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» 2014年10月31日 10時51分 UPDATE

今どきのトイはここまできた!!:14年ぶりに登場したセガトイズ「プーチ」の進化を動画でチェック!!

セガトイズから14年ぶりに登場した犬型ロボット「プーチ」はどのような進化を遂げたのか!? ニンテンドー3DSとの絡みを含めて動画で紹介しよう。

[田中宏昌,ITmedia]

 セガトイズの「ハードエナジー プーチ」は、2000年に発売された同社の「プーチ」を先祖とする犬型ロボットだ。これまでに、全世界で1200万個を超える販売台数を記録したロボットペットの進化形だけに、いやが応でも期待が高まる。

 従来のプーチは、音声認識機能を使って呼びかけることでコミュニケーションを取っていたが、ハードエナジー プーチは鼻や背中、しっぽに内蔵されたセンサーに触れることで、機嫌が良くなって歌を歌ったり、しっぽに触ると機嫌が悪くなっていく。

 今風なのは、ニンテンドー3DSや3DS LLと無料でダウンロードできるアプリを利用することでプーチと遊んだり、プーチ(の“キモチ”)を外に持ち出すことができる点にある。通信機能を生かして会話やじゃんけんをしたり、餌を与えるなど遊び方の幅が大きく広がっており、むしろニンテンドー3DSや3DS LLがないと本領を発揮できないので気をつけたい。

 まずは動画を見て、プーチの勇姿を確認してほしい。

ht_hp01.jpg 先祖にあたる「スーパープーチ」。全世界で1200万台を超える販売台数を記録したという
ht_hp02.jpg iPhone 6 Plusとのサイズ比較。ボディは143(幅)×167(奥行き)×158(高さ)ミリと成人男性の片手に収まる程度だが、重量は単三乾電池3本込みで約456グラムとずしりとくる。カラーは、キュートブルーとプリティピンクの2種類が用意される

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