幼いロビ
まだ歩けないけど、たくさんお話します! タカラトミーから「Robi jr.」が登場
タカラトミーは10月15日、パーソナルロボット「Robi jr.」(ロビジュニア)を発表した。同社のOmnibotシリーズとデアゴスティーニ・ジャパンのコラボレーション。本家Robiは毎月届くパーツを組み立てなければならないが、ジュニアは完成品として販売される。価格は1万5000円(税別)で、2015年1月24日に発売する予定だ。
本家Robiにあった二足歩行などの機能は省き、音声認識や人感センサーを活用するコミュニケーション機能に特化。Robiの内蔵フレーズが約200だったのに対し、ジュニアは約1000フレーズを搭載した。歌は「おもちゃのマーチ」「どんぐりころころ」など約50種類を内蔵。また「カレンダー機能」を搭載しているため、季節や日時にあった言葉を話すことができる。例えば「今、何時?」と聞くと「午前11時05分だよ」などと教えてくれる。
たくさんおしゃべりすると機嫌が良くなり、話していないとすねてしまうところも特徴だ。「歌うたって」というと、機嫌が良いと「いいよ!じゃあ一緒に歌おう!」となるが、機嫌が悪いと「ええ~いそがしいから後で」などと言われてしまう。このほか、今日の運勢を占い、その日のラッキーアイテムを教えてくれたり、たまに独り言をいったりもする。声は本家Robiと同じ大谷育江さんが担当した。
外観はロビの幼少期をイメージしており、全体に丸みを帯びている。目の色で感情を表現する「カラーLEDアイ」を搭載したほか、首や足に自由度を持ち足をばたばたさせるなど、かわいらしい動きをする。本体サイズは200(幅)×200(高さ)×170(奥行き)ミリ。電源は単4形アルカリ乾電池4本(別売)で、約1時間の連続稼働が可能だ。対象年齢は6歳以上。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
3
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
4
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
-
5
トランプ大統領、「AI Force」創設を表明 「AI脅威論はでっちあげだ」
-
6
Googleの「Gemini」も能力テスト中に実在企業3社に侵入──WSJ報道
-
7
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
8
「Xであなたをブロックした人が分かる」サイト拡散 ソースコードを見たら、IDとパスワード外部送信
-
9
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
10
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR