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» 2013年04月18日 20時07分 UPDATE

ダンスミュージック向けの重低音、パイオニア“BASS HEAD”に新ベーシックモデル

パイオニアは、迫力のある重低音が特長のアウトドア用ヘッドフォン「BASS HEAD」(ベース ヘッド)シリーズの新製品として、ベーシックモデルの「SE-MJ732」を発売する。

[ITmedia]

 パイオニアは4月18日、迫力のある重低音が特長のアウトドア用ヘッドフォン「BASS HEAD」(ベース ヘッド)シリーズの新製品として、ベーシックモデルの「SE-MJ732」を発表した。レッド、ブルー、ブラックの3色を5月中旬に発売する。価格は各6200円。

ts_paio01.jpgts_paio02.jpgts_paio03.jpg 「SE-MJ732」のレッド、ブルー、ブラック

 DJ用ヘッドフォンで培った重低音再生が特長。耐入力1500ミリワットの40ミリ径ユニットは、ボイスコイルに軽量のCCAW(銅被覆アルミニウム線)を採用したことで、「高域にもキレのある広帯域再生を実現した」(同社)という。再生周波数帯域は、8〜2万8000Hz。インピーダンスは32オーム、感度は105dB。

 ハウジング部にはメタリックカラーを採用し、スピンフィニッシュ加工を施した。幅広いヘッドバンドと合わせ、ストリート系ファッションに映えるデザインだという。またハウジング部は反転やスイーベル(90度旋回)が可能で、さまざまなモニタリングスタイルに対応できる。折りたたみも可能だ。

 ケーブルは方出しで、コード長は1.2メートル。プラグは3.5ミリステレオミニ(金メッキ)。重量は220グラム(コード含まず)となっている。

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