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» 2013年12月20日 17時35分 UPDATE

FMトランスミッターとBluetoothイヤフォンの合わせ技!? J-Force「JF-BTFMEXK」

フォースメディアは、J-Forceブランドの新製品として、FMトランスミッターとハンズフリーイヤフォンを組み合わせた新製品「JF-BTFMEXK」を発表した。

[ITmedia]

 フォースメディアは12月20日、J-Forceブランドの新製品として、FMトランスミッターとハンズフリーイヤフォンを組み合わせた新製品「JF-BTFMEXK」を発表した。12月中旬にオープンプライスで発売する。店頭では6980円前後になる見込みだ。

ts_jforce00.jpgts_jforce01.jpg 「JF-BTFMEXK」と利用イメージ。FMトランスミッター本体を車内のダッシュボードに取り付けている

 基本は、スマートフォンから音楽などをBluetoothで受け取り、FM波で車載ラジオに送信するトランスミッター。スマートフォンに着信があった場合はハンズフリー通話も可能だ。

 ここまでは従来と変わらないが、新製品はBluetooth受信部がハンズフリーイヤフォン(片耳ヘッドセット)になっていて、本体から取り外しても利用できる。着信があったときにイヤフォンを取り外せば通話が始まり、音声が車載スピーカーから出ることはない。もちろん、そのまま車外に出ることも可能だ。ハンズフリーイヤフォンの連続待受時間は最大70時間。例えば車で通勤し、オフィスに着いたらハンズフリーイヤフォンを外して日常的に利用することもできる。

ts_jforce03.jpgts_jforce04.jpgts_jforce05.jpg ハンズフリーイヤフォン部分

 さらに付属のシガーソケットアダプターには、2つのUSB給電ポートを備えており、FMトランスミッターを利用しながら、iPadを含むスマートフォンやタブレットを充電できる。

最大電流は2.4アンペアのため、iPadにも対応可能だ。

ts_jforce06.jpgts_jforce07.jpg 最大電流は2.4アンペア

 Bluetooth接続時の音声コーデックにapt-Xを採用。またプロファイルでAVRCPをサポートしているため、ハンズフリーイヤフォンから曲の再生や停止、曲送り/曲戻しといった操作が行える。FM送信周波数は、76.0MHzから108.0MHzまで0.1MHzステップで設定が可能。仕様頻度の高いチャンネルを5つまでプリセットできる。

 FMトランスミッター本体のサイズは52.5(幅)×27.5(奥行き)×56.8(高さ)ミリ。重量は約45グラム。車内に固定するためのスタンド2個、イヤーピースなどが付属する。

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