ニュース
» 2014年08月21日 18時30分 UPDATE

アプリ内課金で1000円払おう:オンキヨー、ハイレゾプレイヤーアプリ「HF Player」でDSD 11.2MHzに対応

iOS向けのハイレゾプレイヤーアプリをバージョンアップ。新バージョンでDSD 11.2MHzに対応した。

[ITmedia]
hs_Onkyo_HF_Player_121.jpg オンキヨーのiOS向けハイレゾプレイヤーアプリ「ONKYO HF Player」

 オンキヨーは2014年8月21日、iOS向けハイレゾプレイヤーアプリ「ONKYO HF Player」をバージョンアップした。新しいバージョン番号は1.2.1。新バージョンではDSD 11.2MHzの再生に対応した。

 ONKYO HF Playerはオンキヨーが無料で配布しているiOSアプリ。高精度なイコライザを搭載しており、細かい音質調整ができる。また、著名なミュージシャンが独自に設定したイコライザ設定を備えている。対応フォーマットはMP3、AAC、ALAC、WAV、AIFF(いずれも48kHzまで)。

 アプリ内課金で1000円を払うと、DSDなどのフォーマットに対応する。具体的にはFLAC、ALAC、WAV、AIFF、OggVorbis(いずれも192kHzまで)とDSD(2.8MHz、5.6MHz)の再生が可能になる。今回のDSD 11.2MHzへの対応は有料部分の機能追加となる。DSD再生では、PCM変換再生とDoP(DSD over PCM)を選択できるが、DSD 11.2MHzの再生ではPCM変換再生のみの対応となる。

 新バージョンではほかにも、楽曲再生時の処理能力を向上させ、一部の楽曲を再生するとアプリケーションが停止する現象を修正した。さらに、細かい不具合の修正もあるという。

photo

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう