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» 2014年03月31日 12時04分 UPDATE

ぶるぶる震える臨場感、オーテクがワイヤレスヘッドフォン「ATH-DWL700」を発売

オーディオテクニカは、デジタルワイヤレスヘッドフォンシステム「ATH-DWL700」を4月25日に発売する。入力信号に反応してハウジング部がぶるぶると振動するユニークな機能を搭載。

[ITmedia]

 オーディオテクニカは、デジタルワイヤレスヘッドフォンシステム「ATH-DWL700」および「ATH-DWL500」を4月25日に発売する。価格はオープン。店頭では「ATH-DWL700」が1万8800円前後(税抜き)、「ATH-DWL500」は1万3000円前後になる見込みだ。

ts_vact02.jpgts_vact01.jpg 「ATH-DWL700」

 2.4GHz帯を使用する無線方式のワイヤレスヘッドフォン。充電台を兼ねるトランスミッター(送信機)とヘッドフォン本体のセットで、トランスミッターの音声入力は3.5ミリステレオミニとなっている。

 ドライバーは、40ミリ径のダイナミック型。また「ATH-DWL700」には、米SRS Labsの音響技術「SRS WOW」と新開発の「V-ACTモード」を搭載して臨場感を高めたという。V-ACTモードは、入力信号に反応してハウジング部がぶるぶると振動するというもの。「音と振動が同調しているため、映画やゲームを楽しむ際に楽しめる」(同社)。

ts_vact09.jpgts_vact03.jpg トランスミッターの底面に3.5ミリステレオミニの外部入力を装備(左)。左のハウジングに「SRS WOW」と「V-ACTモード」のスイッチがある(右)

 内蔵バッテリーで約10時間の使用が可能(1ミリワット出力、V-ACTモードやSRS WOWはオフ)。また充電時に付属のトランスミッター兼充電台に片側のハウジングを載せるというスタイルもユニーク。ヘッドフォン本体は縦に収まるため、省スペースな設置が可能になる。トランスミッターのサイズは、103(幅)×135(奥行き)×62(高さ)ミリ。

 なお、1台のトランスミッターで最大3台のヘッドフォンを同時に接続できるため、家族や仲間と一緒に利用することも可能だ。増設用ヘッドフォン(充電台なし)も同時に発売する。

 一方の「ATH-DWL500」は、「SRS WOW」や「V-ACTモード」を省略した下位モデル。こちらはブラックとホワイトのカラーバリエーションも用意している。

ts_vact011.jpg 「SRS WOW」や「V-ACTモード」を省略した「ATH-DWL500」のホワイト

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