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「ロボット」特集 ― MONOist

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日本のベンチャー企業、米IT見本市「CES」に続々出展
オンライン形式のため出展のハードルが下がり、昨年の約2倍の数の日本のベンチャー企業が出展。コロナ対策など社会課題解決につながる技術を世界に発信する。(2021/1/13)

ロボット:
鹿島の壁面吹付塗装ロボ、実現場の適用で人工3割の削減と熟練工と同等品質を確認
鹿島建設は竹延と共同開発した塗装ロボットを実現場に適用し、その性能を確認した。施工ロボットの導入により、人工換算で約3割を削減し、施工品質もベテラン職人と同程度だと証明された。(2021/1/13)

ロボット開発ニュース:
自律ロボットアームによる、宇宙組み立て作業の地上実証に成功
GITAIは、単腕型作業ロボット「S1」による宇宙組み立て作業の地上実証に成功した。ドライバーを使ってフレームにパネルを組み付けるなど、S1が複雑な作業を自律して実行できることが確認できた。2021年にはISSで技術実証を実施する予定だ。(2021/1/12)

コロナ禍の失敗しないプレゼント選び【前編】
ラズパイ内蔵キーボードから“ビー玉PC”まで 技術オタク納得のITプレゼントは
コロナ禍のホリデーシーズンは例年とは違ったものになりそうだ。人との距離を保ちながらギークに楽しんで過ごしてもらうためのお薦めプレゼントを紹介する。(2020/12/30)

ロボット開発ニュース:
店舗厨房内でのパスタ調理を完全自動化するロボット、最終製品を開発中
TechMagicは、プロントコーポレーションと共同開発中のパスタ調理ロボットについて発表した。具材選びから始まる一連のパスタ調理工程を完全に自動化する同ロボットは、現在、原理検証が完了し、店舗導入に向けて最終製品を開発している。(2020/12/25)

協働ロボット:
ヤマハ発動機が協働ロボットの試作機を公開、高精度力センサーを全軸に組み込み
ヤマハ発動機は、開発中の協働ロボットの試作機を公開した。同社は早稲田大学発のロボット開発スタートアップである東京ロボティクスと協業しており、2021年内の一部ユーザーへの導入、2022年内の本格発売に向けて、両社の技術を融合した協働ロボットの開発を進めている。(2020/12/18)

モビリティサービス:
住宅街での「日本初」ロボット走行実験、パナが目指す配送サービスの在り方とは
パナソニックは2020年11月25日から同年12月24日にかけて、小型自動走行ロボットを用いた住宅街向け配送サービスの実現に向けた実証実験を「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン」で実施中だ。自動走行ロボットによる走行実験を実際の住宅街内で行うのは「日本初」(パナソニック)。(2020/12/11)

ロボット開発ニュース:
海上自衛隊の水中機雷探知機向けに高周波合成開口ソナーを提供
タレスジャパンは、三菱重工業の自律型水中航走式機雷探知機向けに、高周波合成開口ソナー「SAMDIS」を提供する契約を締結した。タレスの技術と日本の低周波合成開口ソナーを組み合わせることで、水中の不審な埋没機雷を探知可能になる。(2020/12/10)

【特集】物流Techのいま(4):
「課題解決型のRaaS企業」は物流業界の何を変えるか
世界でも類を見ない「課題解決型のRaaS企業」が、新しいビジネスモデルで物流業界の改革を推進する。ビジネスサイクルが短くなる業界にRaaSがもたらすのは、ロボットだけではなく、業界全体の変革のようだ。(2020/11/25)

第22回 不動産ソリューションフェア:
エレベーターを自らボタン操作して警備巡回するロボット「ugo」
大成は、ロボットベンチャーのMira Roboticsと共同で、搭載された2本のアームと昇降機能で、エレベーターを操作する警備アバターロボット「ugo」を開発した。(2020/11/17)

ロボット×DXの最前線(1):
ロボット×DX×工場、最先端工場のショールームで見えてきた製造業の将来図
この連載では、FA向けロボットを活用した製造業のDXの取り組みや動向を取材して、そこでから見えてくる国内製造業の将来図を紹介していく。第1回はロボット×IoT×工場をテーマに、DX推進を目指す企業コンソーシアムであるTeam Cross FAの幹事会社、FAプロダクツ 代表取締役社長の貴田義和氏に話を聞き、ショールーム「SMALABO TOKYO」にて、そもそもスマートファクトリーとは何か、ロボットを通じたDX導入がどのような効果を生むのかなどを解説してもらった。(2020/11/17)

サプライチェーン改革:
物流業務を5倍に高速化、上下に動く3次元走行AGV開発メーカーの「真の強み」
床面の移動だけでなく「上下」の3次元移動を実現する、物流倉庫向けAGVを開発した企業がある。AGVソリューションの開発、販売を手掛けるフランスのベンチャー企業、Exotecだ。「Skypod」と名付けられたこのAGVは、現在、欧州を中心に導入件数を広げており、日本の国内企業でもファーストリテイリングが自社倉庫に導入したと報じられている。3次元移動AGVによって物流倉庫の自動化はどのように変わるのか、また、3次元移動をどのようにして実現したのか。Exotec CEOに話を聞いた。(2020/11/16)

ロボット開発ニュース:
自律4足歩行ロボットにROSを搭載したパッケージ品を発売
アルテックは、自律4足歩行ロボット「SPOT」にROSを搭載した「SPOT用Clearpath ROSパッケージ」を発売した。起動後すぐに動作可能で、ROS対応のセンサーなどと統合することで、用途に合わせてSPOTをカスタマイズできる。(2020/11/11)

【特集】物流Techのいま(2):
日通が採用し、ソニーや安川電機が出資、日本郵便が共創を模索する「プラットフォーマー」は物流の何を変えるのか
物流Techを語る際、直近で最も具体的な実装が進む分野の一つが倉庫オペレーションの最適化だ。EUに技術的な源流を持つ物流Tech企業が日本国内で注目を集める。ソニーや安川電機などから出資を受け、経営メンバーにはIT業界の大物も名を連ねる。注目される理由はそのビジネスモデルにある。大手企業との協働を続々と仕掛ける企業を取材した。(2020/11/11)

ベンチャーで広がる「都心離れ」 テレワーク契機、移転支援サービス相次ぐ
新型コロナの影響でテレワークの導入が進む中、コスト削減のためにオフィスの移転や縮小に動くベンチャー企業が増えている。東京都心ではオフィスの空室率が上昇。賃料も6年8カ月ぶりに下落するなど影響が出ている。(2020/11/2)

製造マネジメントニュース:
物流ロボットをサブスクリプションで、RaaSモデルを訴えるプラスオートメーション
物流ロボティクスサービスを提供するプラスオートメーションは2020年10月30日、事業説明会を開催し、物流ロボットをサブスクリプション型で提供する同社のビジネスモデルなどについて紹介した。(2020/11/2)

サービスロボット:
次の挑戦は物流領域、Telexistenceが見据える遠隔操作ロボットの可能性
遠隔操作ロボット「Model-T」を開発したロボットベンチャーTelexistence。同社は現在、ローソンやファミリーマートなど小売業界への遠隔操作技術の展開を積極的に進めている。遠隔操作ロボットにはどのような可能性があるのだろうか。また、Telexistenceは今後どのような事業展開を構想しているのか。同社の担当者に尋ねた。(2020/11/2)

デザインの力:
2020年度グッドデザイン大賞は「世界初」の持ち運べる水再生処理プラント
日本デザイン振興会は、「2020年度グッドデザイン大賞」および「2020年度グッドデザイン特別賞各賞」を発表した。グッドデザイン大賞には、WOTAの自律分散型水循環システム「WOTA BOX」が選ばれた。(2020/11/2)

3Dプリンタニュース:
選択的レーザー焼結装置市場は2027年までにCAGR22.8%で成長
Report Oceanは、「選択的レーザー焼結市場調査レポート」を発表した。2019年の同世界市場は約4123億5000万ドルと評価されており、2027年までに年平均成長率22.8%で成長すると予測している。(2020/11/2)

脳活動の制御で「ザク」動かす バンダイとNeUが実験に成功
「こいつ、動くぞ!」。NeUとバンダイは脳活動のコントロールによりミニチュア「ザク」を動かす実験に成功した。(2020/10/29)

ロボット開発ニュース:
“着る”歩行支援ロボットを2021年夏に発売へ、人の動作を見極めて正しく支援
人に優しいウェアラブルロボットの開発を推進する信州大学発のベンチャー企業であるAssistMotion(以下、アシストモーション)は2020年10月28日、ビジネスインキュベーターのケイエスピー(KSP)とセキュリティのラックから出資を受け、“着る”歩行支援ロボット「curara(クララ)」を2021年夏に製品化すると発表した。(2020/10/29)

テレワーク導入でオフィス移転 コロナにめど立てば都市部回帰も
新型コロナウイルスの感染拡大を機にテレワークの導入が相次ぐ中、ベンチャー企業などがオフィスの移転や縮小に動き出している。2023年には都心でオフィスビルの再開発が完成する予定で、感染拡大が落ち着けばオフィス需要が回復するとの見方もある。(2020/10/28)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
いろいろ大変だけど、コロナ禍でも「やれんのか!」
あれから13年たちましたが、コロナ禍の今こそ「やれんのか!」的な挑戦がたくさんありそうです。(2020/10/27)

俺的ROBO-ONEオンラインバトル解説:
新型コロナで大きな影響を受けたロボットバトル、リモートでやれんのか!
新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けたロボット競技会。「ROBO-ONE」もオンライン開催となり、ロボット同士が直接戦うという競技内容ではなくなった。そこで、ROBO-ONE Lightの公認機をリモート操縦で戦い合わせるためのシステムを独自に構築してみた。俺的ROBO-ONEオンラインバトル、リモートでどれだけやれんのか!(2020/10/26)

メカ設計ニュース:
オートデスク基金、中高生ロボコンチームのフェイスシールド製作に寄付金を贈呈
オートデスクは、「Autodesk Foundation」から中高生ロボコンチーム「SAKURA Tempesta」への寄付金贈呈式をオンラインで開催した。コロナ禍において、いち早く「Fusion 360」を用いて感染対策用フェイスシールドを作成し、医療機関などへの寄付活動を開始したことが高く評価された。(2020/10/22)

FAニュース:
産業用ロボットの導入、運用を一括支援するクラウド活用型プラットフォーム
デンソーウェーブは、クラウド活用型プラットフォーム「DENSO Robotics Cloud」の受注を開始した。導入から運用、保守まで、全てのロボット活用シーンにおいて必要かつ最適なサポートを提供する。(2020/10/21)

製造マネジメントニュース:
評価技術で商品企画も支援、パナソニックを支える「プロダクト解析センター」
パナソニックは2020年10月2日、同社製品などの解析や科学的評価を担当する部門「プロダクト解析センター」の説明会を開催した。製品解析評価を行うだけでなく、各種解析技術を基盤に製品開発を促進させるための新技術、新材料の提案なども行う点を特徴とする。(2020/10/20)

産業用ロボット:
ABBがパラレルリンクロボットメーカーを買収、食品や飲料業界向けを強化
ABBは2020年10月2日、ピックアンドプレース用途に使用されるパラレルリンクロボット(デルタロボット)メーカーであるオランダのCodian Roboticsを買収したことを発表した。(2020/10/12)

中学生の手話ロボット開発エピソード、教科書に載る
人が話す言葉を手話に翻訳するロボットを開発した追手門学院大手前中学校の生徒たちのエピソードが、教科書の題材に採用された。ロボットという身近なテーマで、同世代の生徒が国際的な活躍を見せたことなどが採用の理由だという。(2020/10/8)

ロボットイベントレポート:
「シミュレーションと現実のギャップ」を伝える、AWSの学生向けロボットレース
AWSジャパンは2020年9月15日、自作のアプリケーションを用いて実機ロボットでレースを行う学生向け大会「AWS Robot Delivery Challenge」の本選と決勝ラウンドを開催した。ロボット開発においてシミュレーションは今や欠かせないツールだが、シミュレーション環境で開発したアプリケーションを現実世界の実機で動かすことの難しさを、大会を通じて理解してもらいたいと主催者は語る。(2020/10/9)

ロボット開発ニュース:
「こて」型装置が腕の負担を軽減、産業用パワーアシストスーツが実地試験
ATOUNは2020年10月6日、積み込みや運搬作業時に作業者の腕と腰部分の負担を軽減する「ATOUN MODEL Y + kote」の実地試験を開始した。「こて」のような形状の装置が装着者の負担を減らす。協力会社である鈴与の物流センターで試験を実施する。結果に問題が無ければ、2021年内に同製品を販売する予定。(2020/10/8)

ロボット開発:
PR:会津の蔵から生まれた、深層学習を学ぶのに最適なAIロボットカー教材
福島県会津若松市を拠点とするFaBoは、深層学習を学ぶのに最適なAIロボットカー教材として、「Donkey Car」や「JetBot」、「JetRacer」などを展開している。さらなる次の展開として、NVIDIAの総合ロボット開発プラットフォーム「NVIDIA Isaac SDK」を用いた本格的なAIロボット開発キットの投入も計画している。(2020/10/7)

ロボット開発ニュース:
製油所向けプラント巡回点検防爆ロボットの実用化に向けて共同開発へ
三菱重工業は、プラント巡回点検防爆ロボット「EX ROVR」の実用化に向け、第2世代機の共同開発契約をENEOSと締結した。第2世代機の開発では、マニピュレーターの実装やソフトウェアの改良により、EX ROVRが取得するデータの量と質を向上する。(2020/10/6)

ポスト・メイカームーブメント(6):
スタートアップを陰で支える職人エンジニアが語る、Makerを成功させる秘訣
起業間もないスタートアップにとって、必要なモノを、必要なタイミングで確実に形にできる経験豊富なエンジニアの存在は欠かせない。今回は、「ポスト・メイカームーブメントにおけるプロフェッショナルの在り方」をテーマに、ハードウェアスタートアップを陰で支える功労者であり、現代のマイスターともいえる2人のエンジニアを取材した。(2020/10/5)

サービスロボット:
ソフトバンクが外食産業向け配膳・下げ膳用ロボット事業に参入
ソフトバンクロボティクスグループとBear Roboticsは2020年9月28日、配膳・運搬ロボット「Servi(サービィ)」を2021年1月に発売すると発表した。(2020/9/29)

ロボットが料理を運搬、食器片付けや巡回も ソフトバンクらが提供
ソフトバンクロボティクスグループと米国のロボットメーカーBear Roboticsは、飲食店で料理の運搬などを行うロボット「Servi」(サービィ)を2021年1月に発売すると発表した。価格は月額9万9800円(税別)から。(2020/9/28)

PTC Virtual DX Forum Japan 2020:
激動のモビリティ業界が今取り組むべき働き方/業務プロセス変革の方向性
PTCジャパン主催のオンラインイベント「PTC Virtual DX Forum Japan 2020」のキーノートに、同社 インダストリー第2事業部 執行役員 専務の小笠原誠氏が登壇し、「激動のモビリティ業界『CASE』そしてアフターコロナで求められるデジタル変革とは」をテーマに講演を行った。(2020/9/24)

協働ロボット:
家電ショールームにドイツ製協働ロボットが登場、産業用以外の可能性も探る
リョーサンは2020年8月27日から同年10月25日にかけて、ドイツのスタートアップであるFranka Emikaの協働ロボット「Panda」を蔦屋家電+で展示している。Franka Emikaは国内ではまだ広く知られていないが、海外では注目を集める協働ロボットメーカー。2020年1月からリョーサンが国内販売を開始している。(2020/9/17)

サービスロボット:
コンビニの裏方にロボット! 先端技術を実装したスマートビルが竹芝で開業
東急不動産と鹿島建設は2020年9月14日、各種サービスロボットや最先端のデジタル技術を導入したスマートビル「東京ポートシティ竹芝」を開業した。配送/警備/清掃用のサービスロボットを運用することでビル管理の効率性向上や、ビル利用者の快適性向上に役立てる。(2020/9/15)

人工知能ニュース:
暗黙知もセンサーや言語解析で総合的に把握する、技術承継用AIソリューション
米国の非営利独立研究機関であるSRIインターナショナルは2020年8月31日、ウェビナーを開催し、カメラやセンサーから取得した情報の他、文書や音声といった情報をAIや言語解析エンジンなどで分析して技術者のノウハウをナレッジベース化する、技術承継を目的としたソリューションに関して説明した。(2020/9/11)

ロボット開発ニュース:
複雑な間取りでも高精度マッピング、独自アルゴリズム搭載のロボット掃除機
SB C&Sは2020年9月8日、中国のロボットメーカーであるBeijing Roborock Technologyが開発した家庭用ロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」を2020年9月11日から発売すると発表した。LDSレーザーに独自の経路算出アルゴリズムを組み合わせて、複雑で広い間取りの部屋でも高精度のマッピングを実現しつつ、最短距離で掃除する。(2020/9/10)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
敷地面積50haのロボット開発拠点「福島ロボットテストフィールド」、2020年3月に開所
福島県南相馬市に、ロボット開発拠点「福島ロボットテストフィールド」が開所した。敷地面積50ヘクタールの広大な土地に、インフラ点検、災害対応エリア、水中/水上ロボットエリアなど、さまざまなロボットの実証実験を行う設備が揃(そろ)っている。(2020/9/9)

製造マネジメントニュース:
アマゾンが4つの物流拠点を新設、棚を持ち上げて運ぶロボット採用
Amazonは、2020年下半期に4つの物流拠点を新設する。新たな拠点では、非プラスチック製の資材を使用して環境への配慮を重視する。また、2拠点に商品棚を持ち上げて移動するロボット「Amazon Robotics」が導入される。(2020/9/8)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(12):
誰も分からない未来は「想像」ではなく「創造」せよ、世界観を示すことの重要性
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。最終回となる第12回は、サプライウェブ時代という「誰も分からない未来」に「歩」を進めるに当たっての「世界観を示すことの重要性」について解説する。(2020/8/31)

セミナーリポート「RPA適用、失敗と成功を分かつもの」:
PR:コロナ禍でも業務が回る、収益を伸ばせるRPAの使い方
コロナ禍にある今、どうすれば業務を円滑に回せるのか。RPA総研が開催したセミナー「オンラインイベントリレー2020」のキーノート「ニューノーマル時代、『リモート勤務/人材不足でも業務が回る仕組み』とは?」に解を探る。(2020/8/31)

2本腕の商品陳列ロボット、ファミマで実験スタート 遠隔操作でペットボトルを並べる動画を公開
ファミリーマートが小売店の商品陳列などを想定した遠隔操作ロボット「Model-T」の試験運用を始めた。(2020/8/26)

AI・機械学習の独学リソース:
機械学習/ディープラーニングが無料で学べる、米国有名大学の「オンライン講座/講義動画」
アメリカのスタンフォード大学/MIT/ハーバード大学/コロンビア大学/ニューヨーク大学といった有名大学の一部では機械学習や深層学習のオンライン講座/講義動画を無料で配信している。その概要と特長をまとめる。(2020/8/25)

いまさら聞けないumati入門(4):
新生umatiの進む道――工場内のあらゆる機械装置の共通インタフェースへ
工作機械の共通インタフェースとして注目を集める「umati」について紹介してきた本連載だが、今回はこの「umati」についての大きな変化があったため、その内容について解説したい。(2020/8/24)

いまさら聞けない「OPC UA for Robotics」(3):
「OPC UA for Robotics Part2」の方向性とロボットの今後
産業機器のインタフェース共通化を目指すOPC UAのコンパニオン仕様の1つに、産業用ロボットを対象とする「OPC UA for Robotics」がある。本連載では「OPC UA for Roboticsとは何か、何ができるのか」について、想定される活用シーンとともに紹介している。第3回の今回は「OPC UA for Robotics」の現在の状況と今後の展開について紹介する。(2020/8/19)

高齢者の足にロボットシェアリング ZMPが「ラクロ」定額サービスを今秋開始、月額1万円
ZMPは、一人乗り自動走行ロボット「RakuRo」(ラクロ)の定額制乗り放題サービスを秋に開始すると発表した。「高齢者の身近な移動手段」として、東京都中央区佃にあるマンションでスタートする。(2020/8/18)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。