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「ロボット開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「ロボット」特集 ― MONOist

IIFES 2022:
日立の「際」をつなぐロボティクスラインデモ、JRオートメーションが初お目見え
日立製作所は、「IIFES 2022」において、同社のロボット技術や制御技術、それらを組み合わせるロボティクスSI技術を示す「ロボティクスラインデモ」を披露した。(2022/1/27)

ETロボコン2021:
2回目のオンライン開催は何が変わった? 保険会社の活躍など新しい風も〜ETロボコン2021チャンピオンシップ大会〜
2021年のETロボコンは、前回に引き続き。シミュレーターを活用した完全オンライン開催となった。20回目の節目を迎えたETロボコンだが、2回目となったオンライン開催では何が変わったのだろうか。(2022/1/27)

Innovative Tech:
月面探査機「玉兔2」による月の裏側の調査報告 暗い緑色に光るゲル状物質を発見
中国やカナダ、ドイツの研究チームは、月面探査機「玉兔2」(Yutu-2)による月の裏側の移動探査について、初期の2年間で行った探査内容や分析結果を詳細に書き記した調査書を発表した。主に、25日間の探査記録(CE-4ミッション)をベースに報告する。(2022/1/26)

FAニュース:
自作ロボットを3ステップで導入、制御できるロボットコントローラー
オリエンタルモーターは、自作ロボットを3ステップで導入、制御できるロボットコントローラー「MRC01」を発売した。既存システムへの導入や連携、セットアップが容易にできる。(2022/1/25)

Innovative Tech:
「かえでの種」がモチーフの空飛ぶロボット ひらひら落下し目的地まで飛行
シンガポールのSingapore University of Technology and Design(SUTD)の研究チームがは、かえでの種子をモチーフにした落下を利用する飛行ロボットを開発した。1ドローンから落下し、目的地点への着地を目指す。(2022/1/19)

CES 2022で披露:
NVIDIAが注力する車載AIとゲーム向けの新技術
NVIDIAは、米国ラスベガスで開催された「CES 2022」(2022年1月5〜7日)において、車載AI(人工知能)やゲーム向けとして近く発表予定のさまざまな新技術を披露した。また、AT&TやSamsung Electronicsとの連携による新たなイニシアチブも発表している。(2022/1/14)

新規事業の不確実性との向き合い方(2):
紙と鉛筆だけでも十分 今日からできる「プロダクトプロトタイピング」のススメ
変化が激しい市場において、価値のあるプロダクトを提供するために必要な「新規事業の不確実性との向き合い方」について解説する本連載。第2回となる今回は「プロダクトプロトタイピング」の進め方について解説する。(2022/1/19)

製造現場改革:
PR:効率性と品質向上を両立、現場の高度なオートメーション化に向けた「現実解」
IoT(モノのインターネット)など先進デジタル技術の活用が製造現場や物流現場で進み、より高度なオートメーション化が実現できるようになってきている。製造現場のさらなる効率性と工程品質向上のために今、何をすべきだろうか。技術商社のリンクスは、オンラインセミナー「LINX DAYS 2021」において、現在生産現場が直面している問題の「現実解」について取り上げた。本稿ではその内容を紹介する。(2022/1/6)

組み込み開発 年間ランキング2021:
半導体不足はソフトの力で解決!? 2021年の気になるおじさんは再登板のあの人
2021年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、読者の皆さまが関わる事業の進捗に問題を来すであろう、アレが不足する記事でした。(2021/12/28)

Innovative Tech:
飛行中に変形し、壁を登るサソリのようなドローン 韓国の研究チームが開発
韓国のKorea Advanced Institute of Science and Technology(KAIST)の研究チームは、空中飛行と最大90度の傾斜を登れる、サソリのようなドローンを開発した。(2021/12/27)

AI・機械学習の業界動向:
2022年の「AI/機械学習」はこうなる! 8大予測
2021年は、Transformerを中心に技術が発展し、日本語モデルの利用環境も整ってきた。また、ローコード/ノーコードをうたうAIサービスも登場した。2022年の「AI/機械学習」界わいはどう変わっていくのか? 幾つかの情報源を参考に、8個の予測を行う。(2021/12/27)

ロボット:
本設エレベーター仮使用時にロボットによる複数階での資材配送を実現、竹中工務店
竹中工務店は、同社が開発した「建設ロボットプラットフォーム」やRice Robotics製の自律走行型配送ロボット、三菱電機製のエレベーターを活用し、建設現場の複数階でロボットによる資材配送を可能とするシステムの実証実験を行った。今回の実証では、BIMで配送ロボットの経路を設定し、エレベーターとの連動を実現して、複数階での自動配送を検証した。その結果、配送ロボットにより、軽材料の搬送や熱中症対策となるドリンクの運搬など、必要なものを必要な場所へ運べるとともに、360度カメラを搭載することで、工事進捗も確かめられることが判明した。(2021/12/24)

Supply Chain Dive:
小売業者で進む物流ロボット導入 背後にオンライン注文増加の“ジレンマ”か――Gartner
大手小売業者の間で、物流拠点で業務を自動化するロボットの導入が拡大しているという。中には導入範囲の拡大を見越し“ロボット専門部門”の設立に動く企業もある。技術の活用が急速に進む一方、原因であるオンライン販売の増大がもたらした“ジレンマ”とは。(2021/12/20)

ドローン:
小型高圧水素複合容器を搭載した水素燃料電池ドローンの飛行に成功
ドローンワークスは、小型の高圧水素用複合容器を搭載した、水素燃料電池ドローンの飛行実験に成功した。リチウム電池ドローンと比べ、高い飛行性能と環境性能を備える。(2021/12/17)

マシーナリーともコラムSPECIAL:
PR:マシーナリーとも子に「一番売れてるノートPC」を使わせたら想像以上に万能で手離せなくなりました
普段はデスクトップPCばかり使っているとも子にNECの<LAVIE N15>をレビューさせてみました。(2021/12/22)

Innovative Tech:
水蒸気を燃料に、水面で動くロボット 海上の掃除や汚染物質の除去などに期待
米カリフォルニア大学リバーサイド校と米ノートルダム大学の研究チームは、水を燃料とするソフトロボットフィルムを開発。太陽光などの光を熱に変換して水を蒸発し、蒸気で振動を生み出し水面を動作する。(2021/12/16)

ロボット開発ニュース:
ソニーが6脚車輪ロボットを開発、車輪移動と脚移動で整地と不整地に両対応
ソニーグループが不整地を安定かつ高効率に移動できるロボットを新たに開発。接地部分に車輪アクチュエーターを搭載した6本の脚構造を持つ「6脚車輪構成」のロボットで、平地では車輪移動を行い、階段などの段差の昇降では脚移動と車輪移動を併用する。整地と不整地が混在する環境でも、安定かつ高効率な移動を実現できるという。(2021/12/15)

ロボット開発ニュース:
ロボットトラクターで空港の草刈りを自動化、ヤンマーが作業者不足の解消を支援
ヤンマーアグリジャパンは、鹿児島空港へロボットトラクター「YT488A」2台を納入した。有人トラクターに代わり、専用タブレットからの指示で空港内緑地部の草刈り作業と集草作業を自動化し、作業者不足を解消する。(2021/12/15)

Innovative Tech:
集団で動く、ゴキブリ風小型ロボット 力を合わせて大型ロボットを操縦
仏ボルドー大学などの研究チームは、ゴキブリ風の小型ロボットの集合体が、大型ロボットを動かすシステムを開発。多数の小型ロボットが中で動き回って大型ロボットを変形させ、細い隙間や障害物コースを通り抜けたり荷物を運んだりする。(2021/12/9)

自動化の「次の段階」とは? UiPathが最新版「UiPath2021.10」を提供開始【訂正あり】
UiPathプラットフォームの最新版「UiPath2021.10」がリリースされた。エンタープライズ規模の管理運用や自動化業務の連携、プラットフォームの拡大、クラウドとオンプレミスの融合など100以上の機能が追加、強化された。(2021/12/2)

Innovative Tech:
歩行と飛行が可能な2足歩行ロボット スケボーの操作や綱渡りなども可能
米カリフォルニア工科大学のCenter for Autonomous Systems and Technologies(CAST)チームは、歩行と飛行の2つの運動ができる2足歩行ロボットを開発。障害物の種類に応じて歩行と飛行のどちらかを選択したり、両者を組み合わせたりができる。(2021/12/2)

AWS、ロボットフリート管理サービス「AWS IoT RoboRunner」提供開始
Amazon.com傘下のAWSは、ロボット管理サービス「AWS IoT RoboRunner」を発表した。多様なロボットを導入している物流倉庫や工場向けに、それらのロボットを単一システムビューで管理するインフラを提供する。(2021/11/30)

ロボット開発ニュース:
PFNが自律移動ロボット子会社のPFRoboticsを設立、アマノから20億円を調達
Preferred Networks(PFN)は、自律移動ロボットの研究、開発、製造、販売を行う子会社「株式会社Preferred Robotics」(以下、PFRobotics)を会社分割で設立した。PFRoboticsは、第三者割当増資によりアマノから20億円の資金を調達する予定で、今後はPFRoboticsとアマノで次世代型業務用清掃ロボットの開発を進める方針だ。(2021/11/29)

Innovative Tech:
ロボットの視線は人にどのような影響を与えるか? 車のチキンレースで検証
イタリア技術研究所(IIT)の研究チームは、ロボットのアイコンタクトが人の社会的認知にどう影響するかを検証。勝負をしている際に、相手のロボットから注視されると意思決定にどのような変化かが起きるのか、実験を行った。(2021/11/29)

Googleさん:
タチコマのように並列化し進化する、 Google親会社の日常家事ロボット
多くの企業が「メタバース」を喧伝する中、Googleの親会社はロボット事業をXから独立させました。AIを駆使し、タチコマのように並列化することで、汎用ロボット開発の可能性が開けたそうです。(2021/11/27)

ロボット開発ニュース:
建設現場向けの自動墨出しロボットシステムを提供開始
日立チャネルソリューションズは、測量機と連携して設備工事などでの位置決め作業を自動化する、自動墨出しロボットシステム「SumiROBO」の提供を開始する。専門知識や墨出し経験がない作業者でもタブレット端末から容易に操作可能だ。(2021/11/24)

医療機器ニュース:
検査技師の滑らかな動きを再現する、心臓超音波検査ロボット向け装置を開発
日本精工の球面パラレルリンクアクチュエーターが、早稲田大学が開発した座位で心臓超音波検査ができる心エコー検査ロボット「Orizuru」に、プローブの操作機構として搭載された。(2021/11/24)

Innovative Tech:
糖尿病患者向けの体内に埋め込むロボット 体外から無線で操作し、自動で薬を注入
イタリアのサンターナ大学院大学などの研究チームは、糖尿病患者向けに、体内に埋め込んだロボットが薬を注入するシステムを開発。無線操作でロボット内の輸液ポンプからインスリンを注入や、充電を行う。(2021/11/22)

協働ロボット:
AGVにも乗せやすく、協働ロボットの関節動作に必要な機能を集約した小型装置
技術商社のリンクスは2021年11月16日、国内製造業のFA化を推進する3製品を同月25日より新たに提供開始すると発表した。本稿では、従来より小型で消費電力を抑えられる協働ロボット向け一体型モーションドライブユニット「SOMANET Circulo」を紹介する。(2021/11/22)

Innovative Tech:
東大、フライングレシーブをするヒト型ロボットを開発 成功率は80%
東京大学の研究チームは、飛んでくるボールを前方にジャンプして打ち返す空気圧式ヒューマノイドロボットを開発。斜め上前方へジャンプし両手を前に出してボールを打ち返す、バレーボールでいうフライングレシーブのような動作をする。(2021/11/19)

ロボット開発ニュース:
AI搭載ロボットをコンビニエンスストアの飲料陳列業務に導入
ファミリーマートは、AI搭載ロボット「TX SCARA」を「ファミリーマート経済産業省店」に導入した。TX SCARAはTelexistenceのAIシステム「Gordon」を搭載し、従業員の代わりにバックヤード内での飲料補充業務に24時間従事する。(2021/11/18)

医療機器ニュース:
PCI用支援ロボットの国内での販売体制を強化
シーメンスヘルスケアは、日本国内におけるPCI用支援ロボット「CorPath GRXシステム」の販売体制を強化し、テルモが日本国内の二次代理店として、新たにディスポーザブル製品を販売すると発表した。(2021/11/16)

ナウシカの「ガンシップ」を精巧に立体化 LEDや可動ギミックを搭載、メーヴェも付属
飛行装置「メーヴェ」もセット。(2021/11/12)

Supply Chain Dive:
倉庫DXで“20年前の技術”が大活躍 DHLや物流、小売りが続々導入する理由
コロナ禍で打撃を受けた倉庫作業の現場で、センサー技術と自動化技術が急速に普及しつつある。初めて市場に登場した90年代には広まらなかった技術に何が起こったのか。また、市場関係者が期待するという、単なる効率化を超えた導入効果とは何なのか。(2021/11/12)

FAニュース:
新たにリニア搬送システムやSCADAを展開、シュナイダーエレクトリックが強化
シュナイダーエレクトリックは、スマート工場を中心としたソリューションを強化し、国内での展開を加速する。スマート工場化が進む中、従来のIoTゲートウェイに加え、新たにネットワーク機器の展開を開始する他、組み立て製造業向けのSCADA/HMIソフトウェアなどを投入する。さらに、市場が盛り上がりを見せるリニア搬送システムへの参入や、ソフトウェア中心の新たな制御システムの仕組みなどの提案も進める。(2021/11/11)

組み込み開発 インタビュー:
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。(2021/11/8)

ロボット開発ニュース:
ロボットと入店できる一軒め酒場 新橋店、配膳ロボットの導入も
養老乃瀧グループ傘下の一軒め酒場 新橋店が、2021年11月1日からロボットとの入店が可能になった。「Robot Friendlyプロジェクト」に賛同した養老乃瀧グループが、先行的な実証店舗として選んだもので、同店での実証を基に同グループ内での適用を検討していく方針だ。(2021/11/2)

Facebook Connect基調講演まとめ 社名変更は「One more thing...」として最後に発表
Facebookの8回目になるVR/ARイベント「Facebook Connect」の発表内容をまとめた。最も話題になった社名変更は「one more thing」として最後に発表。イベントの中心はメタバースについてだ。(2021/10/29)

ロボット:
建物設備を制御しつつ荷物を届ける自律移動の配送車を開発、清水建設
清水建設は、建物内の配送業務を効率化する「自律配送車」を開発した。自律配送車は、ユーザビリティの高い荷受けと荷降ろしの機構や自動配送ルーティング機能、建物設備との連携機能を備えた自律走行ロボット。特徴は、走行経路上のエレベーターや自動ドアを制御しつつ、発送者が積んだ荷物を配送先まで送り届けられる点。今後、同社では、実施設での試験運用を通じて、自律配送車のUIや走行性能のブラッシュアップを図り、オフィスビルなどの館内配送サービスへの適用を目指す。(2021/10/28)

ロボット開発ニュース:
NVIDIAが「Isaac ROS」を発表、ROSロボットへのAI認識機能の実装を容易に
NVIDIAは、オープンソースソフトウェアのロボット開発プラットフォーム「ROS」の開発者向けに、同社のロボット開発プラットフォーム「NVIDIA Isaac」と連携することでAI(人工知能)による認識機能を容易に実装できるようにする「NVIDIA Isaac ROS」を発表した。(2021/10/25)

産業用ロボット:
総菜×ロボット、労働生産性が課題となる食品製造業の自動化には何が必要か
食品製造業が自動化を進めるためには何が必要か――。FAプロダクツは2021年9月30日、東京都内で研究開発に関するメディア向け勉強会を開催。その中で「食品製造の現場における自動化の必要性と事例紹介」をテーマに日本惣菜協会 AI・ロボット推進イノベーション担当フェローの荻野武氏が講演した。(2021/10/22)

“ネコミミ配膳ロボット”すかいらーくが導入 ガストやしゃぶ葉など約2000店に配備
すかいらーくホールディングスが、猫のような見た目が特徴の配膳ロボット「BellaBot」を導入し、2022年末までに「ガスト」「しゃぶ葉」など約2000店舗に配備する。感染症対策やスタッフの業務削減が目的という。(2021/10/18)

人工知能ニュース:
ROSの機能強化やシミュレーションの相互運用で業務提携
NVIDIAは、Open Roboticsとの業務提携を発表した。NVIDIAのJetsonエッジAIプラットフォームやGPUベースシステム上におけるROSの機能強化、両社のシミュレーターのシームレスな相互運用を図る。(2021/10/15)

数千人規模の雇用機会創出にも:
アマゾン、東京と千葉に新しい物流拠点 配送体制を強化
アマゾン・ジャパンがユーザーへの配送体制強化のため、新たな物流拠点として「アマゾン青梅フルフィルメントセンター」(東京都青梅市)、「アマゾン流山フルフィルメントセンター」(千葉県流山市)をそれぞれ開設すると発表した。(2021/10/7)

ロボットイベントレポート:
AWSの考えるロボットは「データを基に計算し実際に行動を起こすもの」
「第1回 ロボデックスオンライン」に、AWS(Amazon Web Services) Robotics & Autonomous Services, General Managerのロジャー・バーガ氏が登壇。「ロボット工学の未来における クラウドの役割」をテーマに基調講演を行った。(2021/10/1)

FAニュース:
設備設計や動作検証の時間を50%削減、設備の検証を行うシミュレーター
オムロンは2021年9月29日、設備全体をデジタルで再現し実機と同等の精度で動作を簡単に検証できるシミュレーションソフトウェア「Sysmac Studio 3Dシミュレーション」を同年10月4日にグローバルで発売すると発表した。(2021/9/30)

仮想環境を使ったクラウド時代の組み込み開発のススメ(5):
誰もが手軽にROSロボット/IoTシステムの開発に取り組める「RDBOX」とは
IoT/クラウドロボティクス時代のシステム開発を加速化する仮想環境の活用について解説する本連載。第5回は、“現実のインフラレイヤー”の構築と運用を含めて、自動化する「ツラさ」を乗り越えるための策として、筆者らが研究開発に取り組んでいるOSS「RDBOX」について紹介する。(2021/9/29)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
新CEOはユーザー企業出身、日立の産業・流通BUは「際」を乗り越えられるか
デジタルソリューション群「Lumada」が好調な日立製作所だが、製造業に向けたLumadaの事業展開と最も関わりが深いのがインダストリーセクター傘下の産業・流通BUである。この産業・流通BUのCEOに就任した森田和信氏に、今後の事業展開の構想などについて聞いた。(2021/9/28)

マイナンバーが“壁”になる場合も:
「100%内製は難しい」自治体はDXをどう進める? RPA導入から3年、茨城県庁が出した現実解
コロナ禍で進む非対面業務のニーズやデジタル庁の発足を機に、自治体のDXが進み始めている。企業と違って職員の異動が多く、法規制がからむ業務もある中、無理なく必要なデジタル変革を進められる体制をどう作るのか。数年間取り組みを進めた担当者に、県庁と受託企業が協力しながら作り上げたという体制や課題を聞いた。(2021/9/30)

ロボット開発ニュース:
従来比で最大約30%細径化したロボットケーブルを発売
OKI電線は、同社従来品と比較して最大約30%細径化した細径ロボットケーブル「ORP-30F」と細径ケーブル「OFV-30F」を発売した。産業用ロボットや工作機械内の狭小箇所での配線向けとなっている。(2021/9/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。