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» 2014年09月02日 14時08分 UPDATE

やっぱり80年代:松田聖子の初期6作品がSACD化――第1弾は「SQUALL」「風立ちぬ」

松田聖子の初期代表作がSACDハイブリッド化され9月下旬より順次発売される。第1弾は「SQUALL」「風立ちぬ」でアナログオリジナルマスターテープからの直接DSD化で実現。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 ステレオサウンドは、80年代前半の松田聖子の作品から代表的な6タイトルをSACD化(ハイブリッド盤)して9月下旬より順次発売する。価格はいずれも3780円(税込)。

hm_st01.jpg SACD化の対象となる6タイトルのイメージ
タイトル 型番 リリース予定日 初回リリース年
SQUALL SSMS001 9月下旬発売 1980年
風立ちぬ SSMS002 9月下旬発売 1981年
PINEAPPLE SSMS003 10月下旬発売 1982年
CANDY SSMS004 10月下旬発売 1982年
ユートピア SSMS005 11月下旬発売 1983年
SUPREME SSMS006 11月下旬発売 1986年

 SACD化のマスタリングエンジニアは、最近の松田聖子の作品にも参加する鈴木浩二氏が担当する。そして、スーパーバイザーとして高音質な音楽ソフトへの造詣が深い嶋護氏が参加した。「SUPREME」以外の5作品は、アナログのオリジナルマスターテープから直接DSD化したという。(「SUPREME」はオリジナルがデジタルマスターのため、PCMデータからのDSD化)

 9月下旬発売の「SQUALL」と「風立ちぬ」は、9月23日から有楽町・東京国際フォーラムで開催予定の「2014東京インターナショナルオーディオショウ」のステレオサウンドの販売ブースにおいて、数量限定で先行販売する予定だ。

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