米DTS、初の「DTS Headphone:X」対応タイトルを発売
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
米DTSは、バーチャルサラウンドソリューション「DTS Headphone:X」のオーディオミックスに対応した初のタイトルとして「マン・オブ・スティール オリジナル・サウンドトラック 限定デラックス版」(販売元:WaterTower Music)を米国で発売した。
DTS Headphone:Xは、一般的なヘッドフォンで最大11.1chのバーチャル・サラウンドを実現する技術。耳から聞いた音が頭の中で鳴っているのではなく、自分の周りをスピーカーが取り巻いているように聞こえるのが特長だ(→関連記事)。マン・オブ・スティールを手がけた作曲家、Hans Zimmer(ハンス・ジマー)氏は、「DTS Headphone:Xは、楽曲を書いた時のイメージそのままを再生できる素晴らしいツール」とコメントしている。
なお、再生にはコンテンツと再生機器の双方がDTS Headphone:Xに対応している必要があり、このためDTSではプレーヤーとしてiPhone/iPad向けアプリ「Z+ Music」(無償)を提供。CD自体は通常録音だが、CDを購入した人はアプリ経由でDTS Headphone:X対応の曲をダウンロードできる仕組みになっている。なお、Android用アプリも近日中の公開を予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
2
「めっちゃカメレオン」2000万本突破 日本の2人が開発、発売から2カ月で
-
3
Google新スマホ「Pixel 11シリーズ」正式発表 「Gemini Intelligence」向けに設計 カメラも強化
-
4
Anthropic、「Claude」で生成したテキストに“見えない透かし” 日本を含むグローバルに適用へ
-
5
Google、折りたたみスマホ「Pixel 11 Pro Fold」発表 10%軽く、1mm薄くしつつ耐久性強化
-
6
RIZAP運営のECサイトに不正アクセス カード情報含む個人情報が流出の可能性 サイトは一時閉鎖
-
7
中国発AIエージェント「Manus」、Metaから独立へ 中国政府が買収に反発、一部ユーザーデータは削除に
-
8
SpaceXAI、AIエージェント「Grok Bot」発表 クラウド環境で常時稼働、GrokやCursorの有料ユーザー向けに
-
9
Google版“AirTag”こと「Pixel Tag」登場 10億台のAndroidネットワークで居場所を探知
-
10
「食事中に水を飲むと食べ過ぎない」、実はウソ? 食べる量を左右していたのは…… 米研究者が検証
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR