ニュース
» 2013年05月29日 22時34分 UPDATE

フルデジタルアンプ搭載:日立マクセル、Lightning対応のアクティブスピーカー「MXSP-2300」

日立マクセルから、Lightning対応のアクティブスピーカー「MXSP-2300」が登場。FMラジオや目覚まし機能も搭載した。

[ITmedia]

 日立マクセルは、Lightningコネクター搭載のアクティブスピーカー「MXSP-2300」を発表した。ブラックとホワイトの2色を5月31日に発売する予定だ。価格はオープンプライスだが、店頭では1万3000円前後になる見込み。

PhotoPhoto 「MXSP-2300」のホワイト(写真=左)と、ブラックの利用イメージ(写真=右)

 シンプルなデザインのアラーム機能付きデスクトップオーディオ。上面のLightningコネクターは、使用時以外は本体に収納してカバーで覆える開閉式構造を採用した。Lightning対応機器を接続すると、本体電源のON/OFFに関わらず充電が行える。そのほか、アナログミニジャックの外部入力端子もカバー内に設けている。

Photo Lightningコネクターを収納できる開閉式構造。外部入力端子もここにある

 デジタル音声信号をデジタルのまま処理できるフルデジタルアンプを搭載し、音質劣化やひずみを最小限に抑えるという。スピーカーユニットは直径57ミリフルレンジのステレオ構成で、アンプの出力は5ワット+5ワット。5種類のイコライザー機能も備えた。

 このほか、内蔵のFMラジオチューナーを目覚ましにも使えるアラーム機能を搭載している。本体サイズは198(幅)×89(高さ)×198(奥行き)ミリで、重量は約1.4キロ。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう