NOBLE AUDIOから新カスタムIEM「SAVANT」が登場――開発コード“Baby K10”
WAGNUS.は5月8日、米NOBLE AUDIOのカスタムIEM新製品「SAVANT」(サヴァント)を発表した。5月16日から同社直販サイトのほか、「e☆イヤホン」(大阪日本橋本店、秋葉原店)「FUJIYA AVIC中野店」「宮地楽器 神田店」で受注を開始する。
“Baby K10”という開発コードネームが示すように、片側10ドライバーを搭載するフラグシップモデル「Kaiser K10」に近いサウンドでありながら、「より高域へのフォーカス感を強め、軽快でありつつも解像感と芯のあるサウンドを提供することを目的とした全く新しいモデル」(同社)という。ただし、ドライバー数や構造などの詳細はすべて非公開となっている。
なお、SAVANTでは通常のアクリルやシリコンでの制作は行わず、「Prestige」シリーズと同様、耳型から木材やフルカーボンなどの素材を削りだす、ぜいたくな仕様だ。価格は素材によって異なり、23万5000円から27万7000円(税込)となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
-
2
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
3
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
4
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
5
カプコン、1177万件漏えい 不正アクセスで
-
6
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
-
7
トランプ大統領、Googleに「大西洋」の改名を打診 ピチャイCEOが「大洋は勘弁を」と難色
-
8
認証局eMudhra、SSL/TLS証明書事業から撤退へ 秘密鍵問題受け──既存顧客の証明書は無償で置き換え
-
9
旅行ゲーム「ワールドクエスト」、PHP脆弱性で即日サービス終了 「古い仕組みのため対策とれず」
-
10
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR