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» 2013年06月18日 20時05分 UPDATE

ブナとヒノキの2種類:小さな木製Bluetoothスピーカー、吉崎木製工業「SOUND FLY」

吉崎木製工業は無垢(むく)の木材を使用したポータブルBluetoothスピーカー「SOUND FLY」を発売する。

[ITmedia]

 吉崎木製工業は6月18日、無垢(むく)の木材を使用したポータブルBluetoothスピーカー「SOUND FLY」を発表した。ブナとヒノキの2種類を各1万8600円で販売する。

ts_mokusei03.jpg 「SOUND FLY」

 木製キャビネットの両端に28ミリ径のフルレンジユニットを搭載。スマートフォンやタブレットからワイヤレスで音楽を再生できる。なお、ブナとヒノキは音の傾向が異なり、「重いブナ材は重めの音、軽いヒノキは軽やかな音がする。誰が聴いても音も違いははっきり分かる」(同社)という。

ts_mokusei01.jpg ヒノキ(左)とブナ(右)

 Bluetooth 2.1対応(A2DP)。また、3.5ミリステレオミニのアナログ外部入力も備えた。内蔵バッテリーは約10時間の連続駆動が可能。充電は付属のUSBケーブルで行う。内蔵アンプの出力は各チャンネル1ワット。

 本体サイズは、115(幅)×45(高さ)×45(奥行き)ミリ。給電用のUSBケーブル、ステレオミニケーブルが付属する。

ts_mokusei02.jpg パッケージと寸法。給電用のUSBケーブル、ステレオミニケーブルが付属する

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