5年間の情報サービス付き
音声&液晶画面で素早く伝える「地震の見張り番@home」、センチュリーから
センチュリーは、緊急地震速報発報端末「地震の見張り番@home」を12月21日に販売開始した。価格はオープンで、参考価格は3万1500円。
地震の見張り番@homeは、「緊急地震速報」「津波情報」「噴火情報」を素早く確認できる小型端末。これまで発電所や新幹線といった一部施設で利用していたものを家庭用として企画・開発した。インターネットに常時接続することで、TVやラジオ、携帯電話とは異なる「高度利用配信」と「現地演算方式」による素早く正確な情報を受信できるという。
緊急地震速報では、予測震度、到達秒数、マグニチュード、震源の深さ、震源地を画面と音声で表示。震度などの設定は、タッチパネル液晶で簡単に変更可能だ。さらに過去55件分の大地震データを活用した「再現シミュレーション機能」「任意訓練機能」という2種類の訓練を行うこともできる。なお、情報配信料は5年間無料で、6年目以降は新たに端末を購入する必要がある。
本体サイズは、折りたたみ時で146(幅)×101(高さ)×43(奥行き)ミリ、重量は約350グラム。携帯電話などの充電が可能なUSB端子を搭載する。また、単三形乾電池による駆動も可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
2
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
5
カプコン、1177万件漏えい 不正アクセスで
-
6
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
-
7
旅行ゲーム「ワールドクエスト」、PHP脆弱性で即日サービス終了 「古い仕組みのため対策とれず」
-
8
コミックシーモア、流出は最大約420万件に メールアドレスや生年月日など 不正アクセスの経路特定・遮断は完了
-
9
高市総理「大至急、PHPパッチ適用を」Xで異例の要請 エンジニアは評価「経営層に伝わる」
-
10
「GitLab」に深刻度“最大”の脆弱性 認証なしで任意のコード実行の恐れ、修正版適用を CVSS「10.0」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR