可能だ。

 データはmicroSDカード(SDHC対応、最大32Gバイト)に記録し、2分半ごとに1ファイル(AVI形式)を作成する。録画時間は32GバイトSDHCメモリーカード利用時で約5時間。バックカメラと接続すれば、自動車のリバースギアとディスプレイを連動させることもできる。本体サイズは305(幅)×85(奥行き)×40(高さ)ミリで、重量は約380グラム。

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