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» 2014年04月17日 16時42分 UPDATE

フィリップス、ディジーチェーン対応のBluetoothポータブルスピーカー「BR-1X」

フィリップスは、屋外モード搭載のBluetooth 4.0対応ポータブルワイヤレススピーカー「BR-1X」(ブリック)を4月下旬より発売する。

[ITmedia]

デイジーチェーン接続に対応、音量も同期される

 フィリップスは、Bluetooth 4.0対応のポータブルワイヤレススピーカー SB5200「BR-1X」(ブリック)を4月下旬に発売する。価格はオープンで、店頭では1万5000円(税別)になる見込みだ。

 定格出力5ワット+5ワットのステレオスピーカーを上下に並べたユニークな外観で、独自の「wOOxテクノロジー」により、音のひずみを低減しダイナミックかつ緻密な重低音を臨場感のあるサウンドを実現するという。さらに3.5ミリステレオミニ入力/出力端子(各1基)を前面下部に配置し、付属のケーブルを用いて本製品のデイジーチェーン接続を可能とする。また、通常の屋内モードより音量を自動で大きくして低音を強める屋外モードを備えている。

 本体(主にABS樹脂、ナイロン製)は3色(アクア/カーキ/ピンク)のバリエーションをラインアップ。取り外し可能なラバー素材のカバーに包まれており、汚れを気にすることなく使用できるという。

hm_PhiSB01.jpghm_PhiSB02.jpghm_PhiSB03.jpg 「BR-1X」(ブリック)は持ち運びに便利なハンドストラップが付属し、3色のカラーバリエーションで展開される。左からアクア/カーキ/ピンク

 リチウムイオンバッテリーを内蔵し、1回のフル充電(約3時間)で約6時間のBluetooth接続による連続使用が可能だ。マイクも内蔵しており、スマートフォンと接続したハンズフリー通話にも対応する。

 外形寸法は210(幅)×80(奥行き)×100(高さ)ミリ、重量は約500グラム。AC電源ケーブル、3.5ミリステレオミニケーブル、ハンドストラップが付属する。

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