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» 2015年02月17日 15時31分 UPDATE

3万円台!:パナソニック、DLNA対応の19V型ビエラ「TH-19C300」を発売

パナソニックは、地デジ/BS/110度CS対応の19V型液晶テレビ、ビエラ「TH-19C300」を3月上旬に発売する。価格はオープンプライスで予想実売価格は3万7000円前後(税別)。

[フォレスト・ヒーロー,ITmedia]

 パナソニックは2015年2月17日、3波対応の19型液晶テレビ、VIERA(ビエラ)「TH-19C300」を発表した。価格はオープンで、予想実売価格は3万7000円前後(税別)の見込み。発売予定は3月上旬で月産5000台を予定している。

hm_pana01.jpg VIERA(ビエラ)「TH-19C300」

 TH-19C300の画面サイズは19V型。現行C300シリーズに、最も小さなサイズとして追加された形だ。これによって、C300シリーズの画面サイズは、50V型/42V型/32V型/24V型そして19V型と5種類の展開になった。

hm_pana02.jpg VIERA(ビエラ)「TH-19C300」の特徴イメージ

 同社は、小型なTH-19C300を寝室や子ども部屋など、家庭内で2台目以降のテレビとして提案。DLNA機能の「お部屋ジャンプリンク機能」に対応しているため、別の部屋のディーガやビエラ(DLNAサーバ機能搭載)に接続したUSB外付けHDD内の録画番組をネットワーク経由で楽しめる。

 同製品自体も、USB外付けHDD(別売)への番組録画に対応。ビエラの「番組表」から録画したい番組を選ぶだけで予約録画ができ、見ている番組もリモコンのボタン1つで録画可能だ。

 外部入力は、HDMI×2、ビデオ入力×1。LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)×1、およびUSB端子×1も備える。スタンドを含む本体サイズは、440(幅)×163(奥行き)×322(高さ)ミリ。重量は3キログラム。スタンドやリモコンなどが付属する。

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