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「ロボット開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「ロボット」特集 ― MONOist

ロボット開発ニュース:
処理能力が30倍の新型ルンバ、部屋データでスマートホームの基盤を狙う
アイロボットジャパンは2019年2月19日、ロボット掃除機「ルンバ」のフラッグシップを担う新型モデル「ルンバi7」「ルンバi7+」を発表した。家の間取りをマッピングし部屋の状況を記憶する機能を備え、「家のマップデータ」でスマートホームのプラットフォームになることを狙っている。(2019/2/20)

ETロボコン2019:
働き方改革がETロボコンの競技方式を変えた!? 18年目の大転換へ
ETロボコン実行委員会が「ETロボコン2019」の開催発表会を行った。「EDGEを極めろ!」をテーマとするETロボコン2019は「18年目を迎えた大きな転換を図る」こととなった。(2019/2/15)

日航、パワーアシストスーツを公開 羽田に導入、腰の負担を軽減
日本航空は12日、パナソニック子会社のロボットベンチャー、ATOUNの開発した力仕事をサポートする機器「アトウン モデルY」の羽田空港での導入状況を報道陣に公開した。(2019/2/13)

ロボデックス:
化粧品製造ラインで広がる人とロボットの協力の輪、資生堂の場合
ロボット開発や活用についての展示会「ロボデックス」で「三品産業で活躍する協働ロボット」をテーマとしたセミナーが開催。その中で資生堂 生産部 生産基盤強化グループ 那須工場設立準備室 製造部準備グループ グループマネジャーの小林毅久氏が「資生堂における協働型ロボットの導入と背景」と題して講演し、ロボット導入の背景からシステム構築のポイントなどを紹介した。(2019/2/13)

パナソニック 技術セミナー:
「自動化」の次に見据える提供価値は? パナソニックのロボティクスビジョン
「自動化(Automation)」によるモノづくり現場の革新に注力してきたパナソニックが、これまでとは異なる方向性のロボット開発を目指し、共創型イノベーション拠点「Robotics Hub」を開設した。その狙いと“自動化”の次に見据えるパナソニックのロボティクスビジョンとはどのようなものか。(2019/2/8)

ロボットが家事代行、オペレーターが遠隔操作で 20年初夏スタート
留守中などにロボットが家事を代行するサービス「ugo」が登場。専門のオペレーターがロボットを遠隔操作し、洗濯物をたたんだりする。(2019/2/7)

ロボデックス:
人のカタチをした双腕協働ロボット「NEXTAGE」ができるまで
「第3回ロボデックス」で、カワダロボティクス 取締役 技術統括 五十棲隆勝氏が講演。「人と共存するヒト型ロボット『NEXTAGE』の開発」と題して、同社の双腕協働ロボット「NEXTAGE」への取り組みについて語った。(2019/2/5)

RPAは“誰主導”で進めるべき? 富士フイルムと大日本印刷、意見異なる2社が議論
業務効率化や生産性向上のカギとされる「RPA」。RPA化する業務の洗い出しに苦労する企業が多い中、先行して業務プロセス自動化に取り組んできた2社が導入のコツについて議論した。(2019/1/31)

UiPathForward Japan2019:
石原伸晃議員、ロボットを作っていた――「3時間のRPA猛特訓」で経費精算を自動化と明かす
RPAソリューションを手掛けるUiPath(ユーアイパス)のイベントに石原伸晃自由民主党衆議院議員が登壇し、自ら同社に出向いて経費を処理するロボットを作った経験を明かした。(2019/1/31)

MONOist 2019年展望:
人手不足対策で完全自動化は逆効果、人とロボットの協力をどのように切り開くか
人手不足に苦しむ中で、工場でもあらためて自動化領域の拡大への挑戦が進んでいる。その中で導入が拡大しているのがロボットである。AIなどの先進技術と組み合わせ、ロボットを活用した“自律的な全自動化”への取り組みも進むが現実的には難易度が高く、“人とロボットの協調”をどう最適に実現するかへ主流はシフトする。(2019/1/28)

ロボット開発ニュース:
キーワードは「拡張」、“第3の腕”や“新たな歩行感覚”を作る未来型ロボット研究施設
パナソニックは2019年1月25日、生活を豊かにする新たなロボット開発を促進するオープンイノベーション施設「Robotics Hub」を設立し、「自己拡張(Augmentation)」をキーワードに、企業間連携や産学連携などを進めることを発表した。(2019/1/28)

パナソニックがロボット技術の共創拠点「Robotics Hub」設立
パナソニックがロボティクス分野の共創を進める「Robotics Hub」を東京と大阪に設立した。6つの大学と共同研究を進め、サービスロボットなど次世代ロボットの早期実用化を目指す。(2019/1/25)

視線と声で操る「第三の腕」、早大とパナソニックが共同開発へ
早稲田大学 岩田研究室は、1月25日にパナソニックが発表したロボット技術の共創拠点「Robotics Hub」に参画。「第三の腕」の共同開発を進める。ロボティクスを活用して人の身体能力を引き上げる“身体拡張”を目指す。(2019/1/25)

ロボット開発ニュース:
ソニー「aibo」がオープン化に踏み出す、1周年迎えエコシステムを拡大へ
ソニーは2019年1月23日、東京都内で会見を開き、自律型エンターテインメントロボット「aibo(ERS-1000)」の新サービスを発表した。(2019/1/24)

ロボデックス:
新生Rethink Roboticsが協働ロボットを日本市場に再アピール
住友重機械工業は、「第3回ロボデックス」に出展し、同社が取り扱うRethink Roboticsの協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」をアピールした。(2019/1/18)

ロボット×ビルメンテナンス:
三菱地所がソフトバンクのAI清掃ロボット「Whiz」を100台導入、ビルメン業務の“働き方改革”に
三菱地所は、ソフトバンクロボティクスが開発したBrainOS搭載のバキューム清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」を2019年4月より国内で初めて導入する。先立つこと1月17〜23日には実証実験を行い、省人化の効果や導入に向けた最適な利用箇所を検証する。AI清掃ロボットが実用化となれば、ビルメンテナンス業界が直面している人手不足の解決に期待がかかる。(2019/1/18)

大手ゼネコン、週休2日3割弱 日建連調査、自動化推進で人手不足解消ねらう
日本建設業連合会は会員企業を対象に、週休2日制に関する2018年度上半期の実態調査を実施、結果をまとめた。(2019/1/17)

RPAロボがプレスリリース記事を自動作成 工数を8割削減――AI専門メディア「AINOW」、記事掲載プロセスにRPAを導入
ディップが運営するAI専門のキュレーションメディア「AINOW」は、プレスリリース掲載プロセスにRPAを導入。記事内容をフォームに入力すると、RPAロボットが掲載用の記事を自動作成する。下書き記事の作成から公開まで、従来は1記事につき30分程度かかっていたが、5分程度に短縮できたという。(2019/1/17)

ロボデックス:
VAIOがコミュニケーションロボット開発の期間とコストを半減へ、汎用基盤を提案
VAIOは、「第3回ロボデックス」において、コミュニケーションロボットの開発をより効率的に行える「ロボット汎用プラットフォーム」を参考出品した。コミュニケーションロボットの開発と運用に必要な、ハードウェア、ソフトウェア、クラウド、サービス、サポートなど、全ての機能を1つのプラットフォームで提供する(2019/1/17)

第3回 ロボデックス:
VAIO、「ロボット汎用プラットフォーム」提供 ロボット開発をワンストップで支援
VAIOが、コミュニケーションロボットの開発を支援する「ロボット汎用プラットフォーム」の提供を始めた。ロボット開発や運用に必要なハードウェア、ソフトウェア、クラウドサービス、サーバなどを1つのプラットフォーム上で提供する。(2019/1/16)

世界初の等身大モーションフィギュア、お値段2000万円で登場 身長155cmの素体がなめらかに踊る
外見は自由にカスタマイズ可能。映画やライブの演者、テーマパークや店舗の案内役といった用途が考えられています。(2019/1/14)

CES 2019:
受け継ぐASIMOの魂 ホンダがロボティクスに注力する理由
ホンダが新しいロボットをCES 2019で披露。(2019/1/12)

特集・ビジネスを変える5G:
なぜ5Gのデモは「VR・ARが人気」なのか
VRと5Gのデモが“相思相愛”な理由とそれらのもたらす価値とは。VR連載でおなじみの西田宗千佳氏が解説。(2019/1/10)

MONOist 2019年展望:
金属3Dプリンタ活用3つのハードルと日本のモノづくりの今後
金属3Dプリンタ関連の技術開発が急速に進み、海外を中心に製造事例も聞こえてくるようになった今日、その動きに取り残されないよう、従来の考え方や経験にとらわれない仕事をしていくことが、今後はより重要になっていきそうだ。(2019/1/8)

ETロボコン2018:
平成最後のETロボコンはライントレースに画像認識やAIが融合〜ETロボコン2018チャンピオンシップ大会〜
平成最後となる2018年のETロボコンでは、デベロッパー部門のアドバンストクラスに、コースに描かれた数字を読み取る「AIアンサー」が新たに導入された。「ブロック並べ」にも変更が加えられさらに難易度が上がったが、今回のレース結果はいかに。2回目となるガレッジニア部門と併せて、各チームの奮戦を動画とともに紹介する。(2019/1/7)

ロボット開発ニュース:
Web上で学べる、初心者向けロボットプログラミング学習ツールを無償配布
ヴイストンは、Web上でロボットプログラミングが学べる無償の学習ツール「プログラムランド」をリリースした。HTML5に対応したブラウザであれば、PC、スマートフォン、タブレットなどさまざまなプラットフォームで利用できる。(2019/1/7)

スクエニ取締役・齊藤陽介の仕事哲学【後編】:
私が「ドラクエ」から“Vチューバー”アイドルのプロデューサーになった理由
スクエニ取締役の齊藤陽介さんは「ドラクエX」のプロデューサーを引退し、現在は「Vチューバー」アイドルを手掛けている。なぜ、「ドラクエ」から「Vチューバー」のプロデューサーに転じたのか。(2018/12/25)

ロボット開発ニュース:
ロボットアプリケーションの開発支援サービス、ROSをAWSに接続できる
AWS(Amazon Web Services)は、インテリジェントなロボティクスアプリケーションを容易に開発、検証、展開できるサービス「AWS RoboMaker」を発表した。データのストリーミング、ナビゲーション、通信、認識、学習に対応したロボットを開発できる。(2018/12/19)

ロボット開発ニュース:
LOVEをはぐくむロボット「LOVOT」は先端技術満載、デザインは根津孝太氏
ロボットベンチャーのGROOVE Xは、2015年11月の創業から約3年をかけて開発してきたロボット「LOVOT(らぼっと)」を発表。「人の代わりに仕事はしないが、一緒にいるとほっとする、うれしくなるロボット。LOVOTは人の愛する力を育むことができる」(同社 代表取締役の林要氏)という。(2018/12/19)

製造業AR:
PR:AR時代へいよいよ突入した製造業、自社で取り組むなら今がチャンスだ
製造業でもいよいよARが普及し始めている。顧客の要望は多様化し、製品は複雑化した。顧客要望を細やかにかなえ、製品の付加価値をより一層高めていかなければならない。また、激化した市場競争を勝ち抜かなければならない中、疲弊しきった組織は、リコールや不正検査の温床ともなり得る。それらの課題を解決する有効なツールの一つとして今、ARが非常に注目されている。またARのビジネス活用について日本企業は、欧米と比較すると後ろ向きであるといわれる。これは、「取り組むなら今がチャンスである」ともいえる。(2018/12/19)

自動運転技術:
オープンソースの自動運転ソフトを業界標準へ、トヨタも参加する「AWF」が発足
ティアフォーは、米国のApex.AI、英国のLinaroと共同で、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体であるThe Autoware Foundation(AWF)を設立する。オープンソースソフトウェアとして無償で利用できるティアフォーの自動運転車向けソフトウェア「Autoware」の普及により、自動運転車の早期実用化を促すのが狙い。(2018/12/12)

CES2019:
ホンダ「CESはパートナーとの出会いの場」、“Robot as a service”の実現へ
ホンダは2018年12月12日、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」の出展概要を発表した。ロボティクスや自動車、エネルギーなどさまざまな分野を対象に、開発中の製品や事業化を目指すサービスを紹介し、パートナーとなる企業との出会いを増やす狙いだ。(2018/12/12)

建設ロボット:
清水建設が新大阪のホテル建設で、3種のロボットと水平スライドクレーンを導入
清水建設は、新大阪で建設を進めている高層ホテルの現場に、次世代建築生産システム「Shimz Smart Site(シミズ・スマート・サイト)」を初適用し、作業員と一緒になって自律的に稼働するロボットを導入した。2019年から首都圏でも水平展開するとともに、ロボット開発を推進して適用工種の拡大を図っていくという。(2018/12/12)

月額15万円の“介護ロボ”はコスパ良し? 専門家の見解は
介護士の周辺業務をサポートするAI(人工知能)搭載の「アイオロス・ロボット」が日本に上陸する。月額15万円の利用料金は高いのか安いのか、専門家の見解は。(2018/12/11)

洗濯物やごみ運ぶ、AI搭載「アイオロス・ロボット」日本上陸 介護施設に需要
モノを持ち運べるAI(人工知能)搭載ロボット「アイオロス・ロボット」が日本に上陸。介護領域での活用を見込む。(2018/12/11)

高層ホテル現場にロボ導入 清水建設、次世代システム発表
システムは資材の搬送ロボットなどで構成されており、ロボットが稼働する工程に携わる人員を従来の約半分に抑える計画だ。(2018/12/11)

ロボット開発ニュース:
自律移動型業務代替AIロボットの本格運用を開始
日本ユニシスは、スーパーマーケットでの自律移動型業務代替AIロボットの常設運用を開始した。自律走行しながら商品棚を撮影・解析し、表示期間が切れるPOPの発見やスタッフへの差し替え喚起などにデータを活用する。(2018/12/11)

AWS re:Invent 2018発表まとめ(5):
AI自動運転ミニカー「AWS DeepRacer」はどう楽しい? どう生かせる?
AWSが同社イベントAWS re:Invent 2018で、自動運転ミニカー「AWS DeepRacer」を発表し、話題を呼んだ。その面白さと取り組みの背景について、責任者に聞いた。(2018/12/6)

“5G×エッジコンピューティング”で人の動線をリアルタイム分析――ソフトバンクの「5G×IoT Studio」で展示開始
ソフトバンクとフューチャースタンダードは、5Gを活用して、カメラ映像をエッジコンピューティング上でリアルタイム処理し、人の動線を分析する「リアルタイム動線分析」のデモを発表。自律走行するロボットと連携させたデジタル広告と併せて、「5G×IoT Studio」のお台場ラボで展示する。(2018/12/3)

マンガで解説:ありすぎて泣けるIT課題
現場によるRPA開発時に必要な知識とは? 先に知っておくと役立つポイント
業務自動化を実現するRPAツールは、現場を理解している作業担当者自身が開発するのが理想的。ノンプログラミングで開発できるRPAツールでも、事前に覚えておくと役立つノウハウがあります。(2018/12/3)

AIBO初代開発者、独自AI搭載の実用ロボ本格運用 Pepperを“転レンタル”
AIBOの初代開発責任者だった大槻正氏は、ソフトバンクの「Pepper」に独自の顔認識人工知能を積んだ接客・警備ロボットの本格運用を開始。さらに高度なサービスを開発中で、日本の実用ロボット市場拡大に期待がかかる。(2018/11/27)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
大量の書類仕事で疲弊した現場は、RPAを見て泣いた――双日で“ボランティア”が始めたプロジェクトが全社に広がるまで
総合商社として知られる双日で、ITとは無縁の仕事をしていた社員が始めたRPAプロジェクトが脚光を浴びている。開始から1年足らずで全社規模に成長したプロジェクトを後押ししたものとは、一体何だったのか。(2018/11/26)

“いま”が分かるビジネス塾:
ロボット開発の覇権、Googleにとって代わるのはソフトバンクか?
米Googleの持ち株会社であるAlphabetが二足歩行ロボットの開発を中止することが明らかに。一方で、ソフトバンクグループは、Googleからロボット会社を複数買収するなどロボット開発のリーダーとなりつつある。(2018/11/22)

実物大ガンダム、歩く可能性も “夢のプロジェクト”実現へ、ロボット研究者ら集結
全高18メートルの実物大ガンダムを実際に動かす――そんな壮大なプロジェクトを実現するべく、ロボット研究者らが集結。2020年夏、その夢が実現される予定だ。(2018/11/21)

ロボット開発ニュース:
RSNPを利用して、複数のロボットから情報を集約する実験を実施
芝浦工業大学と産業技術大学院大学は、サービスロボット用の通信プロトコルRSNPを介したネットワーク実験を実施し、6種類のサービスロボットから多様な情報の集約を検証したと発表した。(2018/11/21)

フィクションが現実になるとき――漫画『将棋指す獣』に見る“女性棋士”という存在
全ては、最初の一人から。(2018/11/17)

自然エネルギー:
自家消費型の太陽光を推進、 “エネルギー地産地消”を目指す神奈川県の取り組み
2030年度までに県内の電力消費量の45%を太陽光などの分散電源で賄う目標を掲げる神奈川県。特に近年注力しているのが自家消費型の太陽光発電の推進だ。その取り組みについて、産業労働局産業部エネルギー課 副課長の柳田聡子氏にお話を伺った。(2018/11/19)

活躍の場がスーパーマーケットやオフィスに拡大
工場以外に広がるロボティクスの応用技術、「無人パン焼きロボット」登場
ロボティクス技術の活用現場はこれまで製造業が中心だったが、それ以外の分野に広がりつつある。無人パン焼きロボットと、拡張性の高いビジネス用ロボットの事例から動向を探る。(2018/11/16)

ロボット開発ニュース:
インターネット経由で無人搬送車を操作可能な遠隔操縦ソリューション
アスラテックは、無人搬送台車や自律搬送ロボットなどに遠隔操縦と遠隔管理機能を実装できるソリューションを開発した。離れた場所の無人搬送車の状況確認や、自律動作が機能しない場合の遠隔操縦などに対応する。(2018/11/15)

モノづくり最前線レポート:
PCだけじゃない、VAIOが目指すロボット製造での勝算
VAIOは2018年11月13日、都内で経営方針発表会を開催。これまでの活動を振り返るとともに2019年以降の取り組みの方向性について説明した。(2018/11/14)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。