ニュース
» 2014年05月20日 17時25分 UPDATE

日本エイサー、3Dプロジェクター「H9505BD」を発売

日本エイサーは、フルHD対応プロジェクター「H9505BD」を発売する。3D表示に対応するほか、2Dから3Dへの変換機能も搭載。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 日本エイサーは、フルHD対応プロジェクター「H9500BD」の後継モデルとして、「H9505BD」を5月21日に発売する。価格はオープンで、実売予想価格は19万円前後(税込)としている。 

hm_ac01.jpghm_ac02.jpg 「H9505BD」(写真=左)、レンズシフト機能の投写イメージ図(写真=右)

 DMDに0.65インチの「DarkChip 2」を採用したDLPプロジェクター。輝度は3000ルーメン、コントラスト比は1万:1。3D対応のHDMI 1.4a端子を3つ搭載し、付属の3Dメガネ「E2w v2」を使って3D映像を楽しめる。またHDCP対応のDVI端子やアナログRGB(D-sub 15ピン)、コンポーネント端子なども搭載。Blu-ray 3Dに加え、PCのNVIDIA 3DTV PlayやDLP 3Dに対応する。さらに、2D写真や動画を3D映像へと変換する機能も備える。

 このほか、レンズシフト機能を搭載し、水平方向に左右15%、垂直方向に5〜30%の広範囲に投影映像を移動できる。

 本体サイズは398(幅)×130(高さ)×310(奥行き)ミリで、重量は7.0キロ。通常時の消費電力は337ワット、スタンバイ時は0.5ワット。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.